早朝の高松駅

「プロローグ②」のつづきです・・・

高松駅近くの某ビジネスホテルで一夜を過ごし、いよいよ「バースデイきっぷ」片手に四国島内へ足を踏み出します。

結局、何のかんのと調べ物をしたりメール対応したりしていたら、寝ることができたのは日付が変わる頃。
寝ている間も(テンションが高いからかビジネスホテルという環境に慣れていないからか・・・)、寝たり起きたりを繰り返し、トータルの睡眠時間は3~4時間というところだったのではないでしょうか・・・。
まあ、それでも昨年の夜行高速バスで高松入りしたときの“実質睡眠時間1時間ちょい”に比べればまだマシという見方もできますが・・・。

当日は朝5時前に起きて、簡単な支度をして・・・

高松駅
5時半過ぎに高松駅に戻ってきました。

昨年と今年の訪問で決定的に変わったこととして・・・

目と手と口が駅舎について、駅舎がそのままに擬人化というか“ゆるキャラ”化された

・・・ということがあります。

スマイルステーション
SHIKOKU SMILE STATION

・・・というらしいです。
まあ、ゼニをかけずに(何せ駅舎そのままなので)、PR効果を高めるという点では、案外悪くない試みなのかもしれません。
もっとも、駅舎の形状によっては

これそのままキャラ化するのには無理があるだろ!!

・・・というところも、なきにしもあらず・・・
(高松駅なんかは、まだ割とうまくいっている方では?)

**********

構内
駅舎内。
いかにJR四国の拠点である高松駅といえど、朝5時台ではまだまだ人は少ないです。

前日の段階でバースデイきっぷはすでに購入済ですので、有人改札を通って、乗り場に入ります
(別に自動改札を通ってもよいのですが、何となく“特別な旅に出るのだ”という、気分的な意味で・・・(自動改札を通るのでは、どうしても“当たり前の日常”という印象がぬぐえないのです・・・))。

改札口
改札口周辺も、ご覧の通りの人通りのなさです。

フルカラーLED
昨年から変わったといえば、列車案内表示のLED装置がフルカラー化されている・・・ということもありました。
特急列車が「赤」表示なのは昔からですが(この「特急=赤」という法則は、JR時刻表あたりに由来しているのでしょうかね・・・よくわかりませんが・・・)、今や質量ともに高松駅を代表する列車となった、快速「マリンライナー」号が、青表示になっているのが印象的でした。

駅名標
うどん県
さぬきうどん駅


・・・なるものが併記された駅名標については、昨年から変化はありません・・・。

しまんと1号と121系
5番乗り場に停車中だったのは、国鉄の置き土産である121系電車が充当される琴平行きの1213M(5:43発)です。
昨年は113系電車(しかもアラーキー電車)が充当されていましたが、運用が変わったようです
所定は昨年と変わらず113系電車のようですが、113系の第3編成(アラーキー電車)が多度津工場に入場中のため、121系電車が代走していただけのようです・・・。

その隣の6番乗り場には、6:04発の中村行き特急「しまんと1号」が早くも入線してきました。
ちなみに、昨年はまさにこの「しまんと1号」から行程を始めています。
もっとも、昨年のダイヤではこの列車は高知打ち切りで、高知から先の特急「あしずり3号」はモノクラスのため、いきなり“グリーン分補給計画”が頓挫させられたりもしたのですが、去る3月のダイヤ改正で中村まで直通するようになりました。

・・・何という皮肉なめぐり合わせ・・・orz
(昨年から中村直通であれば、始発から終着まで、重厚な2000系グリーン車の旅を堪能できたのに・・・orz)

・・・というか、発車時刻としては6:00発の特急「いしづち103号」(松山行き)の方が先なのですが、入線は「しまんと1号」の方が先という、謎状態です・・・。

もっとも、発車時間は4分差ですので、「しまんと1号」に続いて、「いしづち103号」も入線してきます。

特急揃い踏み
宇高連絡船時代を偲ばせる、予讃線特急と土讃線特急の揃い踏みです。
もっとも、隣(5番乗り場)に「マリンライナー」(6:08発の6号)がいるのが、現代的と言えば現代的なのかもしれません・・・。

「8600系特急形電車」につづく・・・
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Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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