平成26年・バースデイきっぷの旅(きっぷ編)

目次まで無駄にまとめて完結させておいて、まだ出すか・・・というツッコミもあるかもしれませんが、

今年の“バースデイきっぷの旅”で使用したきっぷ類についてまだまとめてなかったわ

・・・ということを今更ながらに思い出しましたので、ついでにまとめておきます。




バースデイきっぷ本券
まずは“バースデイきっぷ”本券(ご本人様用)

いついかなるときも“独り旅”しかしないぼっち非コミュ(失笑)につき、“ご本人様用”オンリーですが、何か?

一応、自動改札機(といっても、JR四国では高松・高知の二駅しかないのでは?)にも対応します。

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この“バースデイきっぷ”が最も偉大なところは、

特急グリーン車・普通車指定席“乗り放題”
(まあ、モノクラス特急がわらわら走っているのが四国くおりちーですけどね・・・)
グリーン券・指定券発券枚数“無制限”

というところです。
このへんは、他社のフリーきっぷ類よりも格段に優れているところです
(3日間10,280円でこの効力は、かえすがえすも偉大です・・・)。

もっとも、だからこそ、

乗りもしないのにグリーン車・指定席だけ押さえるアホ

も出てきかねないわけで、割とモラルも試されるきっぷなのかもしれません・・・
(実際、他社のフリーきっぷ類で「グリーン券・指定券の発券枚数に制限がかかる」最大の理由は、この点にありますからね・・・)。

ともあれ、今のところはグリーン券、指定券とも、枚数無制限で発券を受けることができます。

指定券(グリーン)
グリーン車の座席指定を受けると、「指定券(グリーン)」と印字されます。
また、バースデイきっぷで座席の指定を受けた場合、指定券には「バースデイ」のスタンプを押すのが基本となりますが、駅によっては「バースデー」になっていたりもします・・・。
あるいは、スタンプが押されない駅・場合もあります
(今回で言えば、旅行開始前日の高松駅で、本券と指定券7枚(1・2日目分)をまとめて発券を受けたときには、スタンプ抜きでした。押してたらキリがないからか?あるいは窓口に列ができていたからか・・・)。
まあ、各駅(駅員)の裁量による・・・の、でしょうかね・・・。

指定券
普通車指定席の座席指定を受けると、「指定券」と印字されます。
ちなみに、この指定券は、キハ185系の「ゆうゆうアンパンマンカー」に、中年のオッサンが一人で場違いにも乗り込んだ際のものですが、きちんと「剣山10“アンパンマン”」と印字されています。

四国内で言うならば、

アンパンマン列車のアンパンマンシート(予讃・土讃線)
ゆうゆうアンパンマンカー(徳島・高徳線)
「マリンライナー」の運転室直後のパノラマシート(瀬戸大橋線)


といったあたりへの乗車を希望する場合は、通常の指定席・グリーン車とは別枠となりますので、指定券の発行を受ける際に、その旨依頼する必要があります(そうしないと、普通の指定席/グリーン車に放り込まれます・・・orz)。




ちなみに、昨年から今年にかけてもう一つ変わった点として、チケット袋が変わっている・・・ということがありました。

ゆるい駅
駅舎をそのままにゆるキャラ化する・・・という、なかなかにアクロバティックなことをやらかしているJR四国ですが、内側には、主要駅のゆるキャラが印刷されています。

では、袋の外側はどうなっているのか・・・

チケット袋
列車もゆるキャラかよ!!

何でも“ゆるく”すればよいのかどうかも微妙なところですが、親しみを持ってもらえる・・・のでしょうかね・・・。

ちなみに、いくらイラスト上で“ゆるく”されても

走りは“ゆるく”・・・ありません
(走りは極めてダイナミックです・・・。特に振子車両と8600系・・・)


一覧
ちなみに、今年の“バースデイきっぷ”で使用したきっぷ・指定券類を並べるとこんな感じになります。
指定券の発券枚数は“14枚”にのぼりましたが、昨年と大して変わっていないような気もします
(いかに乗ってばかりいるのか・・・ということのあらわれという見方も、できなくはないのかもしれません・・・)。
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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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