生きている意味

どうでもいいことですが、私自身は哲学畑の出身です。

哲学畑の人間のくせに、

「なぜ自分は生きているのか」

という問いに対する答えが、いつまで経っても見いだせません。

*****

ま、哲学研究なんていったところで、

過去の哲学者が何を言ったかいわないか

を、ああでもないこうでもないとつまらないしかたでのたまうのが
関の山ですから、
大したことないといえば、大したことがないんでしょうね・・・orz。

*****

それにしても、そんなつまらないことを考えられるということは、

まだまだ余裕がある

証拠なのかもしれない、と、最近思います。


何せ、仕事が過労死直前になるくらい忙しい
・・・という状況なら、

「生きてる意味なんていちいち考えられない」

今日明日のエサに事欠いている
・・・という状況なら、

とりあえず食い物を調達するしかない

・・・わけです。

つまり、「生きてる意味」なんて、ゼニの種にもメシの種にもならず、
いまの忙しさにとって何のタシにもならないものなんて、
そういう状況では考えていられない・・・というわけです。

*****

結局、哲学屋なんて

ヒマ

でなければつとまらないわけでして、
古代ギリシアにおいて、自由市民にしかできなかった(奴隷にはできなかった)というのも、
さもありなん・・・です。

そういう意味では、まだまだ私も

ヒマ人

と、いうことなのでしょう。

何せ、

ヒマもゼニもない

なら、何で生きてんだ?!
・・・と、なりますものね・・・。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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