神戸空港の展望デッキにて

先日、神戸市内某所で用務を終えた後で・・・

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三宮からポートライナーに揺られて、神戸空港に出かけてみましたので、そのときの記録です・・・。

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さて、三宮から18分の“ポートライナーの旅”を経て、夕刻(18時前)の神戸空港にやって来たわけですが、もちろん飛行機に乗る用事はありません
チェックインカウンターの脇をすり抜けて、ターミナルビルの屋上にある展望デッキにやってまいりました。

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用務のついででやってきている割には、“プアマンズ大砲”(タムロン SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (Model A011))を、カバンに潜ませていたりもします
(なお、私が持ち歩くカバンは3日程度の出張にも対応するというのがウリの、それなりに大きなビジネスバッグです・・・)。

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神戸空港といえば、スカイマークの拠点空港です。
したがって、発着便の圧倒的多数がスカイマーク機であった・・・というか、このときはスカイマーク機しか見かけませんでした・・・

伊丹には来ない機体だけに、新鮮というかなんというか・・・。

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ちょうど出発便の時間帯だったようで、目の前をボーイング737型機が華麗に飛び立っていきました。

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こちら到着便。
時間から考えて、はるばる新千歳から飛んできた、スカイマーク176便(所定18:05着)でしょうか
(展望デッキの一角には発着機の状況を示すモニターがあるので、それで確認すればいいだけという説もあり・・・)。

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誘導路を自走して、目の前(目の下?)にやってきました。

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機体番号“JA737Y”のボーイング“737”型機というのは、偶然の一致なのか何なのか・・・。

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そんな到着便の傍らで、トーイングカーに引っ張られて(押されて(?))、移動していく機体。

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某パリーグ球団とコラボしたラッピングが施されていました。

この機体、西側に若干移動して、据え付けられました。
翌朝まで一休み・・・なのでしょうか・・・(すでにここを出発する便も残りわずかという時間帯ですし・・・)。




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さて、あまり需要が伸びていない--なにせ、伊丹のような基幹空港が近隣にあるのですから--と言われる神戸空港ですが、夕刻(17時~18時前後)には、それなりに発着便もいます。
まあ、ひっきりなしに離発着のある伊丹と比べるのが間違いなのでしょうが、並の地方空港と同じ程度の頻度は・・・ある・・・のか(私の感覚としては、地元の松山空港と似たような便数・・・という意識になります。きちんと便数を比べたわけでもないのですが・・・)。

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長崎からのスカイマーク148便が、だいたい定刻となる18時半頃に着陸してきました。

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おや?・・・よく見ると・・・






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ヤマト2202ラッピング機!!

噂には聞いていましたが、遭遇できるとは思っていませんでした・・・。

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逆サイド。

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搭乗口の傍らも、よく見ると・・・。





同作品の元となった「さらヤマ/ヤマト2」を、対岸(広島)から流れてくる電波で再放送で見て熱狂した--って、25年以上前のことだけどな!--腐れ中年、大歓喜(笑)。

どうせならば、主役のヤマトではなくて、アンドロメダも描いてくれていたら文句なしなのですが、リメイクにともなってだいぶ“位置づけ”が変わってしまったのがよくないのか、“脇役”は所詮“脇役(やられ役?)”だからか、われらが(?)アンドロメダは描かれていません・・・orz
(それでも、アンドロメダの方が大好きな腐れ中年なのであった・・・orz)。

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長崎からの乗客が降りてくるのを傍らに、いい加減日も陰ってきた--そして、日が陰ると暗いプアマンズ大砲はぶれ写真を量産する--こともありまして、ターミナルビルの中に戻ることにしました。

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そうして、無駄に夕食をとってから--伊丹のレストランと違って、どの店を眺めても“ガラガラ”なのが、わびしいところ?--、もう一度エプロンを眺めてみると、ちょうど、茨城に向かうスカイマーク186便が出発しようとするところでした
(なお、この画像以降は、サブカメラのE-M10 markIIによるもの)。

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この186便の離陸を見送って・・・

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ポートライナーに乗り込んで(冗談抜きで、ターミナルビルとポートライナーの駅は“直結”しています・・・)

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無駄に展望席に居座って、三宮へと戻っていったのでありました。




・・・ということで、1年ぶりくらいにやってきたような気がする神戸空港の探訪記というかヘボい撮影記でした。

海上空港ということもありまして、展望デッキ以外からの撮影は、なかなか素人には難しいところもあります。
その展望デッキも、規模としてはこぢんまりとしており、特に着陸便については、大砲でないと--300mm級のレンズでは心許なさそう--対応が難しいところもあると思われます。

また、新しい空港ということもあってか、フェンスが高く、網の目も細かく、伊丹空港の展望デッキ--フェンスではなくワイヤーが張られているエリアから狙えば、滑走路上の機体をおさえるのも容易--に比べると、難しいところがあるという印象です。

実際、

フェンスが露骨に写り込んだダメ写真を量産

・・・していましたしね・・・
(オマエがヘボいだけであるというツッコミは、甘んじて受けよう・・・orz)


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他方で、海上空港、しかも、瀬戸内海の主要航路を望む地にあることもあってか、実は船舶ウォッチングをするのも、アリなのかもしれません
このときのような夕刻であれば、九州へ向かう大型フェリーの第一陣を、遠目に傍観することもできます。




なお、「神戸市内の別の観光地とセットで訪れる」という場合は、

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神戸街めぐり1dayクーポン

を使うと、おトクです
(神戸市内での購入で950円ですが、主要観光施設で使用できる700円分のクーポン(神戸街遊券)が付いているので、交通費分はタダみたいなものです。ポートライナーで三宮~神戸空港を往復すれば660円かかるので、観光地めぐりとセットにすれば、元を取るなど秒殺状態ですよ。なお、このときの私は、阪急拡大版(価格1750円)を使用しており、京都河原町~神戸三宮の往復(所定1240円)とポートライナーの往復だけで、
すでに元を取っていると考えることもできます・・・。というか、このクーポンでなければ、私は神戸空港までやってくる気にならないんですけどね・・・(苦笑))。
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洲本・レンガ倉庫群+市民広場

先日、神戸からの帰りに、何を間違ったのか逆方向に進んで、洲本に立ち寄って帰ったことがありました
(“コイツは何をしに行っているのだ”・・・というツッコミは甘受しますよ・・・orz)。

往復の高速バスの記録はすでに整理済ですが、洲本バスセンターの近くに広がる

レンガ倉庫群(と、公園)のあたりをウロウロしてきた記録

・・・も、ついでに整理しておきます。




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・・・ということで、やってまいりましたのはレンガ倉庫群と市民広場です。

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なかなかに開放的な広場です。
開放的な広場なのですが、平日の夕方ということもあってか、人はあまりいません(ワンコの散歩をしていたり、チャリンコでかけていく地元の方々と時折すれ違った・・・というレベル)。
別に「人が写っていないところを選んだ」のではなく、そもそも人があまりいない・・・。

これも、地方の過疎化の象徴なのでしょうか。
それにしては、この広場の西にある某イ※ンは、そこそこ繁盛しているようですが・・・。

なお、この広場になっているところも、かつては紡績工場として繁栄していたそうですが、今となっては、日本国内で紡績業も・・・という時代なのでしょう(何でも海外に移転すればよいというものでも、ないのでしょうが・・・)。

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“Artisan Square”・・・、文化施設と飲食施設を兼ねているそうですが、このときは外から眺めてみただけ・・・。

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振り返れば、南の山には洲本城。
さすがに、山登りをするまでの時間は無かった・・・というか、17時やそこいらから山登りするものでもありませんね、そもそも・・・。

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広場の一角には、こんなオブジェが。
今年に期間限定で設置されているものだそうです。

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“花”を売りにする淡路島らしいオブジェ・・・と、いえるのでしょうか。

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その隣には、こんなのも・・・。

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マンホールの“これ”と、関係が・・・あるのでしょうかね・・・
(タヌキつながり的な意味で)。

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広場の主な通路には、こうして花の植えられた鉢が点々と置かれていました。
人の手で用意されたものとはいえ、花が並んでいると、私のようなキモい腐った心も、少しは洗われる・・・のかも、しれません・・・。

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広場から東方向を望みます。
なかなかに“立派”な木が育っていました。

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近づいてみる。

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なかなかに“個性的”な木で・・・。



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一方、南に目を向けると、別のオブジェが・・・。
オブジェが多いですね・・・。

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ベンチ。

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南方向に鎮座する立派なレンガの建物・・・

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なかなかのスケールです。

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表に回り込んでみました。
ここは、淡路島の土産物を扱うショップと、レストラン「御食国(みけつくに)」を併設した建物です。

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・・・ということで、ここに入って食するはもちろん・・・

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“淡路島牛丼”です。
量産型牛丼の“5倍”の戦力(お値段)を誇ります。

圧倒的じゃないか、淡路島牛丼は・・・(苦笑)。


まあ、“プアにとってはなまいきだ”という説もあるでしょうが・・・orz。


牛丼を食した後は、洲本バスセンターからバスに揺られて三宮に戻りました・・・
(そこから、阪神→阪急と乗り換えて帰還・・・)。




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・・・ということで、4年ぶりにレンガ倉庫群と市民広場をフラフラしてきた記録でした。

何といっても、

バスセンターの隣
(高速バスや路線バスでのアクセスが圧倒的に良好)

というのは、フラフラするうえで大きなポイントかも・・・しれません。


舞鶴や敦賀といった(関西圏の)大物レンガ倉庫群と比べると規模は小さめですが、だからこそ、観光客が大挙して訪れることもなく、“普段着”の姿を眺めることができる・・・という側面も、あるのかもしれませんね
(もっとも、平日の夕方という条件はあるにしても、「人いなさすぎだろ・・・」という気も、しないでもありません。もっとも、この一角には同じようにレンガ倉庫を改築した洲本市立図書館もあるので、観光施設というよりは、「地元住民のための施設」という性質が、強いのでしょうね
まあ、「御食国」の価格は“観光地価格”ですけどね・・・(いや、(私は牛丼しか食べたことがありませんが)確かに美味いので、いいんですけどね・・・))。

千里川土手に出かけてみた

先日、豊中市内某所に出かける用事がありまして、ふと思ったのですよ・・・

帰りに歩いていけば、実はヒコーキ撮影もできるのではないか


・・・ということに
(地図上で計算したら、だいたい1時間ほど歩けば着く?)。




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・・・ということで、やってまいりましたのは伊丹空港での航空機撮影者にとっては“常識”ともいわれる(らしい)、超有名撮影地こと「千里川土手」です。

その名の通り、千里川のほとりにある“土手”ですが、これが伊丹空港の滑走路に隣接しておりまして、頭上を低空飛行する--着陸しようとアプローチしているのですから、当然ですが・・・--航空機の撮影スポットなのだそうです
(いやホント、無知でスイマセン・・・)。

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確かに、目の前は滑走路。

・・・ということで・・・

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トリプルセブンのような大型機から・・・

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ボーイング767のような中型機・・・

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そして、ある意味で“伊丹名物”ともいえるボンQことQ400のような小型機まで・・・

ひっきりなしに頭上を航空機が低空で飛行していく

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着陸機が“数珠つなぎ”になっているのも、基幹空港ならではの光景なのでしょう・・・。

・・・というわけで、


これは“名撮影地”ですわ・・・
(あとは、親子連れやカップルが歓声を上げているのもわかるわ・・・)


あとは、有名撮影地というだけのことはあって、



デジイチ+大砲使いが“ゴロゴロいる”


・・・という、この現実
(どうよ、この“白レンズ”率の高さ・・・)。

以前、伊丹空港の展望デッキに出かけてみたときに、デジイチ使いがあまりいなかったことが印象に残ったのですが、

千里川土手にデジイチ使いが集結しているだけだった・・・


・・・まあ、この迫力を目の当たりにすると、こちらに来たくなる気持ちはわかりますけどね・・・。



・・・ということで、“大砲使い”に混じって、“大砲もどき”を手持ちで振り回していた“へっぽこ”の記録画像を、無駄にさらしてみます
(一応600mmまで対応するとはいえ、写りもAF速度も存在感も白レンズやゴーヨン、ロクヨンといった“真の大砲”とは比較にならない“プアマンズ大砲”こと、タムロン製A011(の、中古品)に、頑張ってもらっています・・・orz)。




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グリーン塗装のQ400が着陸態勢。

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頭上をトリプルセブンが飛行していくさまは、“大迫力”の一言に尽きます。
その“頭上を通り過ぎる瞬間”をなかなかきっちりとおさえられないので(腕が足りないからともいう)、こんなふうに距離が少し離れて着陸しようとするところをどうにかおさえるわけですが・・・。

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ノーマル塗装のQ400。

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こちら別の機体ですが、下から見上げたQ400の形状も、ずいぶんと特徴的なもので・・・

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この“千里川土手”、A滑走路への着陸機も、B滑走路への着陸機も、どちらもきれいにおさめることができます(後は腕次第・・・orz)。




一方、滑走路方向にカメラを向けてみますと、B滑走路(長い)からの離陸機については、よく見ることができます
(他方で、A滑走路からの離陸機は、この土手からでは少し距離がありますね・・・)。

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誘導路を進むトリプルセブン、さすがの存在感です。

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これから離陸です。

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夕陽を浴びた767が滑走路へ・・・。

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飛び立っていきました。

他方で、滑走路方向にカメラを向ける場合、特に夏場は、“空気のゆらぎ”の影響を露骨に受けそうで、超望遠レンズの使いどころというのも、難しそうなところ・・・。

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飛び立った機体は旋回して、土手のはるか上空を過ぎ去っていきます
(上の全日空・767とは別の機体・・・)。


なお、土手から滑走路方向にカメラを向けると、進入防止用の高いフェンスがちょうど視界に入ったりもします。
慣れた方は脚立の上に立ってフェンスをクリアしているようですが、私のような“にわか”はそこまできちんとした装備も持ちあわせていないもので・・・。
しかたがないので、超望遠レンズ(大砲もどき)を開放(に近い)絞りで使うことで、フェンスをぼかしてごまかしております・・・orz。


そもそも、この“千里川土手”、慣れた人は車でアクセスするところのようですしね・・・
(まさか、“リアル大砲”を抱えて歩いてウロウロするわけにもいかないでしょうし・・・)。




国内線の一大拠点である伊丹空港のこと。
全日空機もあれば、日航機もあり。

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着陸しようとする767。

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同じ機体が、折り返してどこかに飛び立っていきます。

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これも767。

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もっとも、伊丹のJAL系航空機を代表するのは、何といってもエンブラエル機なのでしょう。

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E70やE90が、続々とやってきます。

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後方に双発エンジンがついた、ボンバルディア製のRJ200。
余談ながら、こうして後方に双発エンジンがついているのを見ると、ボーイング727あたりを思い出してしまうのは、きっと“世代のせい”でしょう・・・。

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少数ながら、鶴のマークのQ400もやってきます。

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ちょっぴり小さめの双発プロペラ機がやってきました。
サーブの340Bですね。

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小さな機体でも、頭上を通り過ぎると、それはそれで“迫力”があります。

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それにしても、相変わらず“機体密度”の高いことで・・・。

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ちなみに、千里川土手から滑走路方向・・・真西・・・というわけではなく、北西方向になるためか、思ったほど“逆光”を気にする必要はありませんでした(ただし、季節によっては事情が変わってくる可能性もあり・・・)。

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背後でお子様の歓声が--着陸機もないのに--していたので何ごとかと振り返ると、そこにいる“ミドリガメ”。
優雅に川の中を闊歩していました・・・。




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さて、そうこうするうちに夕暮れ時・・・。
ボチボチ帰ることにします。

ちなみに、千里川土手への鉄道によるアクセスとしては、阪急宝塚線の曽根駅から歩いて25分ほど・・・というところですが、何をとち狂ったのか・・・

空港ターミナルに“歩いて帰る”という大暴挙
(土手に来るまでにすでに1時間ほど歩いているのに、また1時間歩くという“狂気の沙汰”)。


基本的には阪神高速の高架下をチンタラ歩けば、迷うことなくターミナルに行くことはできるのですが・・・

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ターミナルが見えてくる頃には、すっかり日が暮れているという、この現実。
もうヤケよ・・・ということで、空港内某所で夕食を食した後・・・


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展望デッキでもプチ撮影会をして、リムジンバスで帰ってきました・・・
(リムジンバスでは、1本見送って最前列に居座った割に、行程の7割方で爆睡してた・・・orz)。



なお、延々2時間以上歩いたツケか、

後日右足が肉離れを起こした

・・・という、アホなオチがついていたりもします
(腐れ中年が無理するからだよ・・・orz。あとは、プアマンズ大砲といっても、レンズ2kg弱+本体800g弱の合計3kg弱を手持ちで振り回していたので、腕が筋肉痛風味・・・orz)。




・・・ということで、今更ながら千里川土手に行ってきた記録でした。

何といっても、


頭上を通過する、大迫力の着陸機
しかも機数が多い


・・・ということで、大きなお友達から小さなお友達まで、人気スポット、有名撮影地になるのも納得です。

撮影者/見物客をひっくるめて、ウン十人単位で集まっているのですから、見事なものです(訪問日が日曜日だったこともあるにしても・・・)。

まあ、常連どうし(?)がやりとりしているのを目の当たりにすると、“にわか”にはハードルが高い気もしますが・・・
(所詮にわかにつき、常連の方々が陣取っているのを傍らに、隅っこでどうにかこうにか悪戦苦闘してますよ・・・orz)。


そして、

機材を抱えて“歩いていく”には、少ししんどいというこの現実。

クルマ利用が基本となる・・・のかも、しれません。

もっとも、この程度で「アクセスが・・・」と言っているようでは、航空機にしても鉄道にしても“撮影”なんてやっていられるものではない・・・という説もありますけどね・・・。

咲き誇り、散りゆくもまた桜かな・・・

時は4月8日。
4月も1週目が終わろうとしていますが、京都くんだりでは桜も今がピークです。


外は雨だけどな!



・・・ということで、満開+週末という絶好のお花見日和のはずなのですが、外は雨という残念な状況。
もっとも、状況がどう残念だろうと、かかわりなく咲き誇るのが桜というものです
(そして、“エリートボッティ非コミュ”が独りでカメラ提げてウロウロしているのも毎度のこと・・・orz。“お花見”?なにそれおいしいの???)。

・・・ということで、一昨日と今日に撮影してきた桜の記録を、無駄に整理しておきます・・・。




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以下は、一昨日に鴨川のほとりに出かけてきたときの記録です。

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ところどころツボミも混じっていますが、ほぼ咲き誇っていました。

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無駄にぼかしてみる。

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何気なくパシャパシャやってきましたが、桜の花というのも(空を背景にしてしまうと)案外露出を決めるのが難しい・・・。

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根元の方でひっそりと咲いている花もあり・・・。

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桜でない木をバックに・・・。
鴨川の川縁、桜だけが植えられているわけでもありません・・・。

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一昨日は晴れ間がさしたり曇ったり雨がぱらついたり・・・という、変わった天気でした。

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つぼみ・・・。
今頃はもう開花しているのでしょうね・・・。

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マクロレンズ使用。
なお、静止しているようで風が吹くと簡単に花や枝が動く桜のこと、案外マクロ撮影は難しかったりもします。
被写体ブレのリスクはもちろんのこと、マクロ域ではちょっとしたことでピントがずれていくので・・・
(時折、「桜はそれなりのシャッタースピードで撮ること」と書いてあるサイトがありますが、まあ理屈としてはそのとおりです・・・)。

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あと数日もすれば、足元は花びらの絨毯になるのでしょう・・・。

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桜とは関係ありませんが、川縁に咲いていた花。




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一方、以下は本日の昼間、京都市北区の桜の名所である平野神社の周りをウロウロしてきた際の画像です。

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こちらはほぼ咲きそろっていましたね・・・。

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灯籠(?)をバックに・・・。

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桜を前ボケさせてみる・・・。
構図がアレなのは・・・ご容赦を・・・orz。

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品種が違うのでしょう、同じ桜でもずいぶんと色合いが異なります。

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終わりかけの椿と共演・・・。

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一足早く散った椿・・・。

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もっとも、桜も若干は散り始めているようで・・・。
来週になれば、こちらも“桜の絨毯”になるのでしょうね・・・。




・・・ということで、今の時期にわずか数日~10日ばかり咲き誇る“桜”をスナップしてきた記録でした。

わずかな時期だけ咲き誇るからこそ“はかない”のであり、そして“美しい”のでしょう・・・。
そんな“美意識”をくすぐるからこそ、桜は日本人の心を捉えてやまないのかもしれません
(鴨川沿いはともかく、平野神社の周りには外国人観光客もたくさんいましたけどね・・・)。



余談ながら、鴨川沿いに行ったときと平野神社に行ったときでは、機材を変えています
どちらかがデジイチ、どちらかがコンデジ(ただし、並のコンデジを凌駕するとされるソニーのRX100(初代))なのですが、


どちらがどちらの機材か、パッと見ておわかりになりますか?

































種明かしをしておくと、鴨川に担いでいったのがデジイチ(ニコンD750)、平野神社に担いでいったのがコンデジ(ソニーRX100(初代))です

ピクセル等倍で見るような状況ならば別として、ブログ用にリサイズする程度であれば、RX100は十分勝負になっていると思うのは、私だけでしょうか・・・
(まあ、RX100はコンデジでありながら1インチセンサーを搭載し、カール・ツァイス(によるライセンスド)レンズを採用していますので、並のコンデジを凌駕しているのは当然といえば当然なのですが・・・)。

道後公園探訪記

「道後温泉探訪記(ただし外から見ただけ)」のつづきです・・・

先月某日、地元に戻ったついでに道後温泉の周りをフラフラしてきたことがありました。
温泉本館の周りをフラフラしてきただけで、全然入浴していないというアレなオチもつくんですけどね・・・orz

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そんな道後温泉本館にほど近い「道後公園・湯築城跡」にも足を延ばしてみましたので、そのときの記録です。

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まずは、公園の全景。
スケールで見る限りは、東西約300m、南北約350mというところでしょうか。
“大規模”というよりは、“こぢんまり”とした公園ということになりましょうか
(よくある「東京ドーム」何とか個分・・・という基準でいえば、2個分弱になるそうで・・・(道後公園8.6ha/東京ドーム4.7ha))。

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時は2月下旬、園内各所の梅の木が咲き誇っていました。
今くらいの時期であれば、桜の木が咲き誇っていることでしょう・・・。

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入園に費用が必要なわけでもなく、24時間自由に開放されている割には、きれいに整備されているように思われます。

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道後温泉方向を振り返って見る。
園内にはお堀が掘られていますが、ここは公園であると同時に、戦国時代の湯築城の城跡でもあるためでしょう。
もっとも、戦国時代から残る堀か、道後動物園の閉園後に新たに開削されたものであるのかまでは、なんとも・・・
(たぶん後者だとは思いますが・・・)。

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内堀に沿って遊歩道が整備されています。

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遊歩道に沿って、公園の南側にやってきました。

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復元された武家屋敷。
中には入ることができない模様
(期間限定というか、イベントで公開というところでしょうか・・・)。

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内堀の内側には、石垣らしい遺構。
壮大な近代城郭・・・と比べるのは間違いでしょうが、紛れもない“城”の跡であることが偲ばれます。




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公園の東側で、内堀は途切れています。
公園の中央部は、旧湯築城の城跡となります。

せっかくですので、城跡に登ってみることにしますが、その前に鳥居をくぐりまして・・・

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ひっそりと鎮座するお社にお参り。

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丘の中の道を抜けると・・・

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山頂(?)には展望台がありました。
“山登り”・・・というほどではなく、ちょっとした“丘登り”・・・でしかありませんが・・・。

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展望台からは、松山市の市街地が一望できます。
こちら南西方向。

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西方向には松山城。
戦国時代の城跡から江戸時代の城を臨む・・・というところでしょうか。
訪問時が夕方(17時前)だったので、露骨に逆光なのは、まあやむなし・・・。

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北西方向を臨む。
なお、中央に見えている山は、先日無駄に頂上まで登ってきた、興居島の小冨士山です

また、東方向は“山”しか見えません(奥道後方向ですから、そら山の中です罠・・・)。

ちょっとした“丘登り”で到達できることもあってか、先客のグループがワイワイやっていたので、単独登城(?)の腐れ中年はさっさと撤退します。

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夕陽に照らされた道を抜けて・・・

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下りてきました・・・。

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一輪の椿が印象的。
そういえば、松山市の市の花は“椿”でした。

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公園の東の端には、“湯釜”が保存されています。
かつてはここから温泉が湧出していたようですが、現在では役目を終えているそうで・・・。

そうして公園を軽く1周して(だいたい1時間弱)、道後温泉駅に戻って、市内電車で帰っていったのでした・・・。




この「道後公園」、今でこそ自由に出入りできる都市公園というか緑地状態を呈していますが、昭和世代の腐れ中年からすると


“道後動物園”のあった場所


・・・と言われる方が、ピンとくるところでもあります。
クソガキの頃には、「動物園っておおきいな」・・・と思っていたものですが、今から振り返って見ると・・・

こんな狭いところによく動物園造っていたよな

・・・となるのは、それだけ図体が(物理的な意味で)でかくなったからか・・・orz。

(探訪記終わり)
プロフィール

キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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