オレンジライナーえひめ号・大阪線(阪急バス・29年9月、その②)

「その①」のつづきです・・・

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10分少々と、民鉄系高速バスとしては短めの休憩--JRバスならば“そんなもの”なのですが・・・--を終えて、バスは再び神戸淡路鳴門自動車道に戻ります。
なお、休憩が短かった理由は、後で明らかになります・・・。

収穫を終えたのでしょうか、何も植えられていないタマネギ畑が目立つようになると、淡路島の走行も後半戦です・・・。

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淡路島を渡りきると、大鳴門橋にさしかかります。

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昼間ということもあってか、眼下には観潮船・・・。
そういえば、鳴門海峡の観潮船、まだ一度も乗船したことがなかった・・・orz。

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四国に戻ってきました・・・。
鳴門JCTでは、徳島自動車道と高松自動車道に分かれます。
この系統に限らず、京阪神発の松山方面行きの高速バスは高松自動車道に進路をとります。

余談ながら、徳島道方面への看板が「徳島・高知・松山」、高松道方面への看板が「高松・高知・松山」。
まあ、どちらに進んでも高知にも松山にも行くことができるのは確かで、しかも所要時間も大差ないと来ているのですが、なかなかに“初見殺し”なのかもしれません・・・
(いや、どちらに進んでも結局は徳島道に乗るのであれば、それはそれでいいのか・・・)。

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德島道を横目に、四車線化工事真っ盛りの高松道をしばし走行します。

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板野ICで高松道を出て、德島県道1号線を5分ほど走行すると、

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藍住ICからは、徳島道に乗ります。
いつもの定番ルートです。

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吉野川に沿った住宅地を眺めながら、バスは西へ進みます。

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吉野川が見えてきました。
なお、実際にはトンネルだかなんだかで吉野川が見えない区間も長いのですが、地図上は吉野川の北を走り続けています・・・。

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14:57、吉野川SAに到着しました。

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貧弱極まりない上り線のSAとは異なり、下り線のSAにはわれらが(?)“デイリーヤマザキ”が出店していますので、コンビニ機能はもちろん、パンの販売が比較的充実しています。
もっとも、このときは別に空腹でもなかったので、私自身はスルーしていますが・・・(苦笑)。

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スーパーハイデッカーはいいものだ・・・(笑)。

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梅田を出てから3時間ほどと、そろそろ“外に出たい頃合い”だからか、乗客は全員外に出払いました。

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そういえば、私の座っていた“いちばんええせき”の隣の1-B席。
ごらんのとおりカバーが掛けられていて、“予備席”という扱いになっていました。
「発車オーライネット」のシートマップを眺めていたときに埋まっていたので、誰かB席を--他の窓側席が空いているにもかかわらず--購入した物好きでもいるのかと思っていたのですが、最初からロックされていただけのようです・・・
(最繁忙期にはロックが解除でもされるのでしょうかね?)。

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室津PAの時と同様、予告された休憩時間が“10分”でしたので、観察もそこそこに車内に戻ります。
15:09に、バスは再び動き始めました・・・。

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吉野川を(JR土讃線と並んで)横断すると、德島道の旅も終盤戦です。

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川之江東JCTからは、高知自動車道が分かれていきます。

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そして、川之江JCTからは松山自動車道に合流。

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しばらく対面通行の徳島道を走っていただけに、四車線が新鮮だ・・・(苦笑)。




さて、そんな松山道を走っていると、唐突に「小休止いたします」の放送とモニター表示・・・。
もう新桜三里にさしかかり、最初の降車停留所も近い川内ICの手前にして、開放休憩?

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・・・と思っているうちに、バスは桜三里PAに入りました(16:13着)。

・・・そういえば、「オレンジライナーえひめ」号、八幡浜発着の昼行便に限っては、開放休憩が“3回”でしたね・・・
(松山発着便については、室津と吉野川の2回のみ)。

なお、開放休憩を3回実施するために、(室津と吉野川での)一回あたりの休憩時間は“10分”と設定されていたようです・・・。

・・・って、あれ、

開放休憩“15分”を2回とるのと、トータルの開放休憩時間は変わらない・・・。


余談ながら、「バス優先」とデカデカと、しかも青で舗装されているスペースに堂々と居座る自家用車・・・。
邪魔なことこの上ない・・・。

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正直、私のような松山までの利用者にとっては、「ここで開放休憩かよ?!」というところですが、八幡浜方面に向かう乗客にとっては、吉野川を出てから開放休憩なしというのは厳しいのかもしれませんね・・・
(なお、乗務員の休憩的な意味では、この路線の八幡浜便では松山室町営業所で乗務員交代があるそうなので--そこまで乗ったことがないので、あくまでも他の方の乗車記の情報によりますが--、問題はないはず・・・)。

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なお、これまでの開放休憩地と異なり、自動販売機とトイレがあるだけの簡便なパーキングエリアです。
そのせいもあってか、乗客の戻りも早く、予告された10分の休憩時間を待つことなく、16:21にバスは再び動き始めました。


・・・さて、桜三里PAを出ると、最初の降車停留所となる川内ICはすぐそこです。
到着を告げる案内放送とともに、降車ボタンが押されました。

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一旦高速を流出して、ICの外にあるバス停に停車。
2人降りていきました。

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再び高速道路に戻り、松山道を走ること10分ほど・・・。
松山ICを出ます。
近年完成した“松山外環状線(無料の自動車専用道路)”が分岐していきます。

松山IC口バス停では、3人降りていきました。

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松山ICから先は、しばらく一般道を進むことになります。
こうして道路上の車を“見下ろす”ときこそが、スーパーハイデッカー車に乗っているときの一番の醍醐味・・・だと勝手に思っている私は、たぶん、“何とかとかんとかは高いところを好む”を、地で行っているのでしょう・・・(苦笑)

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松山市内を走ること15分ほど、大街道への到着を告げるアナウンスが流れました。
降車ボタンが押されると、「次停車」のランプが点灯します。

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ここでは2人降りていきました。
こうして、降車停留所でちょこちょこと降りていく光景も、おなじみのものですね・・・。

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大街道からは、5分ほどで松山市駅に着きます。
きちんと記録をとっていなかったのですが、おおむね17時頃の到着と、いくらかの早着となりました。
まあ、特に渋滞も何もなく、スムーズに流れてきましたからね・・・。

さすがにここでの降車は多く、7~8人ばかり降りていきました。
乗客を降ろしたバスは、さらに先へと進んでいきます・・・。

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かくして、約1ヶ月ぶりに松山に戻りました。

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ちょうど国体の直前だからか、“こんなの”が走っていたり、

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こんな“年代物”--ナンバー“15-66”・・・、後で調べてみたら、実に31年選手(昭和61(1986)年製)だそうで・・・--が走っていたりと、この松山市駅、バスウォッチングをしていても、割と飽きないところなのかもしれません・・・。

・・・そんなバスを横目に見ながら、松山市駅を去って行ったのでありましたとさ。




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・・・ということで、私としてはしばらくぶりに乗車してきた、阪急バス「オレンジライナーえひめ」号の記録でした。

阪急高速バスといえば、“高いサービスレベル”で知られていたものですが、昨年のビデオサービスの廃止、そして今年のドリンクサービスの廃止・・・と、“高い”とまではいえなくなってきている・・・というのが、偽らざる実感です。

特に、クーラーボックスとティーパック/コーヒーパックを両方完備していた--温冷どちらにも対応していた--ドリンクサービスは、近年の中長距離高速バスからは失われつつあるサービスだっただけに、“残念無念”の一言
(阪急バス、オマエもやめるのか・・・的な意味で)。

コンセントの装備やフリーWifiサービス等、時代のニーズに合わせたサービスを導入しようとはしているものの、私個人としては、ドリンクがついている方がありがたかったんですけどね・・・
(いや、パソコン(=画面が大きい分通信量も多い)で、バスのフリーWifiサービス(=回線容量が乏しい)なんぞ使ってんじゃねぇよ!・・・って、苦言を呈されそうですけどね)。

・・・とはいえ、一度なくなったものが蘇ることはなさそうですから、そこは諦めるしかなさそうです。

座席周りやアコモデーションといったところは、3列独立シートを装備していることもあって、中長距離高速バスとして標準的なレベルを保ってはおりますが、かつてのような「圧倒的じゃないか我が軍は・・・」状態では、なくなりましたね・・・
(とはいえ、ライバル路線となる「松山エクスプレス大阪」号の西日本JRバス便はもともとドリンクサービスもビデオサービスも何もかもなかったのですから、ライバルと仲良く揃った・・・という見方も、できなくもありません(松山~大阪線で唯一ドリンクサービスが実施されているJR四国バス、いつまでサービスを続けてくれるでしょうか・・・))。

(おわり)
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オレンジライナーえひめ号・大阪線(阪急バス・29年9月、その①)

先月(平成29年8月)某日、久しぶりに「オレンジライナーえひめ号・大阪線」(伊予鉄道担当便)に乗車したことがありました

すでに30年近い歴史を重ねる老舗路線、かつての夜行便のみの運行時から続く“高いサービスレベル”--その象徴となるのがドリンクサービス--で知られていましたが、今年の夏になってドリンクサービスが終了し、魅力がひとつ減りました・・・orz

それでは、共同運行している阪急バス--こちらも、伝統的に高いサービスレベルで知られています--はどうなったのか、実際に乗って確かめよう・・・ということで、連休に合わせて一時的に地元に戻る際に、阪急バス担当便を選択してみましたので、その記録です
(そういえば、阪急バスに私が乗るのはいつ以来だ・・・と記録を確認してみたところ、前回の乗車から2年半以上も開いていたことに、愕然・・・orz)。




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・・・ということで、京都くんだりから阪急(電車)に揺られてやってまいりましたのは、阪急梅田駅の高架下に広がる--狭隘なのに、広がる(?)--阪急大阪梅田三番街高速バスターミナルです。
ちなみに、親会社と子会社だからか、阪急電車で到着して--最も北側にある--茶屋町口から出ると、すぐに着くので便利です(出口を間違うと彷徨うことになります・・・)。

高架下ということもあって、ダブルデッカーはおろか、セレガ/ガーラのスーパーハイデッカー車も--高さ制限に引っかかる的な意味で--乗り入れることができません。
とはいえ、高速バスの一大ターミナルに違いはありませんので、ひっきりなしに発着があります。

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(画像は神戸淡路鳴門自動車道・室津PAで開放休憩中のもの)
発車時刻の10分ほど前になると、車庫から回送されてきたエアロクイーンの登場です。
阪急バスでもセレガやエアロエースの導入が着々と進んでいますが、松山線(オレンジライナーえひめ号)については、スーパーハイデッカー車を原則としています
(なお、エアロクイーンであれば、三番街高速バスターミナルの高さ制限に抵触しません・・・)。

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ステップが(ハイデッカー車と比べて)一段多いだけ・・・と言われればそれまでかもしれませんが、その“一段”が、気分に大きな影響を与えるのは・・・多分ヲタだけです・・・(苦笑)

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車内は、安心と安全の三列独立シート(最後列のみ四列)
木目調の内装は、阪急電車の化粧板にでも倣ったものなのでしょうか・・・。

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さて、「オレンジライナーえひめ号(大阪線)」も、今年から(遅ればせながら)インターネット(「発車オーライネット」)上での座席指定に対応しました

・・・ということで、指定したのはもちろん“いちばんええせき”でございます(笑)。

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もっとも、阪急バスの場合ことごとく日よけが降りてきていて--私が乗るときだけなのか、全社的な取り組みかまではわかりませんが、阪急高速バスに乗って日よけが降りていなかったためしがない・・・--、前面展望という意味では“それほど・・・”という説もあり。

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とはいえ、座席そのものは、柔らかい枕、安定した掛け心地--ホールディング性が地味によろしい--を提供してくれます。
西日本JRバスの誇る新型クレイドルシート--グランドリーム仕様車に装備--とまではいきませんが、昼行高速バスとしてはかなり上級の座席と、個人的には評価しています

なお、夏場には用がないのですが、シートヒーターまで内蔵するという、謎の“多機能座席”です
“多機能”といえば、リクライニングレバーの前には、かつてのビデオサービスで使われたオーディオユニットが、かつての栄華を侘しく偲ばせています・・・
(かつてはビデオサービスもあったのですが、昨年に廃止されました・・・)。

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時代の要請に応じて(?)コンセントも抜かりなく装備しています。

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レッグレストも含めた“全展開”状態。

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昼行便でありながら、各席に厚手のブランケットが装備されているのも、この路線の特徴です(伊予鉄バス担当便にも各席にブランケットが備え付けられています)。




さて、“伝統のドリンクサービス”・・・って、
先月伊予鉄道担当の「オレンジライナーえひめ号」に乗車したときの状況からだいたい想像はつくわけですが・・・

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“いちばんええせき”の真ん前にあるクーラーボックスには、ごらんの張り紙・・・

・・・やはりというか何というか、阪急バスもドリンクサービスを廃止していました
(・・・というよりは、この“昼行高速バスのドリンクサービスごっそりやめるよ”という掲示からして、「オレンジライナーえひめ号(大阪線)」のドリンクサービス廃止は、やはり阪急バスの意向というか主導なのでしょうね・・・)。
もっとも、掲示も何もない伊予鉄バスに比べると、「掲示して告知しているだけマシ」という見方も、できるのかもしれません・・・。

ちなみに、私の後から乗ってきたビジネスマン氏、掲示をよく見なかったのか、クーラーを開けようとしていましたので、「ドリンクサービスなくなりましたよ・・・」と声をかけたところ、絶句していました・・・

ドリンクサービスを当てにしていた乗客、少なくなかったと思うんですけどね・・・。

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・・・ということで、かつては阪急バスのロゴマークの入った紙コップやお茶--コーヒーセットは汎用市販品でしたが--が詰め込まれていたトイレ前のサービスコーナーも、“ごらんのありさま”です・・・。

どうも阪急高速バスは--伝統の「ムーンライト号」の休止に象徴されるように--老舗の割には近年ライバルに押されて縮小傾向にあるように思われてなりませんが--四国路線はまだ堅調としても・・・--、こんな“サービス縮小”にも、そのことは示されているように思われてなりません・・・。

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なお、“車内のごあんない”シートからも、ドリンクサービス関連の記述はきれいに抹消されておりました・・・。




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ともあれ、何だかんだいっても20人ほどの乗客を--週末手前の金曜日とはいえ、平日に--集めるのですから、人気路線は人気路線のようです。

12時ちょうど--そういえばここまで書いていませんでしたが、このときに乗車したのは梅田12時ちょうど発の便です--に、発車です。
同時刻発の淡路交通担当の洲本行きに続いて、バスターミナルから離れます。

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さて、乗車した便は“速達便”と位置づけられており、梅田を出ると新大阪や千里ニュータウン、あるいは、中国道上のバス停に停まることもなく、一気に川内ICバス停まで向かいます。

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新大阪に寄らないので、阪急線の鉄橋をくぐり、

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福島ランプから、阪神高速11号池田線に乗ります
(伊丹行きのリムジンバスと同じ経路・・・と)。

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淀川を渡り・・・

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伊丹空港を横目に、阪神高速を降りまして・・・

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池田ICから、しばし中国道を走行。

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さて、そんな高速道路走行中・・・。
消えるサービスもあれば、導入されるサービスもあり・・・ということで、(伊予鉄バス担当便と同様に)阪急バス担当便でも、近年の“トレンド”というべき、車内フリーWi-Fiサービスが導入されました。


・・・ということで、ごあんないに従って試してみたのはいいのですが・・・、
やはり(小画面の)スマートフォンやタブレットを想定したサービスだからか、パソコンで接続すると遅い・・・orz




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乗車日は台風18号の接近が話題になっていた日で、外はどんよりとした曇り空・・・。
そのためか、見上げれば太陽に暈がかかっていました・・・。

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さて、西宮北ICでの客扱いもないからか、西宮山口JCTからは、阪神高速7号北神戸線に進路をとりました。

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7号北神戸線。

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“阪神高速”といえばバリバリ(←死語)の都市高速なのですが、この7号線については、ほとんど“山の中”です・・・。

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交通量が少なめなので、片側一車線を塞いで工事していても、お手のもの(?)。
神戸発着(あるいは神戸経由)の高速バスが、3号神戸線の混雑時によく迂回するルートとしても知られています・・・。

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布施畑JCTで神戸淡路鳴門自動車道に進路をとり、明石海峡大橋を疾走。

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淡路島をすっ飛ばしていきます。

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さて、そろそろ最初の開放休憩地となる、室津PAが近づいてきたようです。
「小休止いたします」の案内を見て、聞くと“阪急高速バスに乗っている”ことを実感できます

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室津PAの駐車場に入っていきますが、上り線のどうしようもない混雑--トラックが多いんですよね・・・--に比べるとガラガラなのは、たまたまなのか、下り線だからか、時間帯のなせる技か・・・。

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ともあれ、13:15頃に着きました。
梅田を出てから1時間ちょっとと、開放休憩には少し早い気もしないでもありませんが、そこは“定番休憩地”ですからね・・・
(あと、室津PAの次のPAとなる緑PAは、自販機のみの小規模なPAなので、ならばコンビニ併設の室津の方が何かと便利・・・と。なぜか自販機がないので、飲み物だけほしいときには地味に不便なんですけどね・・・orz)。

四国路線の定番休憩地だけあって、他にも何台か高速バスが・・・。
ハイデッカー車に囲まれるスーパーハイデッカー車の存在感は、さすがです・・・。

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余談ながら、室津PAの男子トイレは、現在上下線とも工事中で、仮設トイレに行くしかありません。
別に仮設でも何でもよいのですが、


仮設トイレの割には洗面所が自動水栓になっている

・・・ことに、微妙に驚いてみたりもしています・・・(苦笑)。

「その②」につづく・・・

オレンジライナーえひめ号・大阪線(伊予鉄バス・29年8月)・その②

「その①」のつづきです・・・

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17:08、松山市駅から2時間ほどで、最初の開放休憩地となる、德島道・吉野川サービスエリアに到着しました。
15分の休憩が宣言され、ほとんどの乗客が降りていきます・・・。

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乗車した車両(ナンバー「53-04」)は、未だ旧塗色の車両でした。
あらぬ方向へと“チャレンジ”してしまい、オレンジ一色に塗りたくられた--存在感はあれども、軽快さも風格もへったくれもない--アレなバスや電車が増える中、さてこの車はいつまで旧塗色であり続けることか・・・
(余談ながら、前回同じ時間帯のバスに乗車したとき(平成28年5月)も、同じ車が充当されていました。固定運用?)。

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それにしても、貸切車から導入がはじまり、高速車では当たり前のように見受けられたこの軽快にしてよくできたデザインと塗装・・・、どうしてわざわざ塗りつぶす必要があるのでしょうかね・・・(しかも、無駄に費用をかけてまで・・・)。

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子会社に愛媛日野自動車がある伊予鉄道のこと、(地方事業者らしからぬ)バスは日野の新車オンリー(中古車の導入なんてとんでもない・・・。中古車が導入されないからこそ、“物持ちがよすぎる”ことにもなるのかもしれません・・・)ですが、

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従来塗装、セレガのアクセントピラーともよく合っていたのですが・・・。

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ともあれ、休憩を終えて、撮りバス活動を適当にこなして、バスに戻ります・・・。

もっとも、かつての“開放休憩時のお楽しみ”であった、サービスコーナーのドリンクサービスも、今や無し・・・
(無いことを確認していたので、しょうがないから吉野川サービスエリアの自販機で、自腹で飲み物を補充・・・orz)

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自席の3-C席に戻りましたよ。

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17:23、きっちり15分の休憩で動きだそう・・・としたところで、15:30に松山市駅を出発した京都行きが追いついてきました・・・。
あちらも、従来塗装車が充当されていました。

それにしても、いつも思うことですが、


どうして(大阪線より)距離の長い京都線は4列車なのか・・・(苦笑)

(ドリンクサービスが存在しなくなった・・・という意味では、京都線と大阪線のサービスレベルは揃いましたが、そんな低レベルなところで揃わなくともよろしい・・・orz


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そういえば、吉野川サービスエリアでは、西日本JRバスの「スーパードリーム」仕様なガーラSHDを見かけました。
このときは「回送」表示で乗客も乗っていなかったので、繁忙期の続行便で運用された車の、返却回送というところでしょうか・・・。

このタイプの車も徐々に廃車が進み稀少品になってきていますが、“狙って乗ることができない”のが、もどかしいところ・・・
(吉野川にいるということは、松山EXPか高知EXPに充当されたのでしょうが、さてどちらに充当されていたのか・・・)。




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・・・ともあれ、吉野川サービスエリアを出たバスは、吉野川に沿って東へひた走ります・・・。

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だいぶ標高が下がってきました・・・。

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藍住ICで德島道を流出して、毎度おなじみの德島県道1号線を5分ほど走れば、板野ICから高松道に入ります・・・。

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対面通行を原則としてきた高松道ですが、4車線化工事が決まりまして、ただいま工事真っ盛りです・・・
(4車線化工事が完了してしばらく経てば、高松道が対面通行だった時代のことなんて、すっかり忘れ去られることでしょう・・・。ちょうど、松山道のいよ西条~松山間が、開業からしばらくは対面通行だったのに、いまやその痕跡さえ存在しないように・・・)。

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そうこうするうちに、バスは神戸淡路鳴門道にさしかかり、大鳴門橋を渡ります。
サヨウナラ四国・・・

いかに8月といえど、18時を回るとだんだん暗くなっていき、窓の外を眺めても、映るのは不気味な物体--オマエの顔だよ!(失笑)--ばかり・・・

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吉野川サービスエリアから1時間半ほどで、室津パーキングエリアに着きました(18:58着)。
それにしても、四国各方面からの高速バスにとっての一大休憩地ですから、高速バスが多いのは当然なのですが・・・それ以上にトラックの多いこと多いこと・・・。

トラックをかき分け、数少ないバススペースに停車
(右側のエアロバスは、西日本JRバスの高知EXP号)。

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例によってほとんどの乗客は降りていきますが、億劫なのか残っている乗客も・・・。
繁忙期のバスにおいて、車内画像集めも一苦労です・・・(そんな苦労をしているのもバスヲタくらいのものでしょうけどね・・・orz)。

なお、室津PAにはしっかりとしたコンビニ(上り線であればファミリーマート)がありますが、そのためか自動販売機は一切存在せず、ただ単に飲み物が欲しい・・・という場合であっても、レジに並ぶ必要があり、地味に一手間です

だから、ドリンクサービスはあってくれないと・・・と、ボヤいたところで、まず復活することはないんでしょうけどね・・・。

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車の量も多ければ、スペースも狭隘--吉野川サービスエリアが、“広すぎるだけ”という説もあり--ということもあり、撮りバスもそこそこに車内に戻ります・・・。

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約15分の休憩を経て、19:15、バスは再び動き始めました。
走ること10分少々で、淡路サービスエリアの観覧車が見えてきました。淡路島ともお別れです・・・。

JRバスの松山エクスプレス大阪号であれば、最初の降車停留所である高速舞子到着のアナウンスが流れ始めるところ、オレンジライナーえひめ号は舞子での客扱いがない・・・それどころか、この便は梅田まで直通する便のため、車内に慌ただしさはありません。

慌ただしさがないのはいいのですが、3番席と4番席に前後に分かれて座っているリア充風DQNどもが、ペチャクチャじゃかましい・・・(怒)。
大の男が密室空間たる高速バスの車内でじゃかましいとは何ごとか・・・と思っても、何も言えない私はチキンなのでしょうが、しょうがないのでICレコーダーを引っ張り出して--この状況では録りバスなんてやるだけ無駄--、音には音で対抗・・・orz。

なお、このアホグループの中に、膝を立てて座っているのがおりまして、マナー云々以前に、道路交通法に抵触するのではないかと、思ったことしきり・・・(あの姿勢でシートベルトは装着できないでしょうし・・・)。

ホント、高速バスはライバルに対してだいたいにおいて安価に、そこそこの快適度で運んでくれて有り難いのですが、時折ホームラン級のアホに遭遇するのが・・・なんともかんとも・・・
(いや、他の交通機関でもマナー違反なアホはいるのですが、膝立ててバスに乗ってるアホには、なかなか遭遇できませんよ・・・。このアホども、四国内では寝ていてくれてこちらは快適だったのですが、起きてんじゃねぇよ・・・)。


なお、室津発車の段階で、乗務員氏からは中国道の事故渋滞についてアナウンスがありました(道路状況について細かいアナウンスがあるのは、ありがたいことです・・・)。
「渋滞は解消しつつあり、大きな遅れにはならない模様」とのことですが、さてどうなることか・・・。






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結局、宝塚付近でわずかに“流れが悪い”という状況にはなっていたものの、渋滞には遭遇することなく、20:30頃に、梅田に到着しました。
この路線の降車地は、疑いなく梅田がメインですので、ほとんどの乗客が降りていきました・・・って

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誰も残っていない・・・(苦笑)


・・・ということで、最後の一区間だけですが、貸切となりました。

乗務員氏からは、10分ほどの遅れとなっておりまして申し訳ありません・・・とのアナウンスでしたが、




高速バスでは、10分程度の遅れは定時運行のうち

・・・ですから、私は全く気にしていませんよ・・・
(1時間とか2時間とかになると、また話は変わってきますが、高速バスの遅れは、往々にして“バス会社の責任にはよらない”ので--渋滞による遅れなどは、その最たるものですね--、バス会社に文句を言うのはもちろん、乗務員氏に苦言を呈するのも筋違いというものです・・・)。

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かくして、20:45頃、まさに約10分の遅れ--定刻みたいなもの--で、終点の新大阪につきました。
快適なドライブを提供してくださった乗務員氏に御礼を申し上げつつ、オレンジライナーえひめ号の旅を終えます。

私一人を降ろしたバスは、翌日の折り返しに備えて、阪急バスの豊中営業所へと回送されていきました・・・。




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・・・ということで、約1年3ヶ月ぶりとなりました、「オレンジライナーえひめ」号(大阪線)の乗車記録でした。

お盆休みが明けた後の、まがりなりにもカレンダーが黒い日であってもほぼ満席となる乗客を集めるのですから、老舗路線の人気健在なり・・・というところなのでしょうが、予告も告知も抜きのドリンクサービスの廃止には、強く苦言を呈したいところです。

ドリンクサービスをケチってどの程度コストが削減できるのかわかりませんが--塵も積もれば山となるので、年単位で見ればバカにならないのかもしれませんが--、ライバルの「松山エクスプレス大阪」号に対する優位な点--JR四国バス便にはドリンクサービスがありますけどね・・・--だっただけに、もったいないところ
(また、ここでも指摘したように、室津PAで飲み物だけを調達しようとするとコンビニのレジに並ぶのが億劫なので、その億劫さを避ける意味でも、クーラーボックスの缶飲料(阪急バスであれば紙パック飲料)とサービスコーナーのコーヒー・お茶の“両方”とまでは言わないにしても、“どちらか一方”だけでも、存置してくれていたらありがたかったのですが・・・)。

他方で、新規に導入されたフリーWifiサービスについては、改善の余地が大きいですね。
まず、説明書の類を各席に備える必要があるのは当然のこととして、「コンセントのないWifiサービス」というのは、画竜点睛を欠くというもの・・・。

旧車にコンセントを後付け・・・というのは、コスト面でもハードルは高いのでしょうが、フリーWifiサービスをアピールポイントにするならば、避けて通れない道のように、思われます・・・
(私が使っているときに速度がアレだったのは、パソコン経由だったのがいけないのかもしれませんので、そこは対象をスマホやタブレットに絞るというのも--通信量の制限的な意味で--、アリと言えばアリなのでしょうが、そうであればなおのことコンセントは欠かせないでしょう・・・
(スマホはバッテリーの貧弱なもの・・・らしいですからね。ガラホユーザーの私にはよくわかりませんが・・・))。



まあ、こんなふうに苦言も呈していますが、全体として見れば、サービス低下後の現在もなお、中距離高速バスとしては及第点のつけられるレベルであることは確かです--これまでが、昨今のコスト削減にうるさい高速バス事情からすればレベルが高かっただけ--。


・・・とはいえ、ライバルのJRバスは原則としてコンセント装備車を充当し、フリーWifiサービスでも一歩先んじていますので、

競争はサービスを活性化させる

・・・を、体現していただきたいものである・・・--コスト削減一辺倒なのはいかがなものか--などと書くと、「貴様キモプアのくせに何様だ」・・・と、どこからともなく非難石礫が飛んできそうですけどね・・・。


なお、「発車オーライネット」経由での予約に際して座席指定ができるようになった・・・のは、私にとっては地味ながらも非常にありがたい改善です。
もっとも、これもライバルの「松山エクスプレス大阪」号では、とっくの昔にできるようになっていたことなので、伊予鉄・阪急バスが“ようやく追いついただけ”・・・という、見方もできるのかもしれませんけどね・・・。



(余談)
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新大阪からは、快速(高槻以東普通)に乗って帰りました。
途中で新快速に抜かれるものの、新快速より空いているので重宝する・・・のは、新大阪で降りても大阪駅JR高速バスターミナルで降りても変わらないのですが・・・

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途中の島本駅付近で、非常照明に切り替わっていました(数十秒で復帰しましたが・・・)。
何かトラブルでもあったのでしょうか・・・(アナウンスも何もなかったので、ただたんに一時的な離線であったのかも、しれませんけどね・・・)。

(おわり)

オレンジライナーえひめ号・大阪線(伊予鉄バス・29年8月)・その①

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このお盆の、地元から京都への戻りに、久しぶりに「オレンジライナーえひめ号・大阪線」を利用してきました。
ヘボブログの乗車記を振り返ってみたところ、前回の乗車が昨年5月とのことで、実に1年3ヶ月ぶりの利用となりました。

どうしてそんなことになっていたかというと、本路線のライバルとなる、JRバスの「松山エクスプレス大阪」号は、インターネット上で座席指定が可能であるのに対して、本路線はなかなかインターネット上の座席指定に対応しなかった・・・という事情があります。

ところが、今年になって、いつの間にやら、

インターネット上で座席指定が可能になった!



・・・ということで、早速実践することにした次第です
(それまでも、バス会社に電話予約すれば座席希望も聞いてもらえましたが、ネット上で自分で選択できる利便性に勝るものなし・・・。なお、他にもいくつかの“改変”がいつの間にやらあったようですが、それについては後述・・・)。




・・・と、いうことで、やってまいりましたのはお盆休み明けの8月某日の伊予鉄道松山市駅です。
駅前バスターミナルの2番乗り場から高速バスが発着します。

この日は、例によって松山市駅15:10発の便(伊予鉄道運行)を選択しました。

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待つことしばし、始発の松山室町営業所から、回送がてらバスがやって来ました。
待合室から乗客が続々と出てきます。

さて、「インターネット上で座席指定できるようになった」ということで、みんな大好き(?)“いちばんええせき”・・・と思ったら、あえなく埋まっていました
(一応、販売開始日に予約したのですが、考えることはどいつもこいつも大して変わらない模様・・・)。

・・・ということで、選択したのは

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トイレ前でいくらリクライニングさせても誰も文句を言わない3-C席

・・・で、ございます。


トイレ前といえば・・・

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オレンジライナーえひめ号の“定番”サービスこと、サービスコーナーのコーヒーとお茶で一服・・・











サービスコーナーに何もないやんけ?!

かつては“山積み”だったインスタントコーヒーセットも、ティーパックも、紙コップも・・・何もない!!

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もちろん、冷水やお湯のコックをひねっても、何も出てきません・・・。





・・・ということは、“いちばんええせき”の前のクーラーボックスも・・・





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かつて缶ジュースが詰め込まれていたクーラーボックスは、“おしぼりボックス”と化していました・・・orz



・・・ということで、当ヘボブログのコメント欄にてご教示いただいていたので、そこまで驚きはしませんでしたが、路線の開設以来30年近くにわたって連綿と継続されてきたドリンクサービスは、あっさりと切り捨てられてしまっておりました・・・



もちろん、コストに何かとうるさい昨今のこと、かつては存在していたサービスコーナーを閉鎖する路線が徐々に増えてきているとはいえ、

オレンジライナーえひめ、オマエもか・・・

・・・と、ボヤいてみたくもなります。


私自身はドリンクサービスに毎回お世話になっていたので、こうして“なくなってしまう”と、もの悲しくありますね・・・
(更に苦言を呈すると、「ドリンクサービスの廃止」について、サービスコーナーやクーラーボックスに何の掲示もなければ、HPでは公式な告知が全くないというのも、利用者を舐めていると言うべきか何というべきか・・・)。

ちなみに、共同運行している阪急バスからも、軌を一にするようにドリンクサービスが廃止されたとのことです
(乗務員氏に無駄に聞いてみた・・・。なお、阪急バスのHPによれば、四国線だけではなく、他の中長距離昼行バスのドリンクサービスも、一律に廃止されているようです・・・)。

伊予鉄、阪急、どちらが言いだしたことかは、部外者たる私には確たるものではありませんが、本路線の魅力がひとつ“なくなった”ことだけは事実ですね。

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背面ポケットにあった“ごあんない”にはドリンクサービスの記述があるのですが・・・。




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他方で、なくなるサービスもあれば登場するサービスもあり・・・。

無料Wi-Fiサービスが開始されていました。
もっとも、バス車内には“IYOTETSU FREE Wi-Fi”のステッカーが掲出されているものの、座席ポケットにマニュアル的なものもなければ、そもそもこの車にはコンセントが存在しない・・・と来ておりまして
(伊予鉄はバスにコンセントを備え付けるようになるのが遅く、かなり新しい車でなければ備え付けられていません。この点は、同じように無料Wi-Fiサービスをしていても、松山~大阪間では、新車はおろか旧式のエアロバスにさえ後付けでコンセントを増設しているJRバスの方が一歩先んじていますね・・・)、


わかる人だけが、きちんと充電して備えてきたうえで利用できるサービス


・・・というのが、偽らざる実感でした。

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ちなみに、私は手元のパソコンで接続しようとしたのですが、普段使いのFirefoxではこんなエラーメッセージが出て先に進めず・・・
利便性重視のためにセキュリティーについてはある程度目をつぶる・・・というのは、フリーWifiにおいてはよくわるパターンですから、それはそれでいいのですが、「自己責任で先に進ませてくれよ・・・」と、Firefoxに苦言を呈してみたくもなります
(結局、埒が明かないのでブラウザを切り替えて先に進んだ・・・orz)。


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しっかし、初回だからか何かわかりませんが、使い始めるまでのハードルが高すぎる・・・。
gmailの捨てアドレスを登録して先に進もうとすると、google先生から、


予期しないアクセスがあったから、セキュリティーのために端末認証してや(←意訳)


・・・と警告を食らわされて(もちろん、これはgoogle先生の仕様の問題であって、フリーWifiの問題ではありません)、いい加減嫌になって使うのをやめました・・・
(なお、このときはほぼ満席で、フリーWifiの利用者が多かったからか、はたまた単にパソコンから使っているのが悪いのか、認証時には次のページに遷移するまでに数分かかるというストレスMaxの状態・・・。基本的にはスマホの小画面用のフリーWifiサービスなのだと思われます・・・)。

この点、利用経験のある高速バスのフリーWifiサービスで言うならば、全但バスの方がよほど使い勝手がよかったです
(メールアドレス認証などなしに、スムーズに、しかもそれなりの回線速度で使うことができた・・・。まあ、私が乗ったときがたまたまガラガラだったということはあるにせよ・・・)。


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さて、こちらは背面ポケット。

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使い捨てスリッパのサービスは継続なんですね・・・。

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夜行便では定番というものの、昼行便では稀なブランケット(毛布)のサービスも健在でした。
健在でしたが、以前乗車したときには“伊予鉄道”の刺繍がオレンジで入った特注品だったところ、このときはブランケットのどこを見ても社名の刺繍なし・・・

グレーのカラーリングも、触ってみての質感も、前回乗車したときのブランケットと変わりはなかったように見受けられるのですが・・・。





・・・ということで、“サービスダウン”したところもあれば、“サービスアップ”したところもあることを確認しつつ、7割程度の入りで松山市駅を発車します。

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市内電車の線路に沿って、大街道を目指します。
なお、発車後に乗務員氏から簡単な案内とともに、「本日は予約で満席につき、お席の移動はご遠慮ください」宣言が出されました。
お盆明けとはいえ、まだまだ繁忙期なのか、何だかんだいっても人気老舗路線のなせるわざなのか・・・。

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市内電車でも、“チャレンジ”された車両がすっかり増えました。
大街道では5人ばかり乗車してきて、車内はほぼ満席・・・。

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その後、石手川を渡り、松山インター口バス停に向かうべく天山交差点にさしかかり・・・って

松山市駅を10分後(15:20)に出た、神戸線の神姫バスが追いついてきていました・・・


民鉄系の神戸線は、所要時間を切り詰めるために大街道を経由しませんが、なるほど効果はてきめんの模様・・・
(他方で、そこまでしても松山市駅~三宮間の“4時間ちょうど”というダイヤは、“カツカツ”なんですけどね・・・)。

なお、松山IC口では、なぜか乗ってきた乗客がその場で何やら精算しており・・・(予約で満席宣言が出されている以上、飛び乗りではないと思うのですが、だとしたら何を精算していたのやら・・・)、5分ほど停まっていました・・・
(そのあいだに、神戸線ははるか彼方に先行・・・)。

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松山外環状線を見上げつつ・・・

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松山ICから高速走行です・・・

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・・・と思いきや、10分ほどで川内ICバス停で乗車扱いのため、早速流出。
2人乗ってきて、予備席(5-B席)を除き、ほぼきっちりと埋まりました。
JRバスでは三島川之江ICや、(便によっては)德島道のバス停でも客扱いがありますが、本路線はここで乗車扱い終了です。

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川内IC~いよ西条IC間の山岳地帯では起きていたのですが、快適な走行と、無駄にフルリクライニングさせていた--そのためのトイレ前3-C席の確保なのですが・・・--こともあって、

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気がつけばバスは徳島道にさしかかっていました・・・。

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吉野川を渡ると・・・

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最初の開放休憩地となる、吉野川サービスエリアに到着です・・・。

「その②」につづく・・・

松山エクスプレス大阪号の旅(“グランドリーム”仕様車)・その②

「その①」のつづきです・・・

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JR松山駅から2時間弱。
バスは最初の開放休憩地となる、徳島自動車道の吉野川SAに着きました。

毎度おなじみ(?)撮りバスのお時間です
(吉野川SAは敷地が広いので、撮りバスもやりやすいですね・・・)。

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側面。
白ベースの清楚(?)な塗装ですが、洗車には気を遣わないと大変なことになりそう・・・。

なお、このとき乗車した車両(社内番号「641-4936」)は、2014年度の投入車両だそうです。
おそらくは、首都圏路線などで使用されていたものがコンバートされたのでしょう
(新車を首都圏路線に入れて、玉突きで松山にやってきている?)。

そうして投入から3年経っている割にはきれいな状態を保っているわけで、日々の洗車や整備に気を遣っていることがうかがえます・・・。

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ロゴとツバメの拡大。

“ツバメに目が入っている”

のが、西日本JRバスの証です(なお、共同運行会社のJR四国バスのツバメには、目がありません・・・(苦笑))。

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リアに回り込みました。
現行ガーラらしく、電子制御サスペンションが標準装備されており、高速道路を走っている分には快適なものです。

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後方側面。
“昼行便”で、☆のマークというのも・・・という気もしないでもありませんが、まあ“ヤボなツッコミ”というやつでしょう。

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すっかり見慣れたガーラでも(現行セレガとほぼ同一の車体ということもありますし・・・)、塗装ひとつでずいぶんと雰囲気が変わるものです・・・。

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松山市内から似たような位置を走っている、伊予鉄バスの京都行きと並んで一休み・・・。






休憩終了(出発)時刻が近づいてきましたので、車内に戻ります。

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松山か高知からやってきたのでしょうか、徳島バスが開放休憩のため停車したところでした。

17:33、開放休憩を終えて発車です。
なお、車内各所で案内されていたとおり、また、乗務員氏がアナウンスで繰り返していたとおり、



本当に“人数確認しないで”動き出した



・・・ということで、そんな開放休憩体験、今まで一度もしたことがありませんでしたので、妙に新鮮でした。




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徳島自動車道は何気に吉野川に沿っているのですが、車窓から吉野川を眺めることができる区間は、それほど多いわけではありません(吉野川SA前後は、数少ない“吉野川を眺めることができる”区間ですね・・・)。

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街並みを見下ろしながら、バスは東へひた走ります。

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藍住ICで徳島自動車道を降りて、数分の一般道走行。

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板野ICから高松自動車道に乗って、淡路島へ向かいます・・・。
高松自動車道は4車線化工事の真っ最中。
この工事が完了すると、少しは松山方面への高速バスも速くは・・・あまりならないような気もします(高松道の走行距離は決して長くないので。むしろ、高松発着の高速バスへのメリットが大きいのでしょうね・・・)。

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大鳴門橋を渡り、四国に別れを告げます。

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淡路島のタマネギ畑を見下ろす頃--おおむね、西淡三原ICの前後--には、外はすっかり夕闇に包まれています(おおむね19時前)。




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19:05、二度目にして最後の開放休憩地となる、神戸淡路鳴門自動車道の室津PAに着きました。

こちらは毎度のことながら交通量が多く、撮りバスにはあまり適していませんね・・・orz。
そして、若干先行していた伊予鉄バスの京都行きに再び追いつく・・・と。

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運転席の横に、発車予定時刻の掲示がありました。

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車内はあいかわらずプライベートカーテンが全席にわたってひかれており--まあ、満席ですし・・・--、外が暗くなってきたことと相まって、気分は“夜行バス”です


予告どおり、19:16にバスは動き始めました。
やはり、「人数確認なしに動き始める」ことに、まだまだ馴染めません・・・。

19:32に高速舞子に到着して乗客を降ろし、神戸淡路鳴門自動車道~阪神高速道路と進路をとりまして、

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19:57、三宮バスターミナルに到着しました。
連休中ということで渋滞に遭遇することも懸念していたのですが--また、乗務員氏も渋滞による遅れのリスクについてアナウンスしていたのですが--全く渋滞に遭遇することもなく、若干の早着となりました。

三宮を出て、大阪湾沿いの“いつものルート”をひた走り、湊町バスターミナルにも若干の装着。

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最後は四つ橋筋を北上して、

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終点の大阪駅JR高速バスターミナルには、20分ほどの早着となりました(到着時間を記録していませんでしたが、予定よりも1本早い快速列車に乗り継ぎましたので・・・)。

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こちら、降車時の車内ですが、大型の座席にプライベートカーテンと、“解放感の対極にある”バスですね。


ともあれ、乗客を降ろしたバスは点検の後、車庫のある大阪北営業所へと去って行きました・・・。




・・・ということで、馴染んだ方からすれば“今更”の感もあるかもしれませんが、四国路線に遂に“定期便”として投入された“グランドリーム仕様車”の乗車記でした。

正直なところ、座席周りについては従来型のクレイドルシートと大差あるとは思えないのですが、

ソフト面のサービス強化(無料Wi-Fiの導入など)
昼行便でありながらのプライベートカーテンの利用可能




そして、


人数確認しないまま休憩地を発車するバス


・・・に、微妙にカルチャーショックを受けたのでありましたとさ。
プライベート感を満喫しながら移動するという意味では、なかなか“意欲的”なのかもしれませんね。

(おわり)
プロフィール

キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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