しかし忙しすぎても視野狭窄になります

昨日は、「忙しいとしょうもないことを考えなくとも済む」という問題について駄文を書き散らかしました

しかしながら、ふと思ったわけです。
確かに、忙しいと“つまらないこと”を考える余裕はなくなります。
他方で、

余裕がなくなる=視野狭窄状態に陥る

とも、言えるのではないか・・・と。

典型的な例としては、ブラックなところでこき使われていると、「はっきりと辞める意思を表示して辞めればいいのだ(向こうが何を言ってこようと知るかヴォケ!)」という考えに思いが至らなくなり、「自分が辞めたら大変なことになるんだ、自分の代わりはいないんだ」という視野狭窄状態に陥り、心身を病んでしまうような事態を挙げることができるでしょうか・・・。

あるいは、

忙しいと“自分がしていること”“自分が思っていること・考えていること”以外の可能性に全く思い至らなくなる

とも、言えるのかもしれません。

妄想が炸裂するくらいヒマなのも考え物ですが、心身を病むくらい忙しすぎるのも考え物でして、結局は

ほどよい中間状態に安住することが許されない
(少なくとも、多くの日本人にとっては・・・)


ということが、諸悪の根源なのかもしれません。

ネットの片隅でキモプアがボヤいても、現実は変わんないんだけどな!
(正論速報乙・・・orz)
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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