閉館直前の梅小路蒸気機関車館

昼間に所用があって街中に出かけていたのですが、出かけたついでに梅小路公園に足を伸ばしてみました。
あわよくば、閉館前日を迎えている梅小路蒸気機関車館に今一度訪問・・・と思っていたのですが、


何この行列?!
(建物の前はおろか、列が山陰本線を越えて、梅小路公園の広場までのびている・・・)

ということで、閉館直前ということをちょっと舐めてましたかね・・・。

別に今日はどうしようもなく暑かったわけでもないので、並んで待とうか・・・とも思ったのですが、入場制限をするくらいですから中も人大杉で、落ち着いて見ることもできないのだろう・・・ということで、

あえなくUターンして帰ってきました・・・orz


そういえば、昨年閉館した大阪の交通科学博物館も、普段はゆったりと見学できたものですが、閉館直前には人大杉でどうしようもなかったそうですから、閉館直前というのは、どこもそんなものなのかもしれません・・・。


結局、私が梅小路蒸気機関車館を訪れたのは、去る8月上旬が最後になりましたが、このときは(平日だったことは割り引く必要がありますが)「少し人が多めだろうか・・・」程度でした。
“普段の姿”を目の当たりにするためには、あまり「なくなる直前」に行くものではないのは、まあそうですね・・・
(市バスで「梅小路公園前」で降りる際にも、今日は普段の週末よりも明らかに降車客が多かったのも、印象的でした)。

まあ、梅小路蒸気機関車館の閉館は、来春にオープンする「京都鉄道博物館」の施設の一部にするための発展的リニューアルという側面をもつものであり、存在感のある扇形機関庫も基本的にはそのまま保存されるのでしょうから、また来年に会いましょう・・・というところなのでしょうね。

京都住まいの分際で、なんとまあ今年になってから“2回”しか訪れていないクソにわかが言うのも何ですが、

43年の歴史に敬意を表しつつ、また会う日まで

と思いつつ、バス停から帰り道についたのでした・・・。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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