姫路城へ登城す

6月某日、夕暮れ時の姫路城に、今更のように初めて登城してきましたので、そのときの記録です・・・。

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神戸市内某所で用務を終えて、なぜかJR線で“西へ”向かうことしばし。
姫路駅から10分少々歩くと、姫路城の城門にさしかかります。

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広場では、例によって多くの観光客が天守閣を見上げていました。

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この手のお城というか観光施設、だいたいにおいて17時で閉まることが多いのですが、ここ姫路城の場合、日の長い夏期については18時まで開いています(ただし、入城の締切は17時)

このため、用事を終えた腐れ中年でも、どうにかこうにか訪れることができた次第・・・
(なお、このときは姫路駅に着いた時点で16時を回っていたので、わりとぎりぎりでした・・・orz)。

世界的観光地ということもあるのか、あるいは何かと維持管理にも費用がかかることもあるのか、自治体管理の城としてはかなり強気の、入場料1,000円(大人)を必要とします。
入場料を支払いまして、城内に入りますよ。

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お堀に映る城も、乙なもので・・・。

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姫路城と言えば、築城当時の姿を色濃く残すことで知られています。
登城するためにリフトやロープウェイもなければ、エレベーターもエスカレーターもありません。
頑張って歩いてのぼるしかありません(まあ、大した標高でもないので、歩いてのぼっても問題ないともいえますが・・・)。

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少しずつ、建物に近づいていきます。
閉城直前の時間帯ということもあってか、世界的観光地といえど、人影はまばらでした。

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“にの門”にさしかかります。
照明のような“無粋な”ものがないのが、いいですね・・・。

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“ほの門”を抜けると、天守閣はすぐそこです。
侵入者を阻むかのような“こぢんまりとした門”をくぐるのが、また城らしい・・・。

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先へ進みます・・・。

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さて、それでは天守閣に入ることにします。
入口でビニール袋を渡されますので、そこに靴をしまって、いざ登城!

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江戸時代の姿を伝える天守閣の内部をしずしず(ドスドス・・・の間違い?)歩いていると、偉くなったような気がします・・・。
それにしても、照明設備もなければエスカレーターもエレベータもない、江戸時代の姿・・・。

バリアフルといえばそうですが、“城”たるもの、こうでなければなりません

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階段ひとつとってみても、狭く、また急ですが、これでいいのです
(むしろ、手すりが無粋だ・・・という声も突き詰めていけばあるのかもしれませんが、そのへんは“やむを得ない”ところでしょうか・・・)。

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眼下には姫路の市街地が広がります。
まあ、金網も無粋と言えば無粋ですが、これも“やむを得ない”ところでしょうか・・・。

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東側を見下ろしてみる。

ちなみに、最上階にはなぜか“神社”がありましたので、せっかくですからお参りして帰りました。
あとは、しばらく閑散とした城内をウロウロしてきたところ、さすがに天守閣にまで到達すると、人が多かったです。
しかも、日本人よりも、どう考えても外国人観光客の方が・・・(これもインバウンドとか何とかか・・・)。

なお、天守閣は17時半で窓を閉鎖する(=暗くなる)ということで、滞在者は早く出なさい(←意訳)というアナウンスに急き立てられるように、下りることにします。
このあたりは、時間の余裕がない滞在の悲しき性というところでしょうか・・・。
他方で、ピーク時にはおそらく天守閣--特に最上階--では身動きが取りにくいような状態になる(に相違ない)ことを思えば、これくらいで済んでやれやれ・・・なのかもしれません。

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天守閣は木造建築らしく、いくつかの“大柱”に支えられています。
こちらは、東側にある“東大柱”です。
これだけの規模の天守閣を支えるだけあって、圧倒的な存在感です。

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天守閣の最後は、過去の大修理の際の記録、発掘物等を展示するスペースになっていました。
もう少しゆっくり眺めたかったところですが、時間が・・・orz。




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天守閣を出ますと、広場にさしかかります。

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先程まで中にいた天守閣。
夕陽に照らされる“白鷺城”も、いいものですね・・・。

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南側に視線を向けると、姫路駅方面となります。

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閉城時間が近づいていることもあってか、職員の方々も“下山”(?)してきます。
それにあわせるように、私もスタスタと下山することにします。

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それにしても、“絵になる”城ですね・・・。




かくして、ほぼリミットとなる18時直前に、登城口を出ました。
諸般の事情により1時間ちょっとの時間しか確保できなかったのですが、やはり、もう少しじっくりと眺めてみたいところですね
(とはいえ、時間帯や曜日によってはどうしようもない混雑になりそうで、その意味では閉城直前の訪問というのは、それはそれで(人が少ないがゆえに)“ゆとり”をもたせることができる側面もありまして、痛し痒し・・・)。

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再び、天守閣を見上げる広場に戻ってきました。
最初にやってきたとき(16時半頃)には何人かの撮影者がいましたが、さすがに18時を回った今となっては、撮影している人はほとんどいませんでした(その代わり、地元の方々がランニングやウォーキングをしている・・・と)。

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それにしても、400年の時を経て、これだけの規模で、これだけの状態で城郭建築が残されているのは、“奇跡”に属することなのかもしれません。
“国宝”“世界遺産”といった“看板”もPRされていますが、べつに看板がどうだろうとレッテルがどうだろうと、自分の足で眺めに行く価値のあるところ・・・と、今更のように思った次第です。

なにせ、全国に江戸時代から伝わる現存天守は“12”しかないそうですが、その中でも筆頭に挙げられるだけのことはあります。
エレベーターだのエスカレーターだのもなく、バリアの塊のような建物ですが、江戸時代にバリアフリーなんてあるわけないのです。
郷に入れば郷に従え・・・というか、“人間が建物に合わせる”側面も、今の時代あってもいいのかもしれません・・・。

伊達や酔狂で、暴れる上様(苦笑)が拠点にしているわけではない・・・と(苦笑)
(気分だけは上様ですが、なにか?)。

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夕陽に照らされながら、姫路駅へ向けて歩いて帰ったのでありました。
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布引の滝~新幹線ひかり480号(新神戸→京都)

梅雨のさなかの某日、神戸市営地下鉄に揺られて・・・

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やってまいりましたのは・・・

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新神戸駅です。

・・・といっても、さっさと新幹線に乗るため・・・では、ありません
(いや、最終的には新幹線に乗っているのですが・・・orz)。

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地下鉄新神戸駅から階段とエスカレーターを上がることしばし、地上の新幹線新神戸駅に出ました。


この新神戸駅の高架下を抜けて、神戸“市内”の身近な秘境(?)こと、

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布引の滝に出かけてきましたので、そのときの記録です。




さて、最初は間違った道を山へと進撃して、どうもこの道は違う--新神戸駅をオーバークロスする道に、誤って入りこんでいた・・・orz--と気づきまして、正しい道にやってきました
(新神戸駅の“下”をくぐるのが、正しいルートです)。

新神戸駅の段階で、残り距離は0.4km

・・・といっても、

山登りしながらの0.4kmなので、平地のようにはいかない・・・と、まずは身構えます(何回かプチ山登りの距離表記に欺かれて、いい加減学習した模様・・・(苦笑))。

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新神戸駅をくぐって、かるく坂道を登ります。

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歩くことしばし、レンガ造りの、味のある橋が見えてきました。

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神戸市の市章が左右に取り付けられています。

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少しばかり歩くと、分かれ道に到達。
右側の階段を上がると“雄滝”、左側の道を進むと“雌滝”にたどり着きます。
まずは、メインとなる“雄滝”を見にいこうということで、階段を上がります。

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割と身構えてかかっていたのですが、階段そのものはあっさりと終わりまして、あとは緩やかな上り勾配・・・。

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訪問時はすでに夕方(16時半を回っています)、しかも梅雨時の曇り空ということもあって、ほのかに薄暗い山道・・・とはいうものの、勾配は大したことがなく、私のようなクソデヴでも軽やかに(?)先へ進みます(苦笑)。

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まあ、落石除けのネットが張り巡らされているのは、山の山たる所以か・・・。

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登山道の眼下には、絶えず流れる水の音・・・。
ここは神戸市内のはずなのですが、市街地とは全く異なる様相を呈しています。




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新神戸駅から、途中適当に水の流れを撮影しつつ、15分から20分ばかりでしょうか・・・
メインとなる“雄滝”にたどり着きました。

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なかなかの高低差、そして、絶えず流れ落ちる水流。
滝のスケールと迫力もさることながら、複雑な岩肌も目を楽しませてくれます。




でも、ここは神戸市内・・・



都会の喧噪なんて、どこかに飛んでいっていそうですね・・・(苦笑)。

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豪快に流れ落ちる滝に、三宮の市街地から--地下鉄への乗り換え時間等々をひっくるめても--30分ばかりで到達できるというのは、実は全国的にも“希有”なのかもしれません。
お手軽的な意味で・・・。

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滝壺に貯まった水は、下流へと流れていきます。

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周囲の案内図。
絶えず水が流れ落ちるのは、上流のダムのおかげもあるそうです。
とはいえ、時はもう夕方、上流まで上がっていく気力もなく、“雄滝”の傍らにあるベンチで一休み・・・。

6月の平日ということもあってか、決して“人大杉”というわけでもありませんが、入れ替わり立ち替わり、日本人から外国人まで、カップルやグループから私のようなお一人様ご一行まで、滝を眺めています
(このときは、最も多かったときで雄滝の前に10人ばかりというところでしょうか。これくらいの人数でまったりと眺めているのが、ちょうどいいような気もします・・・。紅葉シーズンなどは、人大杉になりそうですけどね・・・)。


何というか、流れ落ちる滝を前にして、そして、滔々たる轟音を耳にして、煩悩や欲望も流れ落ちてくれたのであれば・・・いいのですが(苦笑)。




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さて、20分ばかり雄滝に癒やされて(?)、来た道を戻ります。
戻るついでに、下流にある“雌滝”に立ち寄りました(来るときに通った分岐点から、微妙に奥に入る必要があります)。

こちらは、来るときに通った味のある橋(砂子(いさご)橋)とほぼ同じ標高に位置しており、山登りをする必要がない--雄滝にたどり着くのも“山登り”というほど大げさなものでは全くなかったりもしますが・・・--ため、お手軽です。

お手軽でありながらも、きちんと“滝”をしています。

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歴史を重ねた石造りの取水塔が、何ともいえぬ“味”をかもし出しています。

雌滝の前にも、ベンチが何脚かありまして、やはり鑑賞している訪問者が数人おりました。
もっとも、滝としてのスケール・迫力という意味では、やはり雄滝の方が一段上ですね・・・。

雌滝の前でも10分ほどボケ------ーっと居座りまして、18時頃に、新神戸駅に戻ることにしました。




さて、常識的には、新神戸駅から地下鉄に乗り換えて三宮に出て、京都くんだりへと帰るわけですが・・・

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なぜに特急券を握りしめて、新幹線ホームに上がってきているのか・・・(苦笑)。

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そういえば、新神戸駅に停車する新幹線には年に何回か乗車しますが、

新神戸駅“を”利用するのは、これが何気に初めてだったりもします・・・(いまさら)。

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新神戸トンネルと六甲トンネルに挟まれていて、神戸の中心街から微妙に離れている新神戸駅。
かつては“ひかり”号にバンバン通過されていた駅が、今となっては営業列車の全列車が停車するというのですから、出世もいいところです。

それにしても、この駅の背後にはあの雄大な滝があり、駅の下には滝から流れ落ちた川--生田川--が流れているというのも、不思議なものです。

布引の滝、おそらくは

日本で最も新幹線駅に近い滝

・・・なのではないかと、思われます(きちんと調べたわけではないけど・・・)。


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さて、新神戸駅からはもちろん自由席です(どうせ乗車時間30分くらいですし・・・)。
・・・ということで、最初にやってきた「のぞみ48号」を見送りまして、

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岡山始発の「ひかり480号」(新神戸18:29発)に乗車しました。

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新神戸~京都間を新幹線で移動する物好きというかブルジョワというか、金の使い方を間違っている人間がどの程度いるのか定かではありませんが、自由席が5両と--のぞみ号より2両多い--ひかり号のこと、らくらくと座席にありつけました。

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・・・とはいえ、JR在来線利用と比べると3倍近いという出費(阪急で帰ることを思えば5倍近いという出費(苦笑))。
新幹線は速いですが、お高いということも目の当たりにさせられる、この現実・・・。

まあ、お高いだけあって

速い&快適(閑散期であればガラガラだし・・・)

たまにであれば、“アリ”かもしれません。
毎回だとかは、ようしませんけどね・・・orz
(なにせ、交通費の支給を受けて出かけているといっても、新幹線にしろ在来線にしろ、特急料金までは出ませんからね・・・orz)。

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新大阪駅に着きました。
地元からJR利用で帰るときには--特急料金の節約的な意味で--ここで降りることが圧倒的に多いので、新大阪から先に新幹線に乗るというのが、妙に新鮮です。

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そうして、数年ぶり(?)の東海道新幹線区間に入ると、曲線できちんと空気バネのエアー音がするという、この現実。
山陽区間では空気バネ式車体傾斜装置を作動させていない(と思われる)N700系が見せる“東海道の姿”が、妙に新鮮でした(笑)

もっとも、新大阪から京都までは10分少々(時刻表上は14分ですが、まともに疾走している時間は10分足らずでしょう・・・)・・・東寺が見えてくると、もう京都駅です。

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18:57、定刻通りに京都駅に着きました。
ここでは、降車客よりは“乗車客の方が多い”というのが、ジャパンレールパスで利用できる「ひかり」号らしい光景なのかもしれません。

(おわり)

紫陽花の季節--淡路島公園探訪記②--

「その①」のつづきです・・・

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“あじさいの谷”を抜けて県道をひとまたぎすると、味のある“橋”が見えてきます。

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もともとは洲本の市街地にあった「塩屋橋」。
淡路島公園の開園と軌を一にするかのように、この地に移設されたそうです。

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大正時代からのトラス橋は、移設されてもなお“風格”を感じさせます。

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この“はし”わたるべからず?
“真ん中”を渡ってやんよ!(苦笑)

なお、自動車の通行は禁止ですが、人は“はし”でも“真ん中”でも、自由に渡ることができます・・・。

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橋の下に広がる池。

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橋の先に進むと広場があるのですが、広場から塩屋橋を眺めると、こんな感じ。
すっかり、公園の風景のなかに“溶け込んで”いますね・・・。




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その、橋の先にある広場(野外ステージ)。
古代ギリシアの円形劇場をモチーフにでもしているのか、中央にステージ、それを取り巻くように扇形の客席(?)。
ステージの上に一人登ると、何やら偉くなったような気がします。

聞け、愚民どもよ・・・







だれも客席にいませんねそうですね・・・orz。

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ステージの方を見下ろすと、こんな感じ。

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まあ、アホな腐れ中年のヘボ演説は措いておくとして、ギリシア悲劇でも上演してみたら、それなりに“絵”にはなりそう・・・。
いや、コンサートやイベントのための広場なんでしょうけどね・・・。

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そういえば、公園内のマンホールの蓋・・・何気に特注仕様です。

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“あじさいの谷”を抜けてなお、園内の各所では紫陽花が目を楽しませてくれます。

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さらに先へ進みまして、「水の遊び場」にやってきました。
梅雨時の曇り空の“うっとうしさ”さえも流していくような豪快な水の流れ・・・。いや、人工的に流しているんですけどね・・・。

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上流(?)に、のぼってみた。

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ここでも紫陽花は見頃でした。




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「水の遊び場」の先には、一面の芝生。

題して「大きな芝生広場」・・・って、芸もひねりもない罠・・・。
野球場1個分くらいというか、東京ドーム1個分というか、そんな感じの広さです。
この芝生の周りを、ぐるりと一周してから帰路につくことにしましょう。

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しっかし、広いですね。
あと、モンスターでもいそうな平原・・・というのは、きっと私がドラ※エのやり過ぎだからでしょう・・・(苦笑)。

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芝生に転がってみる・・・。
何気に“痛かった”・・・(苦笑)。

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ぐるりと回り込んで・・・。

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その芝生広場外周の通路・・・。
通路にも芝生というか草が生えてきているのが、この公園の重ねてきた“歴史”を物語るのでしょうか・・・
(あとは、この芝生広場が公園の端になるのですが、一角に太陽光発電パネルが設置されていて、通路が途切れていたのが、何だかなぁ・・・)。




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そんななか、芝生広場のあたりでも何やら工事中だったわけですが、種明かしはこちら。

ニジゲンノモリ

・・・とは、これまた二次元界にしか希望を見いださないクソヲタ垂涎の施設でもできるのか・・・というと、さにあらず(美少女的な意味ではない・・・(苦笑))。

某人材派遣会社の子会社が中心になって、いくつかのアニメをモチーフにした有料アトラクションと宿泊施設を公園の中に作るのだそうですが・・・
(準備サイトを眺めてみたら、割と強気の価格設定をしていてワロタ・・・)。


まあ、成功するかコケるのかはやってみないとわからないのでしょうが、これまでのように気軽に(平日ならば大して人のいない)公園をフラフラすることも、今後はできなくなるのかもしれません・・・
(まあ、フラフラしてゼニも落とさない私のような訪問者よりは、ニジゲンノモリにお金を払って訪問してくれる“お客様”の方が、ありがたいんでしょうけどね・・・(苦笑))。

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この淡路島公園、すでにお子様向けの遊具はある程度設置されているのですが、それでは集客力的な意味で足りないというのか・・・
(まあ、現状の遊具は無料ですから、維持管理費だけかかってゼニにならん・・・という考え方も、成り立つのでしょうけれどもね・・・)。

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そんな複雑な思いを抱きつつ、帰路につきます。

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ふたたび、塩屋橋が見えてきました
(なお、帰路は往路とは別の橋で、県道をひとまたぎしています)。

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塩屋橋の背後--岩が露出しているエリア--には、展望デッキがあります。
この展望デッキも淡路島公園の“端”でして、昨年の訪問時にはそこまでのぼってみたりもしているのですが、


もう疲れた・・・orz

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さらに進むと、ヤマモモの伐採された枝から、芽が生えていました。
木の生命力ってすげぇなぁ・・・(小並感)。

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グラウンドのベンチで一休み・・・。

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足元には鮮やかな花々。

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オリンパス機のお約束である“アートフィルター”で遊んでみる・・・(苦笑)。

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ハイウェイオアシスに直接降りるのではなく、少し回り道をしてみました(公園の外周の散策路を先に進んでみました)。
図らずも、淡路ICと明石海峡大橋を一望できるスポット。

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そして“下界”に帰ってきた・・・(苦笑)。

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明かりが灯ると、きっと“ムーディー”なのでしょうね。
オッサン一匹がウロウロしていても“全く絵にならない”というのは、ともかくとして。

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ハイウェイオアシスの周辺からも、淡路IC(下り線)名物の観覧車と、明石海峡大橋を一望することができます。




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さて、延々3時間半ばかり公園内をウロウロしていましたので、いい加減疲れました。
ハイウェイオアシスの館内にひきこもって、一休み・・・。

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2階から見下ろすとこんな感じですが、なかなかに開放的です。
時に18時前・・・夕食どきかいな・・・ということで、ハイウェイオアシス内のレストラン(「みけ家」さん)で・・・

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淡路牛ロースステーキ丼を食する

“ロースステーキ丼”という名称ですが、“淡路島牛丼プロジェクト”に公式に参加しています。

つまり、

淡路牛
淡路米
淡路タマネギ


の、コラボレーションというわけで、

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たいへん美味でした
(ステーキ丼にしても、淡路牛の柔らかさと舌触りは圧倒的・・・って、普段ロクなものを食べていない私が言ってもあまり説得力がないかもしれませんけどね・・・orz)。


もっとも、それなりの素材を使っている分、お値段もそれなり(2300円也)・・・。
出先でなければ、こんな“大船に乗ったゼニの使い方”なんて、できない・・・orz。


そして、ハイウェイオアシスにやってきたのであれば、締めはもちろん・・・

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淡路島産の果物を使ったソフトクリーム。
・・・ということで、今年は“びわソフトクリーム”を選択しました。

デザートは別腹というべきか、ハイウェイオアシスにやってきてソフトクリームも食べずに帰るなんてありえないだろ・・・というか、我ながらよくわからないこだわりで・・・。

ほのかに“びわ”の風味が漂うソフトクリームも、結構なものでした。

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余談ながら、ソフトクリームはハイウェイオアシス内のテーブルに居座って食していたのですが、テーブルに置かれた植物が・・・

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食虫植物で統一されていた
(なお、ハエトリグサのなかに・・・ハエは捕えられていなかった(苦笑))。




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そんなこんなで“腹ごしらえ”も終えて、そろそろ日も陰る時間です。
ボチボチ帰ることにしましょうか。

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ハイウェイオアシスよさらば・・・。

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淡路ICバス停につくと・・・図ったように(発車時間についてはロクに確認しないで出てきたのですが・・・)

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神姫バスのセレガがやってきました。
このバスに乗車して、高速舞子に帰ることにします。

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神姫バスの淡路島系統といえばエアロエースばかり・・・という印象ですが、セレガが入ることもあるのですね。
車内を見る限りでは、比較的最近に導入された車両のようでした。

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そのためか、全席にコンセント完備。
もっとも、1停留所間、10分も乗らずに降りるのでは、使いようもないのですが・・・orz。

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明石海峡大橋を駆け抜け

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高速舞子バス停に戻ってきました。




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高速舞子バス停からJR舞子駅に降りてコインロッカーから荷物を回収し、山陽電鉄・舞子公園駅に移動して、直通特急で帰ってきました。
余談ながら、夕ラッシュ時だからか、2本続けて阪神8000系の直通特急がやってきて、見送る羽目になったということもありましたっけ(苦笑)。

いや、阪神8000系、オールロングシートだったり、クロスシート車が入っていても少なかったり・・・で、ふかふかのクロスシートを装備する山陽5000系グループの方が、長時間乗っている場合にはありがたいですからね(笑)。

紫陽花の季節--淡路島公園探訪記①--

先日、神戸市内某所に出かけた帰りに、何を間違ったのか

淡路島公園に出かけてきました

ので、そのときの記録を整理しておきます
(神戸からの帰りに逆方向に向かって淡路島に出かけるのは、もはや私の“お約束”なのだろうか・・・orz)。




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・・・ということで、淡路島・四国方面への高速バスの一大拠点である「高速舞子バス停」にやってきました。
高速舞子~淡路IC間は、JRバス・本四海峡バスグループと淡路交通・神姫バスグループのダブルトラッキング状態ですが、このときは直近のバスが西日本JRバスの便でしたので、そちらを選択しました。

なお、子会社の運行だからかどうなのかはわかりませんが、JR舞子駅の構内には、JRバスグループの便に限定された、高速バスの自動券売機があります。
車内で両替するのもかったるかったので、その自動券売機で購入したのですが、地紋が何気にバス会社の専用バージョンになっていることに、微妙に驚いてみる
(JR西日本であれば、“W”の文字しかありませんが、この乗車券では“B(Bus)”の文字も印字されています・・・)。

今まで気づかなかったのか・・・というツッコミもあるかもしれませんが、私がJRバスを使うときは、基本的にネットで予約してコンビニで発券を受けることが圧倒的多数なもので・・・。

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待つことしばし、三宮バスターミナルからやってきた「かけはし」号となる西日本JRバスのエアロバスがやって来ました。
乗務員の改札を受けて、乗車。
車内は半分程度の入りと、平日の真っ昼間としては、比較的よく乗っているというところでしょうか・・・。

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ゆるゆると明石海峡大橋を渡り・・・

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10分もせずに、淡路ICバス停に到着です。
一バス停留所間ですが、数人は降りていく人間がいるのが、淡路島系統らしい光景なのかもしれません。




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さて、神戸淡路鳴門自動車道の下を地下道でくぐりまして・・・階段をひたすらに登ります。

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淡路ハイウェイオアシスが見えてきました。

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毎度おなじみ(?)“ブラシの木”が迎えてくれましたが、花の時期を過ぎていたのか・・・

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ブラシの“芯”しか残っていない・・・orz。

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さらに歩くと、淡路島公園の入口に鎮座する、いつもの“オブジェ”。
では、公園の先へ進むとしましょう・・・。

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梅雨時ということもあってか--訪問日は、梅雨の谷間の(?)曇り空でした--、園内の至るところで紫陽花が満開でした。
もっとも、メインストリートの傍らの紫陽花は、この公園のスケールからすれば“オマケ”レベルです。




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メインストリートをしばし歩くと、“あじさいの谷”への分岐路があります。
ここから谷へと下って行くことにします。

なにせ、今は梅雨時、紫陽花の季節ですからね・・・。

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延々と階段を下ります。

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あら、手すりにはカマキリ先生。
大きく育てよ・・・。

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谷へと下って行く途中でも、紫陽花が目を楽しませてくれます。




谷底(?)に着きました。

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ここからは、本格的に“紫陽花小道”となります。
まさに、梅雨時の今が見頃です

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マクロレンズでガクアジサイを接写してみる。

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ベンチで一休み・・・。




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ベンチで一休みして、さらに先へ進むと、そこは紫陽花のカーテン
品種も色も多様な紫陽花を、よくぞこれだけ一箇所に集めたもので・・・
(あとは、フルサイズ機+単焦点レンズのもたらす“ボケ”が圧倒的です)。

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同じアングル、同じ被写体ですが、こちらはサブのE-M10 MarkIIによるもの。
一応、開放F2.8での撮影ですが、フルサイズ機との“ボケの量の違い”は如何ともしがたいか・・・
(まあ、サブカメラはズームレンズ装着なので、「単焦点レンズとズームレンズのボケの量を比較する」こと自体もナンセンスという説もあり・・・)。

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そんなアホな比較もやっていますが、ともあれ、これだけ紫陽花が一堂に会しているのは“壮観”の一言に尽きます。


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オサレな建物--現実には“トイレ”--が見えてくると、あじさいの谷も一区切りです。
見所の多い淡路島公園ですが、“あじさいの谷”に限定すれば、梅雨時の今こそが、一年で最も見応えのある季節ですね。

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ちなみに、公園内の各所で何やら工事をやっていたのですが、その“種明かし”がなされたのは、もう少し先に進んでからのことでした・・・。




なお、このときはメイン機のD750と、サブ機のE-M10 MarkIIの二台持ちでした。
“重いのにようやるわ”・・・というツッコミは甘んじて受けますが、間の悪いことに、メイン機で使用している標準ズーム(タムロンA007)のフード(だけ)を忘れてきてしまっておりまして、ちょっと首からぶら下げて運用するのには躊躇されるような状態・・・
(フードなしで何かにぶつけて割れでもしたら・・・立ち直れそうにない・・・orz)。

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・・・ということで、ズームはサブ機に任せて、メイン機には単焦点レンズ--シグマ50mm F1.4 DG HSM Art--にフードをつけて首からぶら下げていたのですが、このレンズの解像度が半端ない・・・。

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この画像の一部をピクセル等倍で切り出したものが・・・

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この画像なのですが、

解像力ありすぎ、パキパキだろ・・・


・・・ということで、シグマ製のレンズが全般に“解像力”にパラメータを割り振っていることは承知のうえで--あと、キャッシュバックキャンペーンをやっていた間に(平成29年5月で終了しています)--購入しているのですが、等倍で眺めると“圧倒的じゃないか我が軍は”・・・状態ですね(苦笑)。

ましてや、私がメインで使うD750はローパスフィルターを搭載しており、解像感という意味では条件が不利であるにもかかわらず、この状態ですからね・・・。


「その②」に無駄につづく・・・

神戸空港の展望デッキにて

先日、神戸市内某所で用務を終えた後で・・・

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三宮からポートライナーに揺られて、神戸空港に出かけてみましたので、そのときの記録です・・・。

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さて、三宮から18分の“ポートライナーの旅”を経て、夕刻(18時前)の神戸空港にやって来たわけですが、もちろん飛行機に乗る用事はありません
チェックインカウンターの脇をすり抜けて、ターミナルビルの屋上にある展望デッキにやってまいりました。

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用務のついででやってきている割には、“プアマンズ大砲”(タムロン SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (Model A011))を、カバンに潜ませていたりもします
(なお、私が持ち歩くカバンは3日程度の出張にも対応するというのがウリの、それなりに大きなビジネスバッグです・・・)。

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神戸空港といえば、スカイマークの拠点空港です。
したがって、発着便の圧倒的多数がスカイマーク機であった・・・というか、このときはスカイマーク機しか見かけませんでした・・・

伊丹には来ない機体だけに、新鮮というかなんというか・・・。

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ちょうど出発便の時間帯だったようで、目の前をボーイング737型機が華麗に飛び立っていきました。

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こちら到着便。
時間から考えて、はるばる新千歳から飛んできた、スカイマーク176便(所定18:05着)でしょうか
(展望デッキの一角には発着機の状況を示すモニターがあるので、それで確認すればいいだけという説もあり・・・)。

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誘導路を自走して、目の前(目の下?)にやってきました。

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機体番号“JA737Y”のボーイング“737”型機というのは、偶然の一致なのか何なのか・・・。

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そんな到着便の傍らで、トーイングカーに引っ張られて(押されて(?))、移動していく機体。

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某パリーグ球団とコラボしたラッピングが施されていました。

この機体、西側に若干移動して、据え付けられました。
翌朝まで一休み・・・なのでしょうか・・・(すでにここを出発する便も残りわずかという時間帯ですし・・・)。




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さて、あまり需要が伸びていない--なにせ、伊丹のような基幹空港が近隣にあるのですから--と言われる神戸空港ですが、夕刻(17時~18時前後)には、それなりに発着便もいます。
まあ、ひっきりなしに離発着のある伊丹と比べるのが間違いなのでしょうが、並の地方空港と同じ程度の頻度は・・・ある・・・のか(私の感覚としては、地元の松山空港と似たような便数・・・という意識になります。きちんと便数を比べたわけでもないのですが・・・)。

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長崎からのスカイマーク148便が、だいたい定刻となる18時半頃に着陸してきました。

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おや?・・・よく見ると・・・






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ヤマト2202ラッピング機!!

噂には聞いていましたが、遭遇できるとは思っていませんでした・・・。

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逆サイド。

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搭乗口の傍らも、よく見ると・・・。





同作品の元となった「さらヤマ/ヤマト2」を、対岸(広島)から流れてくる電波で再放送で見て熱狂した--って、25年以上前のことだけどな!--腐れ中年、大歓喜(笑)。

どうせならば、主役のヤマトではなくて、アンドロメダも描いてくれていたら文句なしなのですが、リメイクにともなってだいぶ“位置づけ”が変わってしまったのがよくないのか、“脇役”は所詮“脇役(やられ役?)”だからか、われらが(?)アンドロメダは描かれていません・・・orz
(それでも、アンドロメダの方が大好きな腐れ中年なのであった・・・orz)。

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長崎からの乗客が降りてくるのを傍らに、いい加減日も陰ってきた--そして、日が陰ると暗いプアマンズ大砲はぶれ写真を量産する--こともありまして、ターミナルビルの中に戻ることにしました。

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そうして、無駄に夕食をとってから--伊丹のレストランと違って、どの店を眺めても“ガラガラ”なのが、わびしいところ?--、もう一度エプロンを眺めてみると、ちょうど、茨城に向かうスカイマーク186便が出発しようとするところでした
(なお、この画像以降は、サブカメラのE-M10 markIIによるもの)。

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この186便の離陸を見送って・・・

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ポートライナーに乗り込んで(冗談抜きで、ターミナルビルとポートライナーの駅は“直結”しています・・・)

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無駄に展望席に居座って、三宮へと戻っていったのでありました。




・・・ということで、1年ぶりくらいにやってきたような気がする神戸空港の探訪記というかヘボい撮影記でした。

海上空港ということもありまして、展望デッキ以外からの撮影は、なかなか素人には難しいところもあります。
その展望デッキも、規模としてはこぢんまりとしており、特に着陸便については、大砲でないと--300mm級のレンズでは心許なさそう--対応が難しいところもあると思われます。

また、新しい空港ということもあってか、フェンスが高く、網の目も細かく、伊丹空港の展望デッキ--フェンスではなくワイヤーが張られているエリアから狙えば、滑走路上の機体をおさえるのも容易--に比べると、難しいところがあるという印象です。

実際、

フェンスが露骨に写り込んだダメ写真を量産

・・・していましたしね・・・
(オマエがヘボいだけであるというツッコミは、甘んじて受けよう・・・orz)


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他方で、海上空港、しかも、瀬戸内海の主要航路を望む地にあることもあってか、実は船舶ウォッチングをするのも、アリなのかもしれません
このときのような夕刻であれば、九州へ向かう大型フェリーの第一陣を、遠目に傍観することもできます。




なお、「神戸市内の別の観光地とセットで訪れる」という場合は、

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神戸街めぐり1dayクーポン

を使うと、おトクです
(神戸市内での購入で950円ですが、主要観光施設で使用できる700円分のクーポン(神戸街遊券)が付いているので、交通費分はタダみたいなものです。ポートライナーで三宮~神戸空港を往復すれば660円かかるので、観光地めぐりとセットにすれば、元を取るなど秒殺状態ですよ。なお、このときの私は、阪急拡大版(価格1750円)を使用しており、京都河原町~神戸三宮の往復(所定1240円)とポートライナーの往復だけで、
すでに元を取っていると考えることもできます・・・。というか、このクーポンでなければ、私は神戸空港までやってくる気にならないんですけどね・・・(苦笑))。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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