バスコレ京都市バスとお京阪

少し遅くなったきらいもありますが、トミーテックの誇るNゲージスケールのバス模型・・・「バスコレクション」の第19弾が先日発売になりましたので、とりあえず・・・

左サイド
京都市交通局
(屋根がタンクで盛り上がったCNG車であるというのが、地味にポイントです)

側面
京阪バス

を、捕獲してきましたので、記録をまとめておきます
(邪道といわれれば邪道ですが、開封販売でこの二台のみ購入しております。あしからず・・・)。

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バスコレ
まずは、京都市交通局の三菱エアロスター(ノンステップ)から。
ノンステップといえばノンステップですが、屋根がタンクで盛り上がったCNG車であるというのが、地味にポイントです。
また、方向幕(・・・そう、未だに“方向幕”車が大半を占めるのが京都市くおりちー)は、今年3月のダイヤ改正以降の現行版になっています。
50系統京都駅行きですが、「西洞院通 京都駅」と、二条城前を過ぎるあたり(西洞院通の手前)から、行程の最後に掲出される幕ですね
(50系統は立命館大学前始発ですが、始発で掲出される幕は「二条城・西洞院通 京都駅」ですので、これとは異なるのです。走行地点によって幕が変わる(当然、コマ数も多くなる)という、他の事業者からすればあり得ないことをやらかすのが京都市くおりちー・・・)。

右サイド
逆サイド。
1264号車。九条車庫の所属車です。
それにしても、屋根のタンクの存在感は抜群です・・・。

斜めから
京都市交通局のバスといえば、前面窓の下(降車扉側)に確認用の小窓が設けられているのがポイントですが、この小窓もきっちりと再現してきています
(これ、過去の京都市交通局車両では、印刷でごまかしていることが多いところでしたので、ここはきちんと評価しておきたいところです)。

後ろ
後方。

方向幕
中扉付近。

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お京阪
もう一台は、京阪バスのエアロスターです。
少し古い、ツーステップのタイプですね。
方向幕は「比叡山頂」となっています。
「50-72」というナンバーからして、おそらくすでに廃車になっていると思われます。
・・・ということで、別にこのタイプの車には乗車したこともなければ、大して思い入れがあるわけでもないのですが、隣で売られていたのでついでに捕獲してきただけです・・・。

お京阪
後ろ。

側面
側面。

京阪バスで最大の特徴は、天井なのかもしれません・・・

天井
KEIHAN BUSの独特の書体によるロゴも、きっちり再現されています。

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・・・ということで、2台とも出来はそこそこではないかと思われますが、バスコレも最近はめっきりお高くなってしまって(今回の第19弾は定価ベースで972円。今回は開封販売品のため、定価よりは高い金額を出していますが、外すリスクを考えれば許容範囲です)、おいそれと台数を揃えることもできなくなってきました・・・。
この値段なら、これくらい仕上げてくれないと困る・・・とも、いえるのかもしれません。

ちなみに、バスコレでは京都市交通局は割と優遇されていまして、「第17弾」(もと定期観光バス、現在は水族館シャトルバスのガーラ)、「第18弾」(日野レインボー)、そして今回の「第19弾」と、三弾続けて製品化されています・・・。
まあ、それだけ需要があるということでしょうし、集める側としてはありがたいことでもあるのですが、ちょっと優遇されすぎ・・・という気も、なきにしもあらず
(特に、純正のレインボーは京都市交通局においてはきわめて少数派ということもあって、第18弾では入れる必要があったのだろうか・・・と、割と疑問。というか、四国の日野ユーザーの雄こと、われらが伊予鉄バスを第18弾でなぜ入れなかった・・・って、全国レベルで見たら不人気だからですよねそうですよね・・・orz)。

並び
とりあえず、三台並べてみた
(左が西工96MC5台セットAに含まれていたものを中古バラ売りで買ってきたもの、真ん中が第19弾のエアロスター、右が第18弾のレインボー)。
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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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