赤い18きっぷの使用報告

今年の夏は、いろいろとありまして「青春18きっぷ」で、主に四国と西日本をウロウロしていました。
ただの「青春18きっぷ」(マルス券ともいう)では面白くありませんので、私としては初めて・・・

赤い18きっぷ編集済
赤い青春18きっぷ(常備券)

を使ってまいりました
発売開始となる7月1日に、同じ京都市内とはいえ私の住んでいるところからは離れているJR藤森駅に出かけて買ってきた。・・・というか、“乗り鉄”を自称しながら今まで赤券を使ったことがないというのも、アレと言えばアレですが・・・)。

さて、この夏の18きっぷシーズンも9月10日をもって終了となりました。
当然のことながら5回分きっちりと自分一人で使ってまいりましたので、簡単にまとめておきます
(しっかし、改めてみると「京都」だの「二条」だののスタンプばかりで、“原則日帰りしかしていない”ことが、よくわかりますな・・・)。

1回目:バースデイきっぷの旅の現地入り手段(京都→高松)
2回目:バースデイきっぷの旅からの帰りの手段(松山→京都)
3回目:帰省の手段(京都→松山)
4回目:念願の「リニア・鉄道館」訪問(ついでに電化直前の武豊線でキハ25と75に揺られてくる)
5回目:18きっぷで仕事に行くアホ
(ちなみに、この日は大雨で山陰本線と福知山線が一部不通になったおかげで、播但線を回って行かざるを得なかったのですが、見事遅刻でした・・・(もちろん、私の怠慢ではないので、おとがめはありませんでしたが・・・))

・・・ということで、近隣しかウロウロしていないという説もありますが、まあ割と乗り鉄分は補充してきたのかもしれません。

かつての5枚綴りから1枚にまとめられて、ずいぶん使い勝手は悪くなった(金券屋での調達的な意味で)と言われる18きっぷですが、何だかんだ言っても頑張って使えば使いようは何とでもあります。

事実、18きっぷでウロウロしていると、考えることはみんな大して変わらないのか、18きっぷを提示して降りる人は割と多かったですしね。
他方で、赤券が絶滅危惧種になっていることを示すかのように、赤券の所持者に遭遇することはあまりありませんでした。
まあ、赤券ユーザーが出かけるような乗り鉄のしがいのある路線に私があまり行かなかっただけかもしれませんが、西日本や四国をウロウロしているのであれば、もっといてもよさそうなものなんですけどね・・・(私が見かけた限りではマルス券組ばっかりでした)。
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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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