やっぱり理不尽な話

今住んでいる安アパート、気がつけば9年目ですから、思えば“住み着いている”にもほどがあるレベルです。
もっとも、上には上というか、古株には古株というか、“まっとうなところに引っ越すことのできない底辺”というか、まだまだ上はいますけどね・・・。

2年ごとに不毛な更新・・・というか、形式的には“契約の結び直し”を続けておりますが(1回は、新規募集分とのあまりの家賃格差にぶち切れて(=旧住人に対してはびた一文下げようとしない理不尽さにぶち切れて)、解約→新規募集分と同様の条件で新規契約(でも、同じ建物でフロアを移っただけ・・・orz)ということをやらかしていますが・・・)、今年も不毛な更新の季節です。

ちなみに、家主には未だ一度たりとも遭遇したことがなく、家主の遣いの人にも、入居前に一度案内していただいたきりで、世の中の“不在家主”なんて、だいたいそんなものなのでしょう。

なお、最近は管理会社もいらん知恵を身につけているというか、家主もリスクを負いたくないからかのか、あるいは、従来からある「借家権」では「借り主」の権利が強すぎるからなのか、「定期借家権」(要は、借り主が「誰が出ていくかゴルァ!とごねて、所定の賃料を払っている限りは追い払われることのない「借家権」とは異なり、「期限が来て、契約を結び直さなければ遠慮なく追っ払われる契約」)に変わりました。これも時代の流れというものでしょう。

**********

さて、頼んでもいないのに、

重要事項説明をしてやるから、管理会社に出頭すること

と、命じられて、しかたなく出かけてきたのが先月の話です。
で、

私の住民票(未だに地元に籍があるまま・・・)
保証人の印鑑証明書

だとかなんとかが必要になりましたので、実家に依頼して手配して、どうにかこうにか揃えました。

また、非正規の悲しき性、“在職証明書”なんて、非常勤バイト講師に出るわけがありませんので、「そんなもの出せるかゴルァ」と言ったら、「でも非常勤でも契約書はあるだろうから、それを持ってこい」ということでしたので、書類の山から頑張って契約書を発掘しました

そうして、先日また管理会社に出頭してきました。

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管理会社の中の人が一通り書類を確認して、

「顔写真がないようですが?」

・・・と、一言。


「いや、そんなの前回来た時には聞いてないがな」
(聞いていたら用意くらいはします・・・)

・・・結局、中の人が手元のコンデジで、キモい物体を撮ることで代わりになりました。

そして、クソ高い(更新の分際で、新規契約と同様に家賃の半月分をふんだくっていきやがる)手数料も払ってやりました。
・・・というか、

“手数をかけさせられている側”が、なぜ“手数料を払ってやらないといけないのだ”?

原則として銀行振込でとかどうとか書いてありましたが、

振込手数料がこっち持ちなのに、なんでそんなもの銀行で払わんといかんのだ
(そんなに手数料をふんだくるならば、振込手数料だとか郵送料だとかも業者が負担して然るべきだと思うんですけど、ねぇ・・・)

まあ、それはその場で片付いたのでよいでしょう。

そうして、

「これで結構です」

と、帰されそうになったのですが、

在職証明書が出せないなら代わりに出せと求められた(そして、書類の山からわざわざ発掘した)契約書はどうなった?

・・・と聞いてみたところ、何やらエラい人とやりとりして

「それは結構です」

・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
前回の担当者と全然言っていることが違うではないか!!!(嚇怒)

あのね・・・

同じ管理会社、同じ営業所に来ているのに、どうして対応する人間によって言っていることが変わるんだよ!!
(顔写真など前回は全く言われず、言われた契約書は今回はいらない・・・では、ねぇ・・・)

・・・と、内心ではブチ切れ直前でしたが、「そうですか・・・」と言って、そのまま帰った私はきっと“チキン”です。
いや、体型的な意味では“ポーク”か・・・(失笑)。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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