誰かを犠牲にしないと生きていけないという真理

気がつけば7月も終わりです。

・・・いったい今月は何やってたんだろ・・・orz
(何をいまさら、毎度毎度のことじゃないか・・・)

********

ところで、どうせ生きるのならば、

できるだけ人様に迷惑をかけないように・・・

ということをモットーにしているつもりですが、
現実は世知辛いです。

誰かを犠牲にしなければ
誰かの居場所を奪うのでなければ
誰かを踏み台にするのでなければ


・・・生きていけないのが、現実なのですから・・・。

たとえば、メシひとつとっても、植物や動物の命を奪ってようやっと生きているわけですし、たとえ非正規雇用であれ、私が何かの仕事をしているのならば、その仕事にありつけたかもしれない誰かの仕事を奪ったわけですし、誰かの居場所を奪って生きている、誰かを踏み台にして生きているのでしかないのではないか・・・と。

・・・こんなことをグルグル考えられている時点で

ヒマ人乙

・・・って、突っ返されそうですが、こんなキモプアのつまらんオッサンが一匹どうにかこうにか社会の片隅で生きているだけでも、

生きていることが罪

ということを、思わずにはいられません。
そう思うなら、さっさと浮世から退場すればいいのですが、理屈ではわかっていても行動に移せません。
その程度の器だから

ちっぽけな人間

ということに、なるという批判は甘受しなければなりません。


人はなぜ、生きているのか
生きなければならないのか
生きなくてもいいのか


・・・そんなことをグルグル考えている時点で・・・(以下略)。
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プロフィール

キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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