皆既月食

今日の宵のうちは、約3年ぶりの天体ショー。

皆既月食

が、日本各地の夜空で展開されていました。
ここ京都でも、普通に眺めることができました(カメラ持ってくればよかったですね・・・orz)。

ちなみに、前回(平成23年12月)の際にも無駄に眺めていたのですが、

あのときはクソ寒かった・・・orz

それに比べると、10月初旬で、しかも宵のうち(19:30頃から約1時間)という今回の皆既月食は、観察のしやすさという意味では非常に恵まれていたのではないかと思います。

水曜日の夕方というのは、本来であれば先輩方と研究会をしている時間帯なのですが、いろいろとありまして研究会がお休み状態となったため、皆既月食の直前となる19時過ぎにダイガク内の某所に出かけて、夜空を見上げてみることにしました。

前回はオッサンが一匹で、安アパートの屋上で眺めていたものですが、人と並んで、とりとめもないヨタ話をしながら夜空を見上げるというのも、それはそれで悪くないものです
もっとも、先輩方の中には家庭持ちの方もいらっしゃるわけで、そういった方々はご自宅にお帰りになってご一緒に眺めてみても・・・と思わないでもなかったのですが、よけいなお世話なのかもしれません(お帰りになった方もおられましたが・・・)。

私?

・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
みんな帰ったら一人で眺める以外に何の手があるっていうんだよ!!(逆ギレ)

まあ、時折立ち止まる学生のみなさんに混じって、オッサンが夜空を見上げていてもいいじゃないの
(なお、皆既月食状態になった後、みなさんはそれぞれにご自宅へとお帰りになったので、皆既月食から開けていく過程は、私一人で見上げていましたよ。別にいいじゃないの・・・)。

どうでもいいことですが、若い学生のみなさんが、スマフォを向けたりタブレットを向けたりしながらパチパチやっていましたが、それで手持ちで撮っても大してきれいに写らないとは思うよ・・・というのは、よけいなお世話もいいところでしょう。

ホント、カメラもってくるんでしたかね・・・
(スマフォやタブレットよりはマシな機材だと思いますが、腕がありません・・・orz)。

ともあれ、ひとときの天体ショー。
何はともあれ晴天で、“きれいに欠けていくさま~皆既月食~元に戻っていくさま”を眺めることができましたので、ひとときの安らぎとなりました。

いつか、人が当たり前のように月にいけるような日が、やってくることはあるのでしょうか・・・。
38万キロ。近いようで、遠いような・・・
(あるいは“月の王国からお姫様がやってくるような日”はいつか来るのでしょうか・・・)。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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