“啓蟄”にはまだ早い・・・

週末にとある公園を散策していますと、

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もう開花している菜の花を見かけました・・・。
いくら週末は暖かめだったとはいえ、少し気が早いような気も・・・。

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そんな陽気と蜜の香りに誘われたのか、もうミツバチが飛び交っていました。
“啓蟄”--今年であれば3月6日とか・・・--よりはだいぶ早いのですが・・・。

まあ、人間の都合と経験則で定められた二十四節季に、虫が拘束されるいわれもない・・・と言ってしまえば、それまでです。
ただ、いったん“暖かいから”と活動したミツバチが、寒気に再びさらされるとどうなるのやら・・・という“いらない心配”は、しないでもありません。
冬眠へと戻っていくだけでしょうが・・・。





・・・ということで、菜の花に集まるミツバチを10分ほど撮影していました
(端から見たら、「コイツ何やってんだ?」・・・と、なるのでしょうが・・・)。

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静止状態のミツバチは、“数打ちゃ当たる”方式の連写に依存するしかありません・・・。

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止まっているとラクでいいんですけどね・・・。

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寒い中ご苦労なことです。
ロクに働かない私とは大違いですね・・・(苦笑)。

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飛んでいるところを大きく絶妙のタイミングで押さえる・・・ことは、“にわか”にはハードルの高いところ。
鴨川のほとりで鳥撮りをしていても思いますが、練習あるのみ・・・ですね。

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2匹集まって共同作業なのか、蜜の取り合い・・・なのか・・・。

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菜の花やハチとの距離は決して遠くない--1mは離れていない--ですが、あまり近づきすぎて刺されるのもアレなので、一定の距離は保っていました。
他方で、このときに装着していたレンズは(35mm判換算で)200mmまでにしか対応しないレンズなので、どうしても“ハチの大きさ”に限界のあるところ。

トリミングしてやるのも一案ですが、カメラのデジタルズーム(2倍)を併用して、35mm判換算400mm相当で収めてみました。
等倍で見ると残念なことになりがちなデジタルズームですが、ブログレベルであればこれくらいには写ります。
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鴨川沿いで鳥と戯れる

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冬になると渡り鳥の飛来などもありまして、鴨川界隈の“鳥”が、数・種類ともに増えてきます。

基本的には“にわか”なので、鳥撮りを専門とされるみなさまからすると失笑モノなのでしょうが、今週某日の昼下がり、鴨川沿いをカメラを首から下げてウロウロしてきた際の記録を整理しておきます・・・。




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鴨川に冬の訪れを告げる使者・・・ともいえるのが、カモメでしょうか・・・。

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“川”に“カモメ”とはこれいかに・・・と思わないでもありませんが、“みやこどり”という古来からの季語からも窺えるように、昔も今も、冬になるとこのあたりにやってくるそうです
(・・・と、調べていていまさらのように気がついたのですが、“ミヤコドリ”という名前の鳥が、カモメとは別にいるんですね・・・ややこしい・・・)。

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華麗に着水。

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大型で目立つアオサギが、堂々と川縁に佇んでいました。

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しばらく佇んでいましたが・・・

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飛び去っていきました。

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こちらはシラサギ。
脚を小刻みに動かして、川底の石に隠れているであろう魚か何かでも追い出して食べようとしているのでしょうか・・・。


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飛んで・・・

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飛んで・・・

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着水。
鳥の種類にもよりますが、高速ですっ飛んでいくので、フレームの中に補足し続けるのも一苦労・・・というか、練習あるのみですね・・・

カメラの手ぶれ補正機能が進化を遂げているとはいえ、フレームの中に収めることができるかできないかは、撮影者の“腕”次第です・・・。

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こちらは別の個体。
基本的にはコンティニュアスAF(つねにピント合わせを続ける)と多分割測光にもとづく自動露出を活用していますが、鳥撮りは背景の明るさがコロコロと変わるため、自動露出に任せるとときどきオーバーになったりアンダーになったり・・・。

また、背景によってはAFが前後に抜けてしまうことも多々あります
(もちろん、アレな画像はこうして表に出すこともないのですが・・・。なに、腕で何とかしろ?)。




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一方、上空に目を向けるとトンビ(たぶん)がゆったりと飛翔していました。
カモメと異なり、年間を通して鴨川のうえを飛んでいるのを見かけます。

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“ゆったり”とはいえども、フレーム一杯に収めようとすると、これはこれで大変・・・。




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年間を通して見かける・・・という意味では、ハトや

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スズメも常連でしょうか。

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スズメは群れになって食事をしていますが、

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人が近づくと一斉に飛び立ち・・・

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こまめに移動していたりもします。

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よく見かけるのですが今まで名前を知らなかった小鳥・・・ハクセキレイ・・・というそうです
(そんなことも知らずに鳥撮りをしている“にわか”であしからず・・・)。

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中州に目を向けると、鴨が編隊・・・もとい、群れをなして泳いでいました
(“鴨”川だけに?)。

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飛行中。

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“飛行”といえば、晴れていて空気が澄んでいると、はるか上空の航空機も眺めることができます。
肉眼では飛んでいるなぁ・・・くらいのことしかわかりませんが、35mm判換算600mmの超望遠ズームで眺めてみると、ソラシドエアのボーイング737であることがわかります(縮小画像では今一つ見えないかもしれませんが・・・、緑の縁取りからして・・・)。




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足元から水のはじける音・・・と思って見下ろしてみますと・・・

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カラスが水浴びをしていました。
無駄に連写モードに切り替えてみます。

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これが、リアル“カラスの行水”というものか・・・。

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行水を終えたカラスは、

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中州で一休みです。



・・・ということで、昼下がりの思いつきですが“鴨川での鳥撮り”の拙い記録でございました。

動きの速い鳥のこと、

どうやってフレームに収めるか

・・・が、慣れないとなかなか難しいと、思うことしきりです
(一応、“止める”という点では、シャッター速度優先オートで1/1000よりも早いシャッターを切ればどうにか・・・という気はしますが・・・)。

伊丹空港展望デッキ(30年11月)・その②

「その①」の、つづきです・・・)

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ときは17時頃。
冬至へと向かってひた走る時期だけあって、陽が沈むのも早くなりました・・・。

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伊丹のANA機としてはおそらく(数という意味では)最多の勢力を占めるのではないかと思われるボンQが、立て続けに離陸していきます。

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目の前を滑走して・・・

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ふんわりと浮き上がり、

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どこかへ飛んでいきました・・・。

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背後ではウィングレットのついた737が滑走をはじめていました。

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こちらも、どこかへ飛んでいきました・・・。

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そんななか、しばらく止まっていたスターアライアンス塗装の777が動き始めました。
どうやら折り返し整備も終えて、搭乗も終わったということで飛び立つようです。

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背後の滑走路には、ノーマル塗装の777が降りてきました。

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図らずも、“勢揃い”状態です。

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スターアライアンス塗装機は器用に向きを変えまして、誘導路に進路をとります。

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JACの小型機、ATR42とご対面。
“大人と子供”・・・という感もあります。

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誘導路をひたひたと進む姿も、サマになっています。

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滑走路にたどり着きまして・・・

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滑走開始(暗いのと腕が足りないのでぶれているのはあしからず・・・)、

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飛び立っていきました。

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いっぽう、ATR42も飛び立っていきます。
時間帯から考えると、但馬地方に出かける際に飛んでいるのをよく見かける、但馬空港行きの夕方便でしょうか・・・。

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ちなみに、そのATR42の直前には、ANAの737“スーパードルフィン”が飛び立っています。

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陽は沈みかけ・・・ということもあって、露出をマイナス補正してやると、誘導灯が星々のように見える・・・というと、いいすぎでしょうか・・・。

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ともあれ、目の前を滑走して、

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飛び立っていきました。




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他方で、先程降りてきたノーマル塗装の777がエプロンにやってきました。

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誘導に従って・・・

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到着です。

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ワイドボディで存在感のある777も、アングルや光の当たり方によって、与える印象がずいぶん変わってきます
(私の腕がそれをどこまで伝えることができるかは、ともかくとして・・・)。

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遠き山に陽は落ちて・・・。
太陽が沈むと、急速に外は暗くなってきます。

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三脚持ちや明るい大口径ズーム・・・ならばまだしも、私が持ち込んでいるのは“廉価版超望遠ズーム”・・・つまり、暗いレンズ!
・・・ということで、そろそろ動いている航空機の撮影は辛そうです。

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誘導路の灯りも目立つようになりました。

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そろそろ、本日のプチ撮影会もお開きとしましょうか・・・。

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最後にレンズを超望遠ズームから便利ズームに交換して--通しF4の小三元とはいえ、やっぱり暗いレンズではないか!--、

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夜の帳が降りようとしている展望デッキを去って行ったのでありました。
機材によっては、“これからが本番”というところですが、こういうときに廉価ズームと(撮影素子が小さい)マイクロフォーサーズでは厳しいところですね・・・
(なに? 腕がないだけだ??)。




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ターミナルビルを出て、この日はなんば経由で帰ることにしました。
なんば行きのリムジンバスは1時間に3本を基本としているようで、次便の発車10分ほど前に行くと、すでに10人ほどが列を作っていました(結局、17:35発の便に乗車)。

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当然最前列に座ることなどできるはずもなく、あえて後ろに座ることにしました。

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バスは通路側席が埋まる程度--だいたい半分の入り--で出発です。
これくらいの混み具合が、乗っていてありがたいところです。

伊丹空港を出ると、阪神高速11号池田線に乗り、大阪市内に向かいます。
「なんば」行きということで、11号線から1号環状線に乗るのかと思ったら、どこかが工事中だか渋滞中だかで--そのあたり、よく聞いていなかったです・・・--梅田出口で降りて、一般道を南下しました(迂回運転らしいです)。

ちなみに、リムジンバスの「なんば」行きには、なんばの地上バス停に着く便と、湊町高速バスターミナル(OCAT)に着く便が別々にあります。
後者であれば阪神高速にターミナルが直結していますので、迂回運転にはならなかったのかもしれませんね。

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地上ということで、信号待ちで止まったり渋滞にはまったり・・・と、時間はかかります。
そんなこともあってか、しばらくウトウトしていました。
気がついたら、バスは道頓堀を渡るところ・・・。
ここまで来ると、終点の難波もすぐそこです。

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伊丹空港から45分ほどで、終点のなんばに着きました。
なんばの象徴ともいうべき高島屋/南海なんば駅にほど近い路上にリムジンバスのバス停がありますが、土地勘というか事前によく調べている必要があるというか、ともかくも、初見ではかなり“たどり着くのが厄介な”バス停という気もします。

単に“たどり着きやすさ”ということだけでいうならば、湊町高速バスターミナルの方がわかりやすいですね。

他方で、この「なんば」バス停は、各線のなんば駅(湊町高速バスターミナルの直下にあるJR難波駅を除く)や道頓堀、果ては新世界や日本橋といったところへのアクセスという点では、湊町よりも有利です
(道さえわかっていれば・・・ですが)。

実際に、私もバスを降りた後ポンバシに寄って帰ったわけで・・・何しに行ったのだろう?
(もちろん、テスト撮影だったはずですが、何か? なお、ポンバシからの帰りはいろいろとめんどくさくなったので、大阪メトロ堺筋線~阪急京都線に直通する“普通”列車で、ひたすらウトウトしながら帰りました・・・(普段なら民鉄の特急かJRの快速かバスの直Q京都号を使うところですが・・・もう乗り換えめんどくさかったんで・・・))

(おわり)

伊丹空港展望デッキ(30年11月)・その①

時折、伊丹空港の展望デッキに、航空機撮影のために出かけることがあります。
直近では、今年の5月に出かけてきました

冷静に考えてみると、


航空機に“乗る”ことがほぼ“ない”のに、なんで撮影にだけは出かけるのか


・・・も、謎だったりするのですが・・・。

まあ、平たく言うならば、

超望遠ズームを振り回して勝手に“ご満悦”

・・・なだけという気も、しないでもありません・・・。




さて、先日、サブ環境にしているマイクロフォーサーズ環境にも、超望遠ズームを導入してみました
(例によって中古品・・・)。

基本的には、撮影素子の大きさが“小さくなればなるほど”、同じ焦点距離でも“画角が狭くなる”という特性がありますので、撮影素子が(フルサイズやAPS-Cと比べれば)小さめのマイクロフォーサーズ環境に“望遠”を委ねるのは、それはそれとして合理的なのではないかと思われます。

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そんなこんなで、“梅グレード”(?)の超望遠ズームというか、超望遠域になると、

最高級・松グレード
相応に廉価・梅グレード


の、二極分化しているのがマイクロフォーサーズなわけですが(これは、オリンパスもパナソニックも同じ)、最高級・・・は手が届かないので、廉価版のM.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIです。

手持ちのE-M1(初代)に取り付けて、伊丹空港にテストがてら出かけてきましたので、そのときの記録を2回に分けて整理しておきます。




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さて、伊丹空港へ直結・・・というと、リムジンバスか大阪モノレールですが、このときは往路にモノレール、復路にリムジンバスを使いました。

それはいいのですが、千里中央駅で乗り込んだはいいものの、ちっとも動き出さないのです。
何事かと思うと、


信号故障のため運転見合わせ中・・・orz。

全線高架--超・高架!--で、踏切事故の可能性も無ければ人身事故の可能性も小さいモノレールが、まさかの信号故障で運転見合わせとは・・・最初から暗雲たれ込むというか何というか・・・
(逆にいうと、悪天候でもないのにモノレールの運転見合わせというのもレアといえばレアなのかもしれませんが、あまり遭遇したくない“レア”ですな・・・)。

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しばらく動かずにやきもきさせられましたが、20分ほどで運転が再開されて、やれやれ・・・。

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出だしから“アレ”でしたが、終点の大阪空港駅に着きました。

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リムジンバスを見下ろしながら連絡通路を渡り、ターミナルビルに入ります。
ターミナルビル内のオサレな空間には目もくれず、ビル屋上の展望デッキに向かいます。




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南ターミナル側の展望デッキにやってきました。
全日空と共同運行会社の便が発着します。

ちょうど、目の前にはスターアライアンス塗装の777がいました。
さすがに(日本の旅客航空会社が所有する機体としては)最大のものだけあって、存在感があります。

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それにしても、さすがは関西の基幹空港。
ひっきりなしに離着陸があり、飽きません。

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よく見ると、JALミニオンジェットが飛び立っていくところでした。

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エンブラエル機もそうですが、737やボンQといった小型機の方が、“数”としては圧倒的に目立ちます。
これも時代の流れでしょうか・・・。

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エンジンに“イルカ(ドルフィン)”の描かれた737-500も、旧式化が進んで少しずつ数を減らしてはいるようですが、まだまだ見かけることができます(いつ伊丹に出かけても、だいたい遭遇しますね・・・)。

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もっとも、同じ737でも翼端にウイングレットを装備した新型(-700ないし-800、なお、両者の識別は私にはつかない模様・・・)の方が、現在では目立っていることも確かです。

どこからか伊丹に飛んできまして、無事に着陸した後、エプロンへと移動していきます。

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夕陽に照らされて、

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きれいに方向転換。

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こちらは離陸していく機体ですが、夕陽にウィングレットが目立っています
(手持ちで構図がアレなのはあしからず・・・)。

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一方、スターアライアンス塗装機と別のスポットにも、ノーマル塗装の777がいました
(この画像はオリンパス12-100mmのワイド端によるもの)。

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整然と並ぶ窓。

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尾翼へ向けて絞られていく機体。

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垂直尾翼。

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そんな777の背後を、着陸してきたJ-AIRのエンブラエル機が通り過ぎていきました。

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それにしても、“列車密度”ならぬ“航空機密度”の高い空港です・・・。




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さて、ここ伊丹は原則として国内線オンリー、しかも、レガシーキャリアオンリー・・・ということで、見ることができる航空会社も、基本的にはANAとJAL(両社の子会社を含む)くらいのものです
(ANAと提携するIBEXもときどき飛来しますが・・・)。

“航空会社のバリエーション”という意味では、同じ関西圏の国内便空港であっても神戸よりも乏しいのかもしれませんが、発着便数の多さというか、飽きなさというか、航空機撮影の練習(?)というか・・・といった面では、ここ伊丹の方が“圧倒的に上”ですね。

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ちなみに、このときは16時過ぎの到着で、日没まで小一時間という短い滞在でしたが、そのためもあってか、見かけたIBEX機はこの一機だけでした。

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リアエンジンの双発ジェット・・・ということで、素人でも“コイツは何か違う”とわかる、ボンバルディアのCRJ-700です。

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同じ“777”でも、カラーリングが変わると印象も全く変わるようで・・・。

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それにしても、私が伊丹に出かけるのは、どうして“夕方ばかり”なのだろうかという気も、しないでもありません・・・。

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さて、伊丹の展望デッキは、正面が“西向き”になっておりまして、晴天の夕方だと“逆光”になります。
逆光だからこそ“味のある写真”を収めることができる“可能性”はありますが、そこも“腕次第”・・・。

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エンブラエル機が降りてきました。
ちなみに、35mm判換算600mmの超望遠レンズといっても、さすがに着陸のためにアプローチしてくる航空機を写すには“限度”のあるところです・・・。

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こうして並ぶと、“親子”のようにも見えてきます。

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さて、先程まで展望デッキの正面に止まっていたANAのノーマル塗装な777が、出発時刻を迎えたようで誘導路をひたひたと進み、滑走路にたどり着きました。

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テイクオフ。

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ぐんぐん高度を上げていきます。

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ときは17時頃。
日の短い時期のこと、そろそろ“日の入り”のようです・・・。

「その②」につづく・・・)

神戸空港の展望デッキにて・30年夏

昨年の夏に、神戸に出かけたついでに、何を間違ったのか・・・



航空機に乗る用事もないのに、神戸空港の展望デッキでプチ撮影会を敢行した


・・・ことがありました。


それを思い出したから・・・というわけでもないのですが、今年も無駄に出かけてきましたので、そのときの記録を整理しておきます。




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さて、このときは例によりまして、「神戸街めぐり1dayクーポン」(阪急拡大版)で三宮にやってきました。
三宮界隈を歩くことしばし、ポートライナーの三宮駅に移動しまして・・・

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実際には三宮→神戸空港と直通する列車に乗車“せずに”、ポートライナーもフリー区間に含まれることをいいことに“全線走破”を敢行していたりもするのですが、その記録はまた別の機会に・・・ということで、やってまいりましたのは神戸港の南に浮かぶ神戸空港です

関西圏三大空港の最後・・・にして、もっとも“存在感がない”空港ともいわれますが、比べる相手が伊丹と関空では、“相手が悪い”というだけの気も・・・。 

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三宮を出るときにはそこそこ混んでいるポートライナーも、空港に着く頃にはずいぶんガラガラです・・・。
もっとも、空港の需要のなさ(!)・・・からすると意外なほどに頻発運転されている--データイムの神戸空港発の列車は、実に毎時9本を誇ります--ことも、大きい模様
(なお、空港の利用者は少なくとも、ポートライナーの利用者自体は多いので、この本数の意味はあります)。

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自動改札を出ると、目の前がターミナルビルです。
近い!




伊丹や関空とは比較にならないほど“こぢんまり”としたターミナルビルを登ると・・・

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お待ちかねの展望デッキです。
なお、規模が小さいこともさることながら、フェンスが高く、網も細かいです。
フェンスが高いことは安全対策上理解できるのですが、“撮影スポット”という意味では、網はもう少し粗い方がありがたい気も・・・
(伊丹の展望デッキの“撮影者フレンドリー”と比べると、全く様相を異にします・・・)。




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ともあれ、せっかくやってきたからには、存分に(?)ヒコーキ撮影のお時間とします。

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ちなみに、主力機材は例によりましてD750+なんちゃって大砲(タムロン150-600mmの初代こと、モデルA011)でございます。
ワイドな画角を必要とするときには、標準ズームを取り付けたサブカメラのE-M10 MarkIIを併用しています。

なお、伊丹や関空では、このレベルの“なんちゃって大砲”では失笑モノですが、ここ神戸では(これで来たのが“2回目”なので、過度に一般化するのも危険ですが・・・)、ガチ撮影者は少なめの模様で、“こんなの”でもご満悦です・・・(苦笑)。




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さて、この日は16時過ぎについたのですが、最初に見かけたのは意外にもAir DOの機体。
はるか彼方の新千歳へと飛び立っていったのは、16:30発の121便のようです。

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眼前の滑走路を疾走していきました。
伊丹ではお目にかかれない航空会社なので、これはこれで“新鮮”でした。

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伊丹ではお目にかかれない航空会社・・・という意味では、ソラシドエアの機体も見かけました。

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搭乗扱いを終えると、

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誘導路から滑走路へ・・・

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はるか那覇へと向かう29便だったようです。
なお、Air DO、ソラシドエアとも、ANAとのコードシェア便となっている関係で、ANA側のターミナルに発着していました。




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もっとも、神戸空港の“主”といえば、スカイマークであることに議論の余地はありません。
スカイマークもまた伊丹では見かけることのできない航空会社で、関西と四国しかウロウロしない私のような立場からすると、

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スカイマーク機を見ると神戸に来た

・・・気になります。

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徹底した低コスト運行に注力するためか、機種もボーイング737に統一されています。
これを没個性と捉えることもできるのでしょうが、“わかる人”が見たら、機体ごとの違いにウンウン唸っているのかもしれません
(“にわか”の私には無理・・・)。

なお、“にわか”でもラッピング機であれば識別できるのですが、この日の夕方の神戸では、全くラッピング機を見かけることがありませんでした・・・。

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代わりに・・・でもないのでしょうが、トーイングカーが“ごらんのありさま”になっていました。

まあ、いかにも神戸というか、いかにも関西というか・・・
(なお、タイガースジェットというラッピング機も存在する模様。日によっては「タイガースジェット+タイガーストーイングカー」という組み合わせも見られるのでしょう・・・)。


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1時間に満たない滞在時間で効率的に折り返すため、地上スタッフの方々も忙しそうです・・・。

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一方、こちらはノーマルのトーイングカーと接続されたスカイマーク機。

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地上スタッフの方々に見送られて・・・

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誘導路へ向かいます。

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17:30発の仙台行き156便か、17:40発の新千歳行き175便か・・・控え忘れた・・・orz。

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ともかく、目的地へと飛び立っていきました。

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そういえば、神戸空港と関西国際空港の間には“直通航路”があるのですが--バスや鉄道での移動では“大阪湾を大回り”になりますので、経路としては合理的です--、こうして航空機の背後を航行していくこともあります。

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18時を回る頃、西からスカイマーク機が着陸してきました。
新千歳からはるばる飛んできた176便(所定18:05着)でしょうか・・・。

このあたりの時間になってくると、そろそろ“なんちゃって大砲の手持ち”ではしんどくなる時間帯です・・・
(三脚持ってこんかい!・・・と言われれば、まあそれまでなのですが・・・。まともな三脚を保有していないという、この現実・・・)。

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はるか彼方を九州へと向かうフェリーが疾走したり・・・

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月がうっすらと顔をのぞかせてきた・・・となりますと、そろそろ帰り支度です。

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余談ながら、上空は関西国際空港へ着陸する航空機のルートともなっているようで、なんちゃって大砲を空に向けると、神戸には発着しないさまざまな機体を眺めることができます。
こちらは、チャイナエアライン(台湾)のボーイング747。
日本の旅客航空会社からは消滅した747も、こうして海外の航空会社の機体が飛んでくることがあるようで・・・。

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あるいは、夕方に降りてきた単発プロペラ機・・・。
無知な私は個人所有の機体でも降りてきたのかくらいに思っていたのですが、あとで調べてみると、会員制小型航空機チャーターサービス“スカイトレック”の機体だったそうです。

チャーターで航空機を貸し切る・・・そういう発想が実現する時代なんですね・・・(小並感) 。

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全くの余談ながら、神戸空港には「マリンエア」なる愛称があるそうです。
どこまで普及しているかは疑問ですけどね・・・。




・・・ということで、約1年ぶりに神戸空港の展望デッキに出かけてきた記録でした。
関西では“ここでしか見ることができない”航空会社の機体がゴロゴロしているのは、見応えのあるところです
(他方で、会社が違っても全機ボーイング737ではないか・・・というツッコミどころもあり(少なくとも、私が見かけた機体は・・・))。

また、航空機との距離も近ければ、こぢんまりとして全体像も把握しやすいのはよいのですが、フェンスの網の目が細かすぎるのは・・・

いや、展望デッキは航空機を眺めて喜ぶお子様やファミリー、あるいはリアルが充実しているひとたちのデートスポット(?)のための場所であって、乗りもしないのに航空機を撮影して喜んでいる腐れ中年のための場所ではない・・・と言われれば、それまでなのかもしれませんが、関西圏には「伊丹空港の展望デッキ」という、撮影者にとって実にフレンドリーなスポットがありまして、それと比べてしまうと・・・


なお、「乗りもしないのにタダで航空機を撮影して帰るだけ」というのもどうかと思いましたので、夕食は空港内で食して帰りました。
場所代の影響もあるのでしょうが、お高いのはまあ、しかたないかな・・・。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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