“嘘”ではないけれど・・・

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ジャンクな食い物をこよなく愛する--“ジャンクなものしか食えない”の間違いだろ?・・・というツッコミは甘受します・・・--人種にとって、幼い頃からいい歳をした現在に至るまで、



ポテトチップスは心の友


・・・なのかも、しれません。


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ところで、最大手のポテチメーカーが、最近ごらんのとおり


25%増量キャンペーン


・・・を実施しておりまして、そういうパッケージを見ると「おトク感」をくすぐられて無駄に買ってきてしまう私がいます。



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ところが、よくよく考えてみると、

“25%増量”した結果が“75g”







・・・あれ、一昔前の容量に戻っただけでは???


・・・と思いまして、グーグル先生にお伺いを立ててみたところ、


90g→85g→70g→65g→60g


・・・と、大きくお値段を変えないままひっそりと“減量続き”

であることが確認されまして、



やはり、一昔前の容量に戻っているだけでした。



現行の所定容量である“60g”から見れば、75gを“だいたい25%増量”と書くことは、間違いではありません

間違いではありませんが、“胸をはって宣言することなのか”・・・という気も、限りなくするところです

そもそも、主産地となる北海道の風水害でジャガイモ不足が顕在化して、ポテチが店頭から消滅したということが昨年あった中で、ポテチ離れが進んだのかもしれません(内容量の縮小化と相まって・・・)。

そこで、ジャガイモの供給が安定化したことを受けて、一時的に“増量”して、客を取り戻そうとしているのかもしれませんが、やがては元の容量に戻ろう・・・というわけで・・・。

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いや、文句を言うなら食うな
(そもそも、お世辞にも健康的なものでもないわけですし・・・)

・・・と言われれば、まあそれまでですけどね!
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ある意味“愛媛名物”

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関西圏と四国をウロウロしている私にとっては今一つ実感できないのですが、

今や西日本でないと入手できない“カール”
(私がウロウロしているスーパーやドラッグストアでは“当たり前のように”販売されているので、これが買えない地域があるということが今一つ実感できない模様・・・)


昨年に、全国販売の中止(東日本からの撤退)が発表されたときには、“カール・ショック”なる用語が飛び交ったくらいでした
(余談ながら、「なくなる」と言われると需要が沸騰するのは、食品でも鉄道でもバスでも変わりがないようで・・・)。


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まあ、西日本では普通に売られていますので、こうして時折食することもできるわけですが・・・

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伝統の製法(?)にしたがって製造される“カール”、かつては複数の工場で生産されていたものが・・・

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今では“四国明治”の松山工場一箇所のみで生産されています。

そんな、“カールのふるさと”を5月連休中に見かけてきましたので、そのときの記録をひっそりと整理しておきます。




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・・・ということで、やってまいりましたのは伊予鉄道の三津駅です
(似たような駅名であるJR四国三津“浜”駅とは、500mほど離れています)。

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レトロな踏切を抜けて・・・

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手書きの文字に味があるのはともかくとして・・・

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高浜線の踏切を渡りまして歩くこと数分・・・




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街中に聳え立つ工場。
ここが、四国明治株式会社の松山工場となります。

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“カールのふるさと”であることをこれでもかとアピールする(?)“カール”の文字

・・・といっても、別に工場見学を受け付けているわけでもなければ、関係者でも何でもありませんので、外から眺めて


ここが“カールのふるさと”か・・・


と、感嘆しただけですけどね・・・。

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ちなみに、この画像の左側に見える踏切が、伊予鉄道高浜線となります
(先程の画像の踏切とは別の踏切・・・)。

したがいまして、高浜線の電車からでも工場をチラリと臨むことができます。
私のように、一旦降りてまで見にいく人がどれくらいいるかはともかくとして・・・。




・・・ということで、今や“カール”はここでしか製造されていないわけですから、


カール=愛媛名物/松山名物


・・・と、形容しても間違いとはいえないでしょう。

ミカンとポンジュースだけじゃなかったんや!
(だからといって、ミカン味カールだとかが製品化されても、食べてみようとはあまり思いませんが・・・)

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“ポンジュース”といえば、“ポンジュース発祥の地”の石碑も、実はこの工場の近くにあります(直線距離でいえば100mあるかないかと、実は非常に“至近”)。

ただし、この石碑は住宅地の中の児童公園の一角に“ひっそり”と鎮座していますので、そう簡単には見つけることができないかもしれません
(かくいう私も、松山出身でありながらこの石碑の存在を知ったのは実は数年前という、この現実・・・)。




(余談)

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工場の近くにあった“標識”。
どこに進んだらいいんだよ!・・・と、ツッコミを入れてみたくもなりますが・・・

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なるほど・・・。

551の豚まんを食す(いまさらはじめて・・・)

関西の主な駅でよく見かける・・・


551蓬莱の店舗



・・・いつ見てもだいたい人の列ができておりまして、関西における“手土産”の定番になっているとかいないとか。

あるいは、「豚まん」を購入して新幹線あたりに乗車して食べていると“臭いテロ”と称されるとかされないとか・・・。


これまでも存在は知っていて微妙に気になってはいたのですが、思い立つところがありまして、生まれてはじめて“豚まん”を食してみることにしました

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・・・というわけで、新大阪駅の構内店舗で購入したホカホカの豚まん

別に新幹線に乗る用事もありませんので、新幹線の中でテロ実行(?)ともいかず、地下鉄で移動すること数駅。
さすがに、地下鉄の車内で食べていいものでもなさそうなので、鞄の中に潜ませて、公園のベンチに一人腰掛けて、少し遅いお昼ご飯です・・・。

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ご開帳。
購入から30分ほど経っているとはいえ、まだほのかに温かかったです。

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中には、きっちりと“具材”が詰まっています
(ぱっくりと開いた状態の画像は・・・手がズルズルになるのでやめといた・・・(苦笑))。




・・・ということで、「豚まん」なのですが、ジューシーな具材としっとりと湿った皮の奏でるハーモニー・・・。

なるほど、これは人気も出るわけですわ


他方で、ぱっくりと開くと立ち上る“食欲をそそる香り”・・・。
食べている側は“食欲をそそる”と言っていればいいのですが、この臭いを(食べもしないのに)嗅がされる方としては、たしかに“テロ”と言われてもしかたないかも・・・。


また、購入時に辛子もついてきましたが、正直、


そのまま食っているのがベスト

・・・という気も、しました。



それにしても、関西圏に住むようになってどれくらい経つのやら・・・で、いつも行列を傍らに眺めていただけなのですが、


行列ができるものには“それなりの理由がある”

・・・ようで。

ポテチに危機来る(エラいこっちゃ)

旅とも鉄道ともバスとも何の関係もないネタであしからず・・・ですが、

ポテチに危機来る




・・・ということが、本日各所で報じられていました。

具体的には、最大手のカルビーと、二番手の湖池屋が、

一部ポテトチップスの販売を休止する


・・・というのです。



私のようなポテチ愛好家(=クソデヴ)にとって、これは一大事だ!





・・・なら、これを機会に食うのやめろよ・・・と言われれば、まあごもっともなんですけどね
(そんなに簡単にポテチ断ちのできる自己管理能力の高さを誇るならば、そもそもクソデヴにはならない(失笑))。




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そういえば、先日、近所の某ストア100で“こんなの”を捕獲してきました。

ポテトチップス鯛めし味

・・・鯛めしといえば、ご存じ愛媛の誇る郷土料理です。

愛媛県民にとっては、学校給食にさえ稀に登場するということで、記憶にあるのかないのかは定かではありませんが、

炊き上げた鯛を使用するバージョン
刺身状の鯛を使用するバージョン


・・・と、二つあったりするのも、知る人ぞ知るのかどうかは知りません・・・。

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パッケージの裏には、デカデカと“愛媛の味”と印刷されています。
この“イメージ画像”からすると、炊き上げた鯛を使用するバージョンが念頭におかれている模様。

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食ってみる。
たしかに、鯛っぽい・・・というか、出汁っぽい味はしました。

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“鯛の香りと出汁の味わい”と書かれているので、まあそれもそうか。

・・・って、








オマエは“鯛ポテト”だろうが!
(どこに“めし”が入っているんだよ!!)

・・・と、アホなツッコミを入れながら食ったのですが、こんな“ご当地の味仕様”なポテチも、あえなく販売休止品のリストに含まれているそうです・・・。

それだけ、昨秋に北海道を襲った風水害が大変な状況だったということなのでしょう。
日本最大のジャガイモ産地である北海道が大変なことになれば、他産地のジャガイモでフォロー・・・といっても限界があるでしょうからね・・・。

あと、輸入品という選択肢もないわけではないのでしょうが、「プ※ングルス」や「チッ※スター」あたりに代表される成形ポテトチップスならまだしも、カットしたジャガイモをダイレクトに揚げているポテトチップスの場合は、国産品と輸入品ではまた出来が変わってくるそうで、そう簡単に代替もできないらしいです。

・・・ともあれ、今年のジャガイモが北海道で獲れるまではしばらく“忍”の一文字というところでしょうか・・・。

お好み焼きせんべい

そういえば、地元に持って帰ったおみやげは、新大阪駅構内の売店で調達した・・・

個包装
お好み焼きせんべい

・・・でした。

ちなみに、数年前にもこのネタを使っているのですが、久々にコレにしてみました
(実家の人間は、みんなして数年前にコレをネタにしたことを忘却していました。そんなものらしい・・・(失笑))。

なお、普段は京都らしく(?)お茶を使用しているものを選ぶことが多いのですが、これもまたネタ切れ風味でしたからね・・・。

ところで、この手のお菓子は、

“パッケージはイメージです”

とされることが通例なのですが、こやつは侮れない・・・

中身
地となるせんべいが小麦なのはもちろん、エビ、マヨネーズ、のり、天かす・・・と、使われている材料は実物のお好み焼き同様です。
地のせんべいにはだし(らしいもの)も含まれており、

割とお好み焼きに近い味がする

・・・という本格派です。




ちなみに、このときに購入してきたのは「3つの味の詰め合わせ」仕様です。
他二つが・・・

他の味
“ネギ醤油”&“キャベツ”です。

ねぎ
“ネギ醤油”の方は、その名の通り乾燥ネギが大量に乗っています。
乾燥ネギで色があせてしまっているのは特性上しかたないところですが、きちんと“醤油が入っている味”はしますよ。

キャベツ
他方“キャベツ”の方は、乾燥キャベツももちろん入っているのですが、どう考えてもエビの方が強烈な存在感を放っています罠。

ぶっちゃけ、

“マヨネーズの有無”を除けば、マヨネーズ味と何か違うのだろう?

・・・という気も、しないでもありません
(まあ、マヨネーズの有無にうるさい人がいることもまた、確かですけどね・・・)。




ということで、“ガチによくできている”のはよいのですが、

ガチすぎて、“おやつ”にはあまり適切ではない

・・・という説も、無きにしも非ずです・・・。

もっとも、それは“よくできている”証であって、ディスろうとしているわけではありませんので、念のため・・・。

ふつう、スウィーツ的なおみやげには、珈琲か紅茶あたりが合うことが多いのですが、

これは“お茶”と組み合わせたい罠。
プロフィール

キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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