全国バスコレクション・伊予鉄道

購入してからしばらく経っているので、“今更”感もありますが・・・

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“こんなの”を調達してきました。

全国バスコレクションシリーズで、ついに愛媛県から選出(?)された、伊予鉄道のブルーリボンでございます

だいぶ“チャレンジ”されてしまってミカン色というか末期的な一色塗りと新ロゴが組み合わされた車両が増えている状況で、旧色車が製品化されるわけも“なく”、“ごらんのありさま”で製品化されております
(なお、バスコレクションにおいては、第10弾でセレガR、第17弾でブルーリボンRU638AA(特急バス仕様)が製品化されていますが、いずれも旧高速・貸切塗色であって、チャレンジされていません(苦笑)。あとは、大昔のRVが第12弾で製品化されていますが、あれは旧・旧塗色(三周くらい回って“なつかしい”)でしたね・・・)。

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とはいえ、地元でよく見かけるバスが製品化されたで・・・となっていると、ついつい調達してくるのが、悲しき性よのう・・・orz。

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反対側。

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「66系統・北条」行きと、表示されています。
松山市駅から北へ進む路線で、JR予讃線の普通列車がライバル・・・というところでしょうか・・・
(・・・といっても、所要時間的な意味でも、運賃的な意味でもJR普通列車の方が優位なので、高頻度と細かいバス停設定(駅から離れたバス停から客を拾う)で、もっているようなものか・・・)。

なお、中年世代にとっては、

北条市は松山市の隣(別の市)




・・・という印象が未だに抜けないのですが、平成の大合併で松山市に吸収され、かつての北条市域も、いまや松山市の一部です・・・。

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リアサイド。
だいたいお察しいただけるかと思いますが、このオレンジ色は“成形色”で再現されています。
ロゴとLED部分を印刷すればできるのですから、模型メーカーにとっても“ありがたい”(?)



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以前入手した、全但バスのエルガミオと並べてみました。
当たり前ですが、大きさに圧倒的な違いがあります。

伊予鉄道の場合、北条線、砥部線、川内線といった、都心部と周辺のベッドタウンを結ぶ路線は、地方都市でありながらもそこそこの需要があり、大型車がそれなりの頻度で行き来しています
(京都市バスあたりと比べたら、比べる方が間違いですけどね・・・)。





・・・ということで、

“チャレンジ”されて一色にされたバスのコレクションモデルでした。
どうせなら、旧塗色でブルーリボンが製品化されていたら、もっと見栄えのするのものになったでしょうに・・・
(そういえば、鉄道線(郊外電車)の700系電車や、軌道線(市内電車)のモハ2000型などは、旧塗色とチャレンジ仕様の両仕様が鉄道コレクション化されていますが、旧塗色バージョンしか買っていなかったわ、私・・・orz)。
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バスコレ“ローカル路線バス乗り継ぎの旅5”

少し前に買ってきたものですが・・・

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バスコレクションシリーズの一員・“ローカル路線バス乗り継ぎの旅5”です。

某テレビ局の某有名番組に登場するローカル路線バスを1/150スケールで製品化するというコンセプトなのですが・・・

“西日本JRバス”と“全但バス”の組み合わせという、俺得にもほどのある組み合わせ
(西日本JRバスは京都駅界隈で見かける馴染みのあるバス、そして、全但バスのエリアに年度の前半に出かける私にとって、全但バスもよく見かける馴染みのあるバス・・・)

・・・ということで、このシリーズとしては初めて買ってきました
(元ネタになった某番組をきちんと見ているわけでもないのに・・・orz)。

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せつめい。

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パッケージ側面。




では、ご開帳。

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まずは西日本JRバスから。
番組に登場した(らしい)、園部と福知山を結ぶ“園福線”に充当されていたエアロスターです。
社内番号「534-6916」、1996年度の投入車両となります。
結構な“ベテラン”ですね・・・。
番組収録当時は福知山営業所の所属だったそうですが、現在では京都営業所に転属して、高尾・京北線に充当されているそうで・・・(知らない間に乗っているかもしれない・・・orz)

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どれだけ“コレクション”すれば気が済むのかとボヤいてみたくもなるバスコレシリーズですが、前後扉仕様・ツーステップのエアロスターというのは、案外製品化されていないような気も・・・。

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時代の流れに呑み込まれるかのように、一昨年から昨年にかけて、“京都におけるツーステ車の牙城”であった西日本JRバス・京都営業所にも、ノンステップ仕様のエルガが大量に導入されました。

京都駅くんだりで眺めていても、“ツーステップ車が充当されている方が稀”に、なってしまいましたね。
ほんの数年前までは、(高尾・京北線の西日本JRバスには)“ツーステップ車しかいなかった”のに・・・。エラい変化だ
(なお、京都駅バスターミナルで最大勢力を占める京都市バスのツーステップ車は、この3月で全廃となりました・・・orz)。

この車はまだ廃車を逃れているそうですが、車齢21年というベテランというか古参につき、さていつまで現役であり続けることか・・・。



なお、車内空間のゆとり、座席周りのゆとり・・・といった“居住性”という観点では、個人的にはどうもノンステップ車は好きになれません。ツーステップ車がやってきたときの方がありがたいですね・・・
(他方で、路線バスの主要客層が高齢者であることを考えると、ノンステップ化という時代の流れも、理解できなくはないのですが・・・)。




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かたや、兵庫県北部をエリアとする全但バスのローカル路線バスの主力を占めるエルガミオ。
京都市内のような都市部ではほぼ見かけないエルガミオですが、地方ではよく見かけます。

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湯村温泉の行先表示が再現されています。

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リアには“ZENTAN”の表記。
そういえば、「但馬(たじま)地方をエリアとする」がゆえの「全但(ぜんたん)バス」という社名ですが、初見では案外読みにくいかもしれません。

どうでもいいついでですが、この全但バスの本社は、養父市八鹿に位置します。
この地名を、「やぶしようか」と一見で読むのも、わかっていなければ難儀かもしれません
(鉄ヲタならば、山陰本線の駅名から容易に読むことができますけどね・・・。さらにどうでもいいついでですが、この全但バスの本社、山陰本線の八鹿駅の“ド真ん前”--冗談抜きで“ド真ん前”--にあります)。

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無駄に並べてみました(背景が“ゴミゴミしている”のはあしからず・・・。いい加減、撮影ボックスでも買ってきた方がいいのだろうか・・・orz)。

なお、実際にはこの二台のバスが同じ地で並ぶことはありません
(エリアが違いすぎますね・・・)。




・・・ということで、元ネタ抜きに、

ただ単に自分にとって馴染みのある事業者のバスが製品化されたから買ってきた

・・・という、バスコレ購入記でした
(まあ、そんな買い方しかしていないんですけれどもね・・・。バスコレは積極的に製品化しすぎていて、網羅しようとしたらゼニがナンボあっても追いつかないし・・・orz)。

鉄コレ・キハ54形0番台(一般仕様車)

先日、鉄道コレクションのキハ54「おさんぽなんよ」仕様車を買ってきて、無駄にレビューを書き散らかしたことがありました。

当然というかお約束というか、同時に発売された

キハ54形0番台(一般仕様車)についても同時に買ってきましたので、今更のようにレビューです

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1両しかない“おさんぽなんよ”仕様車と異なり、一般車は総勢10両が配置されています(国鉄時代に製造されたのが12両で、1両が“おさんぽなんよ”仕様車、1両が“しまんトロッコ”仕様車に改造されているため・・・)。

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裏側は説明書きです。

別に“1両単品販売”でもいいのではないかというか、

実際の運用ではほとんど単行なのですから、1両単品販売の方が実態に近いのではないか・・・
(もちろん、ラッシュ時は2両連結されたり、キハ32形と連結されたりしていますが・・・)

とも思うのですが、セットで売りたい事情でも、何かあるのでしょうかね・・・。

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箱から出してみました。
鉄コレのお約束として、方向幕シールや動力化用台車枠といったところが付属しています・・・。

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“キハ54-6”と“キハ54-12”が製品化されています。
さすがに“現代の鉄コレ”というべきか、実車の雰囲気を割とよく出しているのは、評価できるところです
(もっとも、このキハ54形でいえば、1箱3000円(1両につき1500円)という立派な価格でして、ディスプレイモデルということを考慮すれば、走行可能なNゲージと大して変わらないではないか・・・(動力化改造した日にはいくらかかるんだよ?!)・・・という気も、しないでもありません・・・)。

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キハ54形0番台車といえば、国鉄最晩年の昭和62(1987)年の登場。
制作費をケチるために、同世代のキハ185系やキハ32形同様に、バス用部品や廃車発生品てんこ盛り・・・ということで、今日も四国でアレな走りを展開しています。

もっとも、機関2台搭載ということはあって、キハ32形ほど破綻した走りではないと言われてはいますが・・・
(そのせいか、急勾配区間を擁する予讃線八幡浜以南に直通する普通列車に入っていることが、割と多いです・・・)。

バス用の折戸はもちろんのこと、JRマークやワンマンサボといったところも、印刷ながら割とよく再現されているかと・・・。

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台車。
コイルバネなので乗り心地はアレです。

もっとも、“しまんトロッコ”号のトラに乗車した後にキハ54形に移ると、“天国のような乗り心地”に思えるのですから、不思議なものというべきか、比べる対象をいろいろと間違っているというべきか・・・(失笑)。

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車体中央部。
かつては行先を示すサボがさし込まれていましたが、前後の方向幕に置き換えられて久しいです。
そういえば、登場時は松山運転所に集中配置され、斜めオレンジの帯が入っていた・・・ことを知っている世代は、今やオッサンです(失笑)

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天井周り。
クソ長いロングシートが広がるキハ54形0番台車ですが、登場当時は非冷房のキハ20系だとかキハ45形だとか50系客車だとかがうようよしていた松山界隈において、

“冷房車”というだけで、それはそれで“乗客サービス”だったというのも、今や昔です・・・

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せっかくの2両セットなので、無駄につなげてみました。
なお、キハ54形にはスカートの装備はありませんが、代わりにアニマルガードが設置されておりまして、鉄コレでも別パーツで再現されています
(超絶不器用の私が取り付けようとしたところ、結構悪戦苦闘する羽目になったというのは、どうでもよい・・・orz)。

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無駄にストロボで光らせてみる(失笑)。







・・・ということで、キハ54形0番台の鉄コレを買ってきた記録でした。
このときは、大阪に出かけたついでに大阪市内の某模型取扱店で捕獲したのですが、何気に最後の一箱。

まあ、大した数を仕入れていないだけという説もあるのかもしれませんが、“おさんぽなんよ”仕様車はまだ在庫の山があったことを考えると、

地味に待望されていた鉄コレ化

・・・だったのかもしれません。

何せ、JR四国車両は、大手Nゲージ会社がロクに製品化してくれず(大昔に、キハ181系の四国仕様車がトミックスから出て、クソガキの分際でエラそうに買ったことはあります・・・)、マイクロエースが頼みの綱・・・なのはいいのですが、くおりちーと価格が比例していない・・・というアレな状況。

そんななかで、ディスプレイモデルとはいえ(ディスプレイモデルだからこそ?)

比較的手に取りやすい価格で製品化してくれた

ことに、やはり喝采を送りたいところです
(他のJR四国車両も鉄コレ化してくれませんか?してくれたら私は無駄に買うぞ・・・(笑))。

鉄コレキハ54「おさんぽなんよ」仕様車

購入から少し時間が経っていたりもするのですが、先月末に・・・

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こんなの買ってきてました・・・ので、無駄に開封記です。

我が地元・えひめの誇る(?)“ゆるキャラ”

みきゃん&にゃんよ・・・夢の共演(?)

・・・はともかくとして、個人的には、(お高い)マイク※エー※くらいしか模型化してくれないJR四国車両が、(ディスプレイモデルとはいえ、手の届く価格で)模型化されたことを絶賛したい・・・
(当然のことながら、同時発売の鉄コレ・キハ54形0番台一般車も購入していますが、記録は追い追い・・・)


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何気に、愛媛県と南予地方9市町の“公認アイテム”だそうで・・・。

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パッケージにも、みきゃん大先生とにゃんよ先生に、

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南予地方の各市町の公式ゆるキャラが描かれています。




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では、ご開帳。
特徴的なラッピングは、印刷で再現されています。

鉄コレらしく、それなりに安定したクオリティーです。

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側面中央は、みきゃん大先生とにゃんよ先生の共演。
JR四国といえば、日本に冠たる“アンパンマン列車”が有名ですが、こちらもなかなか・・・。

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前面には、みきゃん大先生とにゃんよ先生がデカデカと描かれています。


なお、非常に存在感のある“ラッピング車両”ですが、車内も床面にラッピングが施され、シートモケットが交換されているとか(他のキハ54形と共通運用の「おさんぽなんよ」号は、狙って乗車することができないため、まだ乗車したためしがない・・・orz)。

松山運転所の車両ですから、基本的には予讃線の松山以南で運用されていることは間違いないのですが、なにせ、ラッシュ時からデータイムまで、キハ54とキハ32の天国である松山以南のこと、出会えたら儲けもの(?)。

・・・ということで、そのうち乗車してみようとは思うのですが、さていつになることやら・・・。




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(余談①)
手元の、同じく鉄コレの伊予鉄700系と並べてみました。
こうして並べると、18m車(伊予鉄700系)と21m車(キハ54)の違いって、大きいんですね・・・。

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(余談②)
先日地元松山に戻った際に見かけた伊予鉄バス。
バスまでコレかよ・・・(苦笑)

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(余談③)
これも先日地元に戻った際に見かけた、「道路工事の際に置かれるアレ(「単管バリケード」というらしい・・・)」。
何とまあ、こんなところにまで“みきゃん大先生”が・・・。

交換屋根パーツ

先日、阪急の今年度事業者限定鉄コレである「5300系」(表示幕改造後・現行仕様)を購入したところ

封入されていた屋根パーツがエラー品


・・・ということで、何と“発売前日”に情報が公開されたこともあって、何かと話題になっていました。

まあ、こんな大々的なポカミスをやらかしている段階で、某社の品質管理は大丈夫なのかよ・・・というところですが(発注する阪急側の手違いだったのかもしれませんが、名だたる模型メーカーだったら気づけよ・・・)、

購入者のうち、申し出た全員に対して正規の屋根パーツを無償で送付する
(申し出なかったらスルーかよ・・・というところですが、駅のごあんないカウンターにしてもイベント会場にしても、いちいち購入申込書の類を書いているわけではないので、そこはやむを得ませんか・・・)

・・・という対応を、これまた発売前日にインターネット上で発表し、発売会場でもチラシで告知していた--私も河原町駅のごあんないカウンターで1枚もらいました--こともあってか、

炎上することはなかった模様
(“失笑”は、いろいろなところで巻き起こっていましたが・・・。まあ、初動を誤って炎上している某食品メーカーあたりとは違うということか?)。




ここまで前置き。

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そんなある日、トミーテックから送られし“定形封筒”

まあ、送り元の段階で何が入っているかはわかろうというものですが、開けてみます・・・。

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・・・ということで、交換用の正規屋根パーツです。
クーラーパーツも付いているのかと思いきや、クーラーパーツはエラーパーツから引っぺがして転用するという仕様。
まあ、確かにクーラーパーツにエラーはないといえばないのですが・・・。

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・・・ということで、クーラーパーツの取り付けについても説明された同封文書。

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元々入っていた屋根パーツと、今回送られてきた交換パーツを並べてみました。

確かに、クーラーの位置が違います

逆に言うと、このレベルの違いに苦言を呈し、事業者にも対応が求められるのが“事業者限定鉄コレ”というやつですね
(つまり、口のうるさい目の肥えたヲタじゃなければ買わない・・・(私がどれだけ目が肥えているかはともかくとして・・・))。

なお、私は1箱しか買っていませんので、この交換パーツも1個のみしか届いていませんが、何箱も買ってきた猛者たちのところでは・・・エラいことになってそう・・・(笑)。
プロフィール

キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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