宇和島駅

「番外編②:鉄道ホビートレインマグカップ」のつづきです・・・

宇和島駅
「鉄道ホビートレイン」充当の4831Dにて、宇和島にやって来ました。
高松から延々と続いてきた予讃線も、ここで途切れています。

牛鬼
宇和島と言えば「牛鬼」ですが、ホーム上にもミニ牛鬼が設置されていて、訪問者を出迎えてくれます。

改札口
次に乗り継ぐ特急「宇和海30号」の発車まで少し時間が空きますので、改札をくぐって外に出てみました。

改札を出ると・・・

新手の踏み絵か
なんだこの床は!!


予土線の一部区間の前身となった宇和島鉄道が宇和島駅を開業させてから今年で100周年ということもあって、妙にゆるい駅キャラクターと列車キャラクターが売り出されていますが、コンコースの床全面を覆うこやつは、インパクト抜群です。

新手の踏み絵かよ?!

・・・と、ツッコんでみたくもなりますが。

ゆるい
ゆるキャラ化した宇和島駅舎。

しまんトロッコ
ゆるキャラ化した「しまんトロッコ」。

海洋堂
ゆるキャラ化した「海洋堂ホビートレイン」。

鉄道
ゆるキャラ化した「鉄道ホビートレイン」。

もちろん、一般車両であるキハ32形やキハ54形もそつなくゆるキャラ化されています。
「駅」の床としてはやっぱり“浮いている”という印象も、禁じ得ませんでしたけれどもね・・・。

年表
ベンチの傍らには、宇和島駅と予土線のたどった歴史を振り返る年表が掲出されていました。

**********

暗い
駅舎の外に出てみました。
かつてはしょぼい(←失礼)駅舎だったのが、建て替えにともないホテル(ホテルクレメント宇和島)併設の駅舎となり、すっかり見違えてしまいました。

もっとも、

駅は1階部分だけ、あとはホテル

・・・だったりも、します
(そういや、徳島駅もそうでしたっけ・・・)。

入口
夜も21時前と遅いからか、あるいは松山方面からの特急列車の発着のない時間帯はこんなものなのか、駅構内は閑散としていました。
ちなみに、閑散としていてみどりの窓口にも乗客が誰もいないのをいいことに、ここで翌日のグリーン券・指定券類の発券をまとめて受けておきました。

天井
天井の照明。
割と開放感があります。

電光掲示板もごらんのありさま
ちなみに、先程まで乗車していた「鉄道ホビートレイン」は、そのまま折り返して江川崎行きの上り4834D(宇和島21:03発)となります。
電光掲示板でも(「ワンマン」だとか「普通」ではなく)「鉄道ホビートレイン」と表示されていることには、何気に驚かされました。

・・・そうこうするうちに、松山からの下り特急「宇和海27号」が到着しました。
この列車の折り返しとなる、最終の上り特急「宇和海30号」にて、松山に戻ることにします。

「宇和海30号」につづく・・・
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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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