簡易防湿庫

フィルムカメラからデジタルカメラに置き換えて幾星霜・・・というほどでも大げさなものではありませんが、現在私の住んでいる部屋・・・

1階です

しかも、

通気性ナッシングです・・・orz
(だいたい、京都の市街地などというのは、住宅が密集しすぎているのです。「ウナギの寝床」とはよく言ったものです・・・)

そんなこんなで、年がら年中空気が澱んでいるのですが、こんな環境がデジカメにとって“よろしい”はずがない・・・

それ以前に、

除湿剤が何でこんなハイペースでなくなるんだよ・・・orz

・・・ということで、今年になってから、ようやく「除湿機」なるものを入手しました。
気がつけば冬の足音が迫ってきていますが、現在でも絶賛稼働中です。

安物の電波時計に付属する湿度計がどの程度アテになるのかも謎ですが、稼働させると湿度を10%程度は落とせますので、効果はあるんでしょう・・・。除湿剤の減り・・・というか、「水に変わるペース」も落ちましたし・・・。

しかし、それでもデジカメにとっては十分とは言い切れまい・・・ということで・・・

ドライケース
簡易防湿庫(ドライケース)を買ってきたった!
(Amazonで2000円弱のもの・・・)

蓋
蓋。

パッキン
あくまでも「簡易型」なので、パッキンがついていて、それが外部の湿気を遮断するという程度のものです。
まあ、お値段がお値段ですので、ウン万円する本格的な防湿庫と同じ効果を期待するのは最初から間違いです
(だいたい、本格的な防湿庫に入れるに相応しいような高級カメラも持ってないしな!)。

誰だ除湿剤入れたヤツは
デフォルトでは中蓋があって、中蓋に付属のシリカゲルを設置するらしいですが、

みみっちい!!

・・・ということで、

普通の除湿剤(500ml吸湿可能)を放り込んで運用しています

中身
容積8Lだそうですが、割と入りますよ。
ネオ一(コンデジ)ならば余裕・・・というか“過剰”。デジイチであっても、エントリークラスであれば本体と標準ズームくらいは普通に入ります。
白レンズというか大砲というか、高級望遠レンズあたりとなると無理でしょうが、そもそもそんな機材を使う人は「本格的な防湿庫」を使うことでしょう・・・。

こんな感じ
半透明で中身の状態が容易に確認できるのもポイントです。

**********

ということで、今のところはパッキンも快調なのか、容積に対して除湿剤が過剰なのか、ボックスに付属している湿度計は、だいたい30%前後を指しています
外気の湿度とははっきりと一線を画していますね。

湿度が低ければいいという問題でもないでしょうが、とにかく多湿環境にデジカメを置いて一番怖いのが

レンズに生える“カビ”

ですので、カビ除けになるのであれば、安い投資ではないかとわりと思っています
(まだ購入から日が浅いので、来年の梅雨を乗り切った時にどうなのか・・・ですね)。
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キモプアの紙

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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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