ぼくはプラレール運転士

もう過ぎ去ってしまいましたが、先月甥っ子1号(愚妹の長男)が、無事に3歳の誕生日を迎えました。
すくすく育っているというか、第一次反抗期というか、言うこと聞かないというか、いらんことしているというか・・・。

まあ、夏に一時的に戻っていた際に相手をしてやった・・・もとい、「相手をしていただいた」(失笑)叔父=オッサンも、たいがい疲れました
(まあ、私は年に限られた期間しか相手をしないのですから、まだどうにでもなるという説もありますが・・・)。

・・・で、誕生日の前後は大学や学会の繁忙期に相当するため、過去に倣って今年も、夏休み中にプレゼントをくれてやってから帰ってきました。
その記録です。

「でんしゃーーー!!」とうるさい3歳男児(・・・でなくてもかまいませんが・・・)へのプレゼントをご検討のみなさまのご参考になれば幸いです
(・・・というか、ウチのヘボブログをご覧になっている方々に、該当する方はいらっしゃるのでしょうかね・・・)。




箱
ということで、Amazonから送り込まれた刺客・・・もとい箱です。
実にモデルが“いい表情”をしています。
そうして可愛い男の子も、成長すると“痛い鉄ヲタ”になるのかどうかは、定かではありません・・・orz。

モード

いろいろ

車両
箱側面。
お子様用の分際で、無駄に機能が豊富です(←一応誉めてるつもり・・・)。




引き渡したのは8月後半の某日ですが、引き渡してから持って帰るまでに数日タイムラグがあったので、持って帰られる前にどんなものか、私自身が試してみることにしました
(「プレゼント」を何だと思ってるんでしょうね・・・(苦笑))

割と本格的です
本体。
JR東日本の誇る日本最速の新幹線こと、E5系をモチーフとしたカラーリングです。

横から
側面から。
わりとコンパクトだったりもします。

マスコン
正面右側にマスコン。

ブレーキ
左側にブレーキ。
この配置も、きちんと新幹線車両に準拠しています。

・・・運転できる車両には在来線車両もあるんですけど・・・
(在来線車両でツーハンドルの場合は、「マスコン=左/ブレーキ=右」となります・・・)

まあ、

“雰囲気の問題”ですよね・・・
(いいんだよ、“お子様”用なんだから・・・)

ボタン類
中央には各種ボタン類が集められています。
扉ボタンを押して扉を閉めないと、発車できないという無駄に凝った仕様です(いや、旧客の時代でもないのですから、扉が開いたまま走っても困るんですけどね・・・)。

裏
背面には、テレビと接続するための端子類や、ACアダプターの端子があります。
ちなみに、

ACアダプターは別売であることに加えて割と高い
(送料を考慮すれば4ケタ円になった・・・orz)

さりとて、単三電池を使えばいくら電池があっても足りない
(大昔の初代ゲームボーイ(単三電池4本で動いた)を、何となく思い出させます・・・)

ということで、妥協策として、

エネループ4本組みと充電器(充電器は私のお古)をくれてやりました

・・・我ながらサービス精神に満ちあふれております(失笑)。




では、エネループを装填して、起動!!

運転中
本体画面に表示させると、こんな感じになります。
モニターは割と小さいです。
私の朽ちつつある目で見ると、だいぶつらいものがありますが、甥っ子は元気に本体モニターで遊んでいるようです。

本体画面
きちんと、“プラレールの上を走っている”様子が再現されています

もっとも、それゆえに、

どの列車・どの路線を選んでも大して代わり映えしない

・・・という問題はありますが、お子様用遊具にそんなハイレベルを求めても、ねぇ・・・
(一応、富士山のような沿線の名所にさしかかると、背景画面が切り替わる程度の芸(?)は持ちあわせています・・・)。

走行画面
実家の20インチテレビに出力してみました。
正直、

テレビに出力すると画質が粗々でつらいものがある

ことも確かですが、

大きいことはいいことだ

とも、思います(老眼手前だしね・・・orz)。

なお、ウチの甥っ子は目がまだ若々しくて優秀だからか、テレビの大きな画面に出力することを嫌がり、かたくなに本体のちっぽけなモニターで遊んでるらしいです・・・。
まあ、いいですけどね・・・。

停車
ちなみに、列車運転ゲーム(運転シミュレータ含む)でもっとも難しいのは、“停車”です
・・・が、そこはお子様向け。

「ここでブレーキ」というところで常用最大ブレーキをかけると、勝手にそれらしいところに停まります
(実車でそんなブレーキのかけ方をしたら非難囂々になること間違いなしですが、まあ乗っているのはプラレール君くらいだし・・・)。




・・・ということで、プアなオッサンが鉄ヲタ化教育をしようとしているのかどうかは定かではありませんが、まあおそらくはそれらしい年齢になったら、「でんしゃーーー、ばしゅーーー」から卒業していくのだろうと思います(卒業できないと私みたいに痛い大人になります(失笑))

卒業するまでと言うか、それ以前に“飽きるまで”は、適当に堪能してくれたらいいのではないかと思います。

なお、この「ぼくはプラレール運転士」・・・。
一言で表現すれば

簡易版・電車でGO!
(そういや、電GOの新作って、もう拝めないのですかね・・・)

となるのですが、ただプラレールがぐるぐる回っているのを見るのに飽きたお子様には、割と強いインパクトを与えるようですので(自分の操作したとおりに動くというのは、割と心をときめかせるものなのでしょう。子どもでも大人でも・・・)、「でんしゃーーーーーー!!」と絶叫(?)されているお子様にとっては、またとない逸品になるのかも、しれませんね・・・。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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