本四海峡バス かけはし号

先日、洲本バスセンターから三宮まで帰ったときの記録です
(行きに三宮の花壇でデジカメを落下させた帰り・・・ともいいます)。

本四海峡バス
乗車したのは17:40洲本発の便です。
10分前の17:30に三宮・なんば経由大阪駅行きの便が出る(30人近くは乗り込んでいました)ので、ガラガラ・・・と思いきや

・・・20人くらいはふつうに乗ってました Σ(゚Д゚)スゲェ!!
車内①
私の後からすぐに乗客が乗り込んできましたので、車内のきれいな全景は写せず・・・orz。

なお、一部指定席なのですが、

飛び乗りの乗客ばっかり
(予約なんてまともにしてない。私もそうなのですが・・・。
なお、先月に大阪行きに乗った際には、予約客が3人くらいいましたっけ・・・)

というのが、大きな特徴です。
この路線、本四バス/JRバスのグループと淡路交通/神姫バスのグループが運行していて、乗車券や回数券の互換性は全くないのですが、他のグループの回数券で乗り込んでこようとする人が結構いるんですよね・・・(もちろん、新規購入しないと乗れません)。

さて、この日は予約客もいない=どこ座ってもいいよ・・・とのことでしたので・・・
車内②

遠慮なく最前列1-A席に住み着きます。

夕方に走るバスって、

バイザーが降ろされていて涙目・・・

ということが結構あるのですが、
回送お見送り
全く降ろされていなくて (・∀・)ヨシッ!

・・・ということで、約20人ほどの乗客を乗せて旅立ったのですが・・・

途中でほとんど誰も乗ってこない
(東浦ICで1人増えただけ)

というところに、

10分前の大阪行きが全部拾ってくれてるんだろうな・・・

と、思うことしきりでした
(いつもなら、淡路ICあたりで大量に乗ってくるんですけどね・・・)。

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行程のクライマックスは、明石海峡大橋。
明石海峡

・・・というか、

私はいったい、今年になってから何回この橋を渡っているのでしょうか???
(地元に帰るときも通過しますからね・・・)

外は夕焼け
ちょうど夕暮れ時で、車窓には沈む夕焼け・・・。

時間からすれば5分とかからずに通過していくのですが、いつ渡っても

スケールの大きさ

には、圧倒されてしまいます。

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橋を渡り終えればすぐに高速舞子。
2/3くらいの乗客が一挙に降りて、車内は閑散としてしまいます(そりゃ、1ケタしか残ってないんですからね・・・)。

あとは阪神高速に入って、3号線で市街地を抜ければ三宮バスターミナル。

いつも不思議なのですが、高速道路が渋滞していなければ、

舞子で降りても三宮まで行っても所要時間も運賃も大して変わらない

という現実を前に、なんでみんなして舞子で降りていくのかが、私にはよくわかりません
(明石や姫路のように、西に行きたいのならわからないでもないのですが・・・)。

そんな私は、たまに舞子終着の系統(これは致し方ないです)に乗るとき以外は、原則として三宮まで乗り通します。

本四/JR系は新神戸駅まで行く(ビジネスマンの需要でも見込んでいるのでしょうね)のですが、私自身はそこまで行ったことはありません。

一度くらい

新幹線で神戸と京都のあいだを移動する

・・・という、酔狂なことをやってみたいところですが、

特急料金のバカ高さ

という現実の前に、いつも轟沈です
(この日は、阪神~JRとつないで帰りました。なんでJRなり阪急で通さないかというと、1年でもこの時期しか阪神に乗る機会がないから・・・と、なります)。

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なお、画像からもうかがえるとおり、この日の午前中に三宮でデジカメがストラップから滑り落ちて

落下してたいそうな衝撃を与えた
(レンズリングをペンチでねじ曲げて無理矢理復旧させるレベル)

割には、ふつうに写っているようでやれやれです・・・(苦笑)。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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