エアコン故障中

普段はダイガク内の某所にある共同研究室に籠っていますが、一昨日あたりから

エアコンが故障中

のようで、一昨日と昨日はなかなかに厳しいものがありました。

まあ、

結構強力な寒気がやって来ている状況では、ねぇ・・・。

もっとも、基本的に私が一人しかいないときには、生来のエアコン嫌いもありまして、原則としてつけないのですが(大学の電気代・・・であっても、エアコン嫌いは金の出所にかかわらず使わないものは使わないのです・・・)、

他に同じ部屋を使うみなさんはそれでは困る
(私のプア・スタンダード“空調何それおいしいの”を、第三者に強要するわけにも行きませんからね・・・)

・・・ことも確か。
週明けの今日あたりには管理課か研究部に申告しなければ・・・と思っていたら、隣接する他の研究室もエアコンが死んでいるようで、誰かが申告してきたのか、昼過ぎには大学から委託された人が様子を見に来ていました。

ちなみに、大規模な建物だけあって、エアコンは「集中式」。
つまり、本体が1台お亡くなりになれば、数部屋分のエアコンがまとめて起動しないことになります・・・。

そうして数時間、屋上の本体の点検が実施された結果、結論から言うと、

コンプレッサーが2台中1台止まっている

とのことで、能力は半減するものの、一応“動く”には“動く”ようです・・・。

たとえてみれば、双発機のエンジンが1台止まっても、片肺飛行でとりあえずは飛べるようなものでしょうか。
以前お盆期間に四国特急の「しおかぜ」号に乗車したとき、2台搭載されたエアコンのうち1台が故障で、生ぬるい空気のなか帰ったことを、ふと思い出しました・・・。

ところで、コンプレッサーを交換するのか・・・と思いきや、いい加減古くなったこともあり、年度末にはエアコン自体を全面的に更新するので、

新品になるまでこのまま片肺飛行で頑張ってね♪

・・・ということでしたので、

はあさいですか・・・
(どうせ私は使わないからどうでもいいし・・・)

というものです。

もちろん、当該の本体とつながっているエアコンをフル稼働させると能力不足を露呈するのでしょうが、ダイガクの研究室というのものは、そのすべてがすべて、年がら年中人がいるわけではないので、片肺飛行でも何とかなるといえば、なるのでしょう。

それにしても、

何もこんなクソ寒い時期に・・・

とは思いますが、動かさなければ正常か故障かも分かりませんので、故障が露呈する段階で、クソ暑いかクソ寒いかのどちらか・・・と言われれば、それまでなのかもしれません。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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