番外編②:鉄道ホビートレインマグカップ

「鉄道ホビートレイン(車内編)」のつづきです・・・

ところで、今春の「鉄道ホビートレイン」(なんちゃって0系新幹線。その正体はキハ32-3)の登場により、予土線には三つの観光列車が揃いました。

十川到着
しまんトロッコ(もと「清流しまんと」)

ホビートレイン
海洋堂ホビートレイン(画像右側の車両)

逆サイド
鉄道ホビートレイン

の、三者です
(なお、「バースデイきっぷ」のありがたい力により、無駄に3日間に分けて、全列車に全区間乗車してきました・・・どんだけ物好きやねん・・・orz)。

これをまとめて、

予土線3兄弟

として、JR四国としては今年から大々的に売り出し始めました。

パンフレットを作るのみならずスタンプラリーまで実施し、さらにはグッズ類まで制作したというのですから、珍しく(←失礼)気合いが入っていて、結構なことです。
「予土線3兄弟スタンプラリー」については参加していますので、乗車証明書と合わせてそのうちさらすとして、ここでは「予土線3兄弟」グッズのひとつにして、プアの分際でエラそうに購入してきた

マグカップ
鉄道ホビートレイン・マグカップ
(四国内の主要駅のキヨスクにて、800円(税込)にて販売中)

を、さらしておくことにします。

箱入り
キヨスクの店頭では、このようなライトブルーの箱に収められて積まれています。
JR四国のコーポレートカラーがライトブルーなので、箱の色もそれに合わせたのでしょうか・・・。

それにしては、

飾りっ気一つない箱
(中に入っているものの文字表記さえないという、なかなかに割り切った仕様。まあ、箱にコストをかけて値段が上がるくらいならば、この方がいいのかもしれませんけどね・・・)

でした。

ちなみに、私の手元にあるのは、宇和島駅でも窪川駅でもなく・・・

なぜか(「鉄道ホビートレイン」とは関係のない)阿波池田駅のキヨスクで購入してきたもの

・・・だったりもします
(「バースデイきっぷの旅」の最中にはまあいいか・・・と見送ったものの、後日無性に欲しくなって、赤い18きっぷで坪尻のスイッチバックを体験しに行った際の折り返し時間に買ってきた・・・(笑))。

ロゴ
「鉄道ホビートレイン」には、窪川方の団子鼻を模したシンボルマークが制定されています。
車内にも掲出されたこのシンボルマークを

ロゴ
忠実に再現した“逸品”です。

ロゴ
反対側にはご覧の通りロゴマークも忠実に再現されています。

・・・まあ、

シンボルマークとロゴマークが焼き付けられていることを除けば、ただのステンレスなマグカップ

・・・と言われれば、それまでなのですが。

マグカップ
カップの大きさとしては、まあ普通でしょう。
保温機能とか何とかがあるわけではないただのステンレスにつき、熱湯を入れた際には取っ手を持たないと熱いです
(一度コーヒーを入れた際に誤ってコップそのものを持って落としかけた・・・orz。まあ、落としても割れないのはありがたいですけどね・・・)。

なお、確かに特段の機能がない、ただの「ステンレスのマグカップ」なのですが、この手のタイアップ商品の割には

800円(税込)という価格は、割と良心的ではないか

・・・と、思います
(だから買ってきたんですけどね・・・。ちなみに、これを導入したことで、100均謹製の怪しげなステンレスカップは予備になりました・・・。まあ、お値段7倍強(笑)だけあって、同じステンレスのマグカップでも造りには雲泥の差があります・・・)。
もっとも、ア※パ※マングッズ等々と異なり、版権料を支払う必要がないというのも、この値段設定に際しては大きいのかもしれません・・・。

欲というか無茶を言うならば、0系もキハ32にも鋼製車なのだから、マグカップもステンレス製ではなく鋼製に・・・って、すぐ錆びそうですし、下手に色を塗ったら徐々に溶け出しそう・・・(笑)

他には、クリアファイルや扇子、スポーツタオル、ハンカチ、マグネットといったところが売られていましたが(他にもあるかもしれませんが、記憶に残る限りでは・・・)、とりあえず今回はマグカップだけであしからず・・・。

「宇和島駅」につづく・・・
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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