ミニチュア方向幕(阪急京都線仕様)

先日方向幕もどきの方向板を調達したのですが、

やっぱ幕は回ってナンボ

・・・という、無駄な衝動を抑えきれずに、

方向幕1
・・・こんなの買ってきてもうた・・・orz。

ということで、松本商事から販売されている

電動式阪急電車側面方向幕(京都線版)

・・・です。

2800円という(トミーテック製の電動方向幕に比べれば)お安い価格で

電動!!
(単三乾電池4本使用。別売)

ちなみに、2年前に発売されたものですが、

まだ普通に買える

・・・ということは、状況は推して知るべし・・・ということなのでしょうね
(阪急の公式ライセンス品?のためか、ちっとも値下がりしてませんでした・・・)。

方向幕(実車)
ちなみに、実車の方向幕はこんな感じになります(阪急5000系の場合。このミニチュアは、5000系の京都線バージョンこと5300系の幕がモデルになっているそうです)。

**********

気を取り直して、まわしてみましょう・・・。

方向幕5
ちなみに、上部のスイッチでコントロールするという非常にアナログな仕様です
(中途半端なところでも止められます)。


方向幕4
特急
(通勤特急、臨時特急の幕もあり)

方向幕3
急行
(快速急行の幕もあり)

方向幕8
準急

方向幕7
普通・・・ももちろんあるのですがすっ飛ばして、回送・貸切・試運転とついています。

え、何かキモい物体が反射して映り込んでいる???
・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
ほっとけ!!
(筐体のプラスチックは光沢タイプで反射の映り込みが避けられないんです・・・orz)

*********

方向幕2
端まで巻くとこの表示が出ます。

・・・ところで、実車の方向幕はフィルムなのですが、このモデルは経費節減のためなのか・・・

方向幕6
紙製・・・。

紙製ならそれでもいいのですが、こういう萎えさせるようなことはやめようよ・・・

・・・ということで、値段相応というか安っぽいことは否めないのですが、

電動で幕が回る!!

というのは、ギミックとしてはやはりスバラシイ!!

・・・ということで、オッサンが年甲斐もなく日々ぐるぐる回しています。
毎日密かに種別と行先が変わっていたりもする・・・という。

********

ちなみに、大学の共同研究室に備え付けたのですが、見かけた先輩には

ただの幕を買ってくるなんてお前アホか
(ティッシュボックスにもならなければ、照明器具にもならない、実用性ナッシングなものには価値がない・・・というのが、一般人の感想みたいです)

・・・と言われました。

アホですが何か?

・・・ま、それはともかくとして、非テツからみればまあ理解できないのもしかたないですな・・・
(じゃそんなとこに置くなよ・・・というのももっともですが、先日買ってきた鉄コレ6330形の隣に置きたかったもので・・・)。

ちなみに、ダイガクの専任教員になると個人研究室が与えられるのですが、ウチの大学の場合は扉に予定や行動を表示する板があります。

講義
会議
帰宅

・・・などという風に並んでいて、プラ板をスライドさせて何をやっているのかを表示するアレですね。

いつかそういうエラい身分になったら、その表示板の代わりに

特急 梅田→講義中
急行 河原町→会議中
回送→帰宅

というふうに、この方向幕と対照表を扉につり下げてみたいのですが・・・きっと一生野望のままに終わることでしょう・・・orz。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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