くじらのかんづめ

私のようなオッサンが幼かった頃には、まだ

商業捕鯨

が、それなりの規模で行われていた時代でした。

今の若い世代にとって、

給食でくじらが出てくる
スーパーの一角をくじらの肉や加工品が占めている


・・・ということは、多分想像できないと思います。

特に、近所のスーパーで売られていた

くじらの竜田揚げ

が、好物で、週末ごとによく食ってましたっけ・・・(遠い目)。

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それが、いつの間にやらカン違いした自分たちの価値観を強要するしか能のない毛唐どもの嫌がらせにより商業捕鯨が禁止されてしまい、

調査捕鯨

・・・という、これはこれで詭弁めいた名目により、細々と捕鯨が継続されているのが現状です
(国際捕鯨取締条約の枠組みに従っている調査捕鯨に対してさえ妨害するしか能のない海賊・シー何某みたいなキ○ガイどももいますけどね・・・)。

そうして、流通量が激減した結果として、

すっかり高嶺の花

・・・になってしまったのが、今のくじらだったりもします。

よって、

自分で買うなんてことは到底不可能です。

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私のくじら好きもよく知られているのか、時々実家から

くじら1
くじらのかんづめが送られてくることがあります。
ありがたいことです。

くじら2
皿に出してみました。

くじら3
そのままいただいてもいいのですが、ご飯にのせて

くじら丼
(・・・の、気分)

にしてみました。

赤身が多くて(脂身が少なくて)くどくなくて、ヘルシーで

デヴには好適

・・・ですな・・・orz。

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古来から、日本人にとってタンパク源としてのくじらは極めて重要な意味を持っていました。
タンパク源にとどまらず、油、皮・・・といったところまで、余すことなく活用してきた(油を取ったら平気で放置していた毛唐どもとの決定的な違いです)伝統と歴史があります。

「鯨塚」を建てて鯨を祀る

だけの敬虔さが、我が国にはあります。
自分たちの糧となってくれたくじらに対して感謝を忘れない心が・・・。

くじらを食するのは、そして、くじらを活用しつくすのは、

日本の文化

です。

毛唐どもが何をほざこうが、海賊もどきが何をしてこようが、

文化は守らなければなりません!!

だいたい、あいつら

自分の価値観を押しつけているだけ

・・・ではないか、と
(くじらがダメならあらゆる肉なんて食ってんじゃねぇぞ(゚Д゚)ゴルァ!)。

もちろん、乱獲してくじらの絶滅・・・などとなった日には見るに堪えないことになりますので、そのあたりの自制はもちろん必要にはなるでしょうが、外野にとやかくいわれる問題ではないでしょう。

いつか「調査捕鯨」などというまやかしではなく、

堂々と商業捕鯨が復活

して、

くじらが当たり前に店頭や食卓に並ぶ日が来ることを願って
(我が国の食文化が守られることを願って)

くじらを食し続けていこうと思います。

・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
まあ、自力ではプアすぎて買えないんだけどな・・・orz。
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プロフィール

キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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