鳥取砂丘の周辺①

先日、鳥取砂丘に出かけてきました
なるほどスケールは大きかったです。
人も多かったけどな・・・(そりゃ、三連休の頭では、ねぇ・・・)。

せっかくなので、砂丘に隣接する「砂の美術館」も訪問して、砂の表現力に感嘆させられて帰ってきました

そんな砂丘をウロウロしてきた際に、目についた“砂丘周辺の光景”について、何となくまとめておきたいと思います。

入口
「鳥取砂丘入口」と題された信号機(文字通り、砂丘センターや砂の美術館よりも手前に位置しています)。
ただのLEDタイプの信号機と思ったら・・・

変わり種の信号機
雪対策か風対策なのか、薄い上に斜めでした。

駐車場とか
観光客向けの店やジオパークセンターのある駐車場方向を眺めてみました。
実に自家用車は多かったです。
まあ、三連休の初日ですからね・・・。

リフト乗り場
砂丘の一角にあるリフト乗り場からは、高台にある砂丘センターに通じるリフトが出ています。
歩いて遠回りしても登ろうと思えば登れる距離なのですが、せっかくなので200円はたいて砂丘センターまでリフトの小旅行をしてきました。

長靴レンタル
リフト乗り場には、有料とはいえコインロッカーと長靴のレンタルスペースがありました。
これを先に知っていれば、大人しく革靴を預けて長靴で砂漠に突貫していっていたのに・・・orz
(ここに着いたときには、“馬の背”の上り下りを既に終わっていた段階・・・。なお、別にサンダルをレンタルしてくれるところもあるみたいです・・・)。

リフト
ぼっちのオッサンが独りでリフトに乗るよ!!
(「人の目?」知るかヴォケ!)

道路跨いで
道路を跨いで、ひとときの空中散歩です。

到着が見えてきた
そんなに長い距離ではないので、あっさりと砂丘センターに到着です。
どうでもいいことなのですが、書き入れ時だからか何か知りませんが、途中でデジイチを構えたスタッフのおにいさんがいて、楽しそうな観光客をパチパチと撮っていました。
そうして、砂丘センターに降りたった希望者に有料で頒布するというわけですが、リアルが充実している人たちやグループにとっては有用なサービスかもしれませんが、ぼっち非コミュのオッサンが独りでアホ面をさらしている写真には、もちろん需要はないので華麗にスルーです
(まあ、誰が砂丘にやってこようと、リフトに乗ろうと自由でしょうが、オッサンが一匹で彷徨っているというのが“極めてマイノリティー”であることだけは、間違いなくいえそうです・・・orz)。

循環式
ちなみに、リフトは循環式で、運行時間中は止まることなく延々と回り続けています。

砂丘センター
高台にある「砂丘センター」に到着です。
高台だけあって、砂丘を見下ろすことができます。
早速展望台へ・・・。

パネル展示
建物内には砂丘についての簡単なパネル展示もありました。

展望台からの眺め
展望台(建物の屋上に相当するところ;3階相当)から砂丘を俯瞰。
ちなみに、展望タワー(?)の最上階(4階相当)の方が高さは高いのですが、タワー内はガラス張りのため、フロアとしては1階分低くなるのですが、建物の屋上から眺めた方が、このように開放感のある眺めを堪能できます。

バス
反対方向(南側)の駐車場には、何台か観光バスが停まっていました。
砂丘をパチパチやっている観光客は何人かいましたが、反対方向のバスを撮ってご満悦なのは私くらいのものでした・・・。
直結クーラーのついたセレガと、のっぺりしたエアロエースの対比が特徴的です。

バス
2階に降りて、さらにバス。
ちなみに、砂丘センターの1階と2階は食堂を兼ねています。
2階の団体向け食堂では、観光客が食事中だったみたいです。
時は12時過ぎ、私も1階の一般向け食堂で食事にしてもよかったのですが、なにも観光地で、観光地価格で食べなくてもねぇ・・・ということで、スルー(結局、ウロウロしているうちにまともな食事をとる時間がなくなり、帰りの高速バスでおにぎりとパンをかじる羽目になりましたけどね・・・orz)。

観光ループバス
建物の外に出ると、土日祝日限定で、主要観光地をめぐる「ループバス」が客扱いをしているところでした。
できれば帰りはこれに乗りたかったのですが、時間が合わず断念・・・orz
(あと、鳥取駅前と砂丘の移動に関していうと、一律300円のループバスの方が、実は通常の路線バス(370円)よりも安価という逆転現象も生じていたりもします・・・)。

ボンネットバス
岩美へと向かうボンネットバスも元気に走っていました。
これも時間が合えば・・・というところでしたが、今回は見送っただけですね。

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帰り際には、駐車場の一角にある「ジオパークセンター」に立ち寄ってみました
(もっとも、最後にここを見てから帰ろうと思ったら、「風紋」についての記述を見かけて、無駄にもう一度砂丘に立ち入ることになったりもしたのですが・・・)。

植物
砂丘といっても、不毛の砂漠とは異なり、わりと植物は豊かです。
というよりは、植物の威力がありすぎて、放っておいたら砂丘が縮小しかねないため、むしろ植物を抜くことに熱心なのだそうでして、ままなりません。

骨
砂丘を歩いていたときには特にめぼしい動物を見かけたわけでもないのですが、動物も割といるらしいです
(まあ、あれだけ人が大挙してやって来ていては、動物もおいそれと出てくることができないのでしょうけれどもね・・・)。

建物の奥には、砂丘の成り立ち、砂丘のありさま、砂丘のモデルコース・・・といったところについての展示もありましたが、基本的にそれほど広くないことに加えて、何だかんだ言っても人の出入りが多かったため、画像としては出しません・・・。

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結局砂丘では本格的な食事はとらずじまいだったのですが、何せ訪問日はカンカン照りで割と暑かった。
・・・ということもあって、

梨ソフトクリーム
梨ソフトクリームを食ってきた(プアの分際でエラそうに・・・)

梨ソフトクリーム
しかも無駄に食べ比べまでしていやがる!!
(種明かしをしておくと、上の「らくだや」で売られていた梨ソフトは午前中に食したもの、下の「砂丘会館」で売られていた梨ソフトは、鳥取砂丘バス停の目の前でバスに逃げられ、待ち時間ができたのをいいことに午後に食したものなので、連続して梨ソフト2連チャンをしているわけではありません・・・)

ちなみに、好みもあるとは思いますが、私個人としては下の「砂丘会館」バージョンの方が、しゃりしゃり感があって梨らしさを感じて好みでした(果肉が目に見えるかたちで入っている「らくだや」バージョンもそれはそれでいいのですが・・・。なお、お値段はどちらも300円と変わりはありません・・・)。

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ちなみに、砂丘までの往復は・・・

エアロスター
どちらも日本交通のエアロスター(全く同一の車両)に当たりました。
鳥取駅前と砂丘を結ぶ路線バスは日本交通と日ノ丸自動車の共同運行ですが、別に見かけた日ノ丸自動車のバスは単なるエルガミオでした。

わりとグレードの高いバス
ちなみにこのエアロスター、車内はご覧の通りハイバックタイプのシートが並び、わりとグレードの高いバスでした。
まあ、個人的な希望としては少なくとも帰りくらいはループバスに乗ってみたかったのですが、時間が合わなかったものは致し方ありません・・・。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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