休みも終わりです・・・

世間一般よりは自由度が高いというか、単に働いていないだけというか、働く気もあまりないというか、そもそもダイガクのバイト講師なんてそんなもんだろというか・・・名目はなんでもいいのですが、去る12日からしばらくの間、地元に引きこもっていました。

まともに外に出たのって・・・

お盆のお墓参り
下灘駅探訪
今日の昼間にさる雑誌を買いに書店に行ってきた

・・・の、3回だけだったように思われてなりません
(あとは、ネット通販の支払い&高速バスチケット購入のために近所のコンビニに行きましたが、徒歩5分というのを“まともな外出”とはおそらく言いません・・・)。

まあ、私もこの年にしてこんな残念な状況であることからも明らかなように、

The・ヒキコモリメンタリティーの体現者

ですからね、そんなものというか、“名は体をあらわす”のでしょう、きっと。

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ちなみに、休みの間にこき使われた・・・というか、普段が「生ける親不孝状態でゴメンナサイm(_ _)m」につき、二つほど家の用事を片付けさせていただきました。
一つは庭木の適当極まりない剪定、もうひとつはだいぶガタがきているベランダの屋根の固定だったのですが、後者はプラ製の波板を針金でぐるぐる巻きにするだけだろ常識的に考えて・・・とタカをくくっていたら、簡単なようで厄介で、

ベランダに椅子を置いて、その椅子の上に乗るので、柵がはるか下なんですよね・・・

もちろん、容易に落下するような危険な作業ではないのですが、「柵がはるか下」というだけで言いようのない気持ち悪さを感じるのが、

The・高所恐怖症

の、ゆえんです。
普段のベランダの柵の高さであればそれほど気にならないのですが、数十センチ視線が上がるだけで、どうしてこう気持ち悪さが格段に増すのやら・・・。

どうでもいい話ですが、小学生のころに家族旅行で家族に連行されて京都タワーに上らせしめられて真下を見た時に(なお、当時は京都住まいでも何でもありません・・・)、

あまりの高さに足がすくんで、這いつくばりながらエレベーターまで避難した
(・・・ならごねてでも上るなよ・・・orz)

という、残念な伝説を残していたりもします。
小学生男児がしているならばまあしょうがない光景ともいえますが、いい年したオッサンがしていると無様極まりありませんので、その後京都タワーに上ったことは二度とありませんでしたとさ・・・
(京都タワーでそれなら、東京タワーとかスカイツリーなんぞに行った日にはどうなることやら・・・って、おそらく行くこともなさそうですけれどもね・・・)。

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アホなことを思い出しているうちに、休みはどんどんなくなっていくのでありましたとさ・・・
(明日午後の高速バスに乗車して、地元にしばしのお別れです・・・)。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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