そんなに簡単に根は変わりません

先週もさる学会で出張だったのですが(まあ、出張と言っても阪急沿線の関西圏内なので、知れているという説もありますが・・・)、今日もさる学会で、二週続けて時間が飛んでいきました。

まあ、

こんな駄文を書ける段階で、オマエの時間の使い方はたいがい無駄というかゼータクだ

・・・という批判は、甘んじて受けますけどね・・・orz。

今日は学内学会だったのですが、院生の頭数がいないので、なぜか私が裏方というか下働きで駆り出されるという構図に変わりはありません。
まあ、いいですけどね・・・。

ということで、一回り若い院生のみなさんに混じって受付に座っていたり片付けをしたりしていました
(片づけに至っては、みんな懇親会に行ってしまったので、最後は私一人で悲哀と哀愁を漂わせながらやってましたけどね。40前のオッサンが・・・一人で・・・(失笑))。

まあ、

教授・准教授等々:貴族
バイト講師:奴隷
院生:平民
(貴族にも奴隷にも、どちらにもなる“可能性がある”という意味で)

という、身分制ヒエラルキーが「研究者業界」にはあるのではないかと、最近割と真剣に思う底辺キモプアですが、事務方の場数だけは踏んでいますので、

至らないところばかりが目について、気になってしかたない

のもまた、確かです。
底辺のくせに生意気な・・・orz

たとえば、開始の前に「当日のスケジュールについて一言アナウンスする」とか、(せっかく会場の後ろにお茶やお飲み物を用意しているのであれば)「お飲み物について一言アナウンスする」とか、「会費の領収書にはきちんと年度を書け」とかなんとかと・・・

私は嫁いびりをしている姑か何かなのでしょうか・・・orz。


まあ、若い院生のみなさんも、本当はこんなうっとうしい中年とは心の奥底からかかわりたくないとは思いますが、

“人がいないから、キモプアの手も借りないともたない”

だけのことでしょう、たぶん・・・
(ニャンコがいたら、「猫の手」の方を借りてるでしょうね、きっと・・・)。

**********

ちなみに、昨年は非常にグダグダな運営で、私は思わずぶち切れて怒鳴り散らしていたことがありましたが、後で(怒った院生とは別の)若い院生氏から、(「人が集まっているところで怒鳴るのは見苦しい」と)苦言を呈されるということがありました。

まあ、それはそれで一理あると思いましたので、そのときは反省していたのですが、

一年経ったら大して変わらないことを繰り返している

ことに、今更ながら気がついて・・・学習能力のなさというか、年齢相応の落ち着きのなさに、ねぇ・・・。

まあ、

そんなに簡単に、根は変わらない

ということなのでしょう、たぶん・・・。

おそらく、無駄に周囲に被害をもたらさないためには、

“人前に出ない”こと以上の解決策はない
(“かかわらない”ことが、無駄に被害をまき散らさないためのもっとも“手っ取り早い”方策です)

と思うのですが、

いい年したオッサンとして、その消極的な解決策って何なんだろう

・・・とも、思わないでもありません。

まあ、

その程度の小物だから、いつまで経っても・・・(以下略)

・・・それもそうですね
(かくして、煙たがられるキモプアが今日も無駄に生きています)。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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