お墓参り

気がつけばお盆期間どころか、多くの(“まっとうな”社会人の)方々にとってはお盆休みさえ終わろうとしている今日この頃ですが、いろいろとゴタゴタしておりまして、今日になってようやくお墓参りに出かけることができました。

父方のご先祖様のお墓がそもそも松山市の隣の町、母方のご先祖様のお墓が瀬戸内海に浮かぶ島の上・・・ということで、いつもながら出かけるのに結構難儀するのですが、今年は愚妹の自家用車に便乗していきましたので、私は乗っているだけでラクなものでした。
基本的に、

5月連休
お盆
年末(年によっては「年始」)

の3回出かけるのが私にとっての慣例ですが(春秋のお彼岸は、そのときに地元にいれば出かけるのですが、いないことも割と多いのです・・・)、お盆だけは家族総出のため、私自身はだいぶ楽をさせてもらっています
(5月連休と年末年始は私が一人で公共交通機関を乗り継いでチンタラ出かけるのです・・・)。

自分一人でお墓を掃除させていただかなくともよい・・・というだけで、ホント楽ですわ。

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何はともあれ、家族総出(愚妹夫婦と甥っ子ブラザーズ含む)でお墓参りをできることはありがたいことです。
これもご先祖様が見守ってくれているおかげでしょう。

なお、私自身は特定の宗教を信仰することがない・・・というよりは、ぶっちゃけ激烈なアンチ宗教(別に何教とか何宗とかいうことなく、「体系化・体制化された宗教を受け入れられない」)なのですが、いるのかいないのかわからない神や仏は実感できなくとも、実際に目の当たりにしていたご先祖様(もちろん、私が生まれて物心つく前にお亡くなりになった、全くわからないご先祖様も少なくないのですが)を拝むことには、全く抵抗感がないどころか、むしろ(できる限りは)“しなければならない”と、思っています。

先祖崇拝というのは(仏教や神道にその要素が取り込まれていることは否定しませんが)基本的には「体系化・体制化された宗教」にとらわれなくとも可能なものです。
そういう意味では、「宗教」以前の、あるいは、「宗教」より根源的な「宗教的なるもの」と形容するのがふさわしいのではないかと個人的には思うのですが、別に宗教学者でも何でもない私のようなノラ博士には、うまいこと理屈づけることができませんね・・・orz。

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ともあれ、ご先祖様ありがとうございます。
そして、相変わらずこんな現状であしからず・・・と、密かに墓前で頭を垂れて帰ってきたのでありましたとさ
(ご先祖様に申し訳が立たないと言えば、ウチは“私をもってお家断絶”(笑)ということもあるのですが、自分が生きているあいだは参らせていただく所存ですが、死んだ後のことまでは私にはどうしようもありませんので、あしからず・・・)。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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