松山エクスプレス大阪16号の旅(31年・年始)

年末年始の休暇明け、いつもの高速バスで戻ってきましたので、そのときの記録です・・・。

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(画像は吉野川SAにて開放休憩中のもの)
やってまいりましたのは、毎度おなじみ(?)JR松山駅です。
この日はバスターミナルへの到着が少し遅くなりまして、これから乗車するバスはすでに入線済でした。

発車まであまり時間もありませんので、トランクルームにスーツケースを放り込んで、早速改札を受けます。
なお、当然の如くというべきか何というべきか、事前の情報では“きっちり満席”の予定です。


もっとも、途中のバス停から徐々に増えるのでしょうか、松山駅の時点では1/3ほどの入りでした。

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発売開始日--JRバスの場合は、乗車日の1ヶ月1日前--の午前中に予約しましたが、それでも条件のいい席は“全滅”であり、数少ない窓側席の中から、8-A席を選びました。

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プライベートカーテンの“L8”(左側の8番目)というのが、8-A席の主である証といえるのでしょうか・・・。

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埋まっている座席は1/3ほどですが、ことごとくプライベートカーテンが引かれていくため、車内の見通しはこんな感じになります。
もっとも、このカーテンがあるからこそ、満席時でも相応のプライベート感を維持できるというわけで、松山~京阪神間の高速バスでいいますと、

混雑時はグランドリーム仕様車一択


・・・というのが、個人的な実感です
(もちろん、夜行便であれば他社車両でもプライベートカーテンを使用することができますが、夜行便では体力を奪われすぎるという、この現実・・・)。

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そうこうするうちに発車時刻となりまして、定刻通り15:30にバスは動き始めました。
窓側席とはいえ広報なので、なかなか“いちばんええせき”のようにはいきませんね・・・。

松山城のお堀を横目に、大街道へ向かいます。
大街道からは5人ほど乗車・・・。
客層が若く--ほとんど学割の利用者では?--、しかも乗客が悉くスーツケースをトランクルームに入れていくというわけで、収納するのも大変そうです・・・。

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巨大なカニに見送られながら(?)、大街道を出発です。
トランクルームの積み込みに手間取ってか、少し遅れ気味。

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石手川を渡ります。

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さらにしばらく走ると、天山橋を渡りまして、天山橋バス停から、1人乗り込んできました。

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松山駅から30分少々で、松山インター口バス停に到着です。
妙に人が多いと思ったら、かなりの部分は“お見送り”でして、乗車してきたのは5人ほどでした。
そろそろ、車内も2/3ほどの入りとなり、私の後ろも埋まりました。

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16:05頃、松山インター口バス停を出て、松山自動車道に入ります。
入って10分ほど走ったと思ったら川内インターバス停。
ここでも5人ほど乗車・・・。

最後の乗車扱いバス停となる三島川之江インターでも5人ほどの乗車で、これで満席となりました。
この日は、バス停ごとに5人ほどずつ増えていくというパターンだったようです・・・。




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松山駅から2時間ほどで、最初の開放休憩地となる吉野川サービスエリアに着きました。

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相変わらず“広い”ので、ありがたいです。
冬の17時半過ぎ・・・ということで、すでに暗いですね。

暗いからなのか、寒いからなのかはともかくとして、車内にとどまることを選ぶ乗客も1/4ほどはいたようですが、多くの乗客が外に出て一休み・・・。

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松山市駅を15:30に出発した伊予鉄バスの京都行きと並ぶのも、毎度の光景です。

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単純に京都まで戻ることを考えると、伊予鉄バスの方が有利なのですが・・・。
プライベートカーテンがないどころか、それ以前の問題として4列車で満席・・・と考えると、恐ろしくて乗ることができません・・・。

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ナンバープレート“22-45”、社内番号“641-17937”。
昨年9月に同じ便に乗車した際もこの車でしたので、固定運用にでもなっているのでしょうか・・・。




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吉野川サービスエリアを出ると、德島道~德島県道1号線~高松道~神戸淡路鳴門道・・・という“いつものルート”をたどって、二回目の開放休憩地となる室津パーキングエリアに着きました。

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19:35までの開放休憩が宣言されましたので、外に出て一休み・・・。

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高松線でしょうか、同じく西日本JRバスのセレガ(4列車)と並びました。

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日の長い時期ならば、19時半頃というのは夕焼けの残照が残る時間帯なのですが、さすがに1月ですから真っ暗です・・・。




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室津を出て淡路島を15分ほど走りますと、明石海峡大橋にさしかかります。
早速高速舞子で1人降りていったのですが、荷物がトランクルームの奥底に押し込められたからか、乗務員氏が反対側(運転席側)の蓋を開けて荷物を出していたのが印象的でした。
そりゃ、30人近い乗客のほぼ全員がスーツケースを持ち込むと・・・
(むしろ、「よく入ったよな」とも、思うことしきり・・・)。

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20:20頃に、三宮バスターミナルに着きました。
1/3ほどの乗客が降りていき、車内は少しゆとりを取り戻します。

続く湊町高速バスターミナル(JR難波)でも1/3ほどの乗客が降りていき、乗ってくるときも同じように乗ってきたのであれば、降りていくときにも同じように降りていく・・・というパターンになったようです。

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四つ橋筋を15分ほど北上しますと、JR大阪駅が見えてきました。
終点の大阪駅JR高速バスターミナルも、すぐそこです。

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21:20すぎ、ほぼ定刻通りに終点の大阪駅JR高速バスターミナルに到着です。
相変わらずプライベートカーテンを“そのまま”にして降りる乗客が多いので、通路を歩くのも一苦労です・・・。

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預けていた荷物を受け取って、乗務員氏に御礼を申し上げて降車です。

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乗客を降ろすと、車内整理の後、車庫へと回送されていきました。

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さて、私も京都駅まで戻るとしますか・・・。
昨年までは昼間特割回数券--の、バラ売りを金券屋で調達したもの--で、土日祝日であれば終日お安く移動できていたのですが、廃止されて今やそれもできず・・・。
大人しくICOCAで帰りました
(冷静に考えてみれば、普通回数券のバラ売りを調達しておけば、少しは安くできた?)。

普段は快速(高槻以東各停)に乗って帰ることが多いのですが、日曜日の夜ということもあり本数が減らされており、21:30発の快速には長蛇の列ができていましたので、確実に座り通して帰るべく、緩行線の207系に乗り込んで帰りました
(緩行線なら京都終点なので、寝込んでも乗り過ごす心配もないですし・・・)。

なお、大阪→京都は、新快速なら29分、快速ならおおむね40分というところですが、緩行線の各駅停車でも、実は50分程度で戻ることはできたりします。

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京都タワーの偉容が眼前に広がると、ここは京都駅・・・と、勝手に実感するところです。

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そんななか、駅前のバスターミナルでは「青春ECOドリーム」号のエアロキングが乗車扱いをしていました。
関西~四国路線ではキングに乗ることができなくなって久しいですが、さて、首都圏路線のキングはいつまで生きのこっているのでしょうか・・・。
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松山駅前でみかけた“あれこれ”

年末年始に、松山駅に出かけたことがありました。
そのときに(主に駅前で)みかけたものを“あれこれ”と、整理しておきます。

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まずは、四国に新幹線を誘致する“幟”。

しばらく前までは、

“フリーゲージトレインを四国に”

・・・だったような気もしないでもないのですが、フリーゲージトレインがどうやら“採算ラインに乗るかたちの実用化”が困難になりつつある今となっては、九州のみならず四国でも引っ込められたようで・・・
(実用化だけならもうできるところまできていそうですが、実用になることと採算がとれることはまた別ですからね・・・)。


だからといって一気にフル規格新幹線・・・。

いや、「北陸で成り立つなら四国でも成り立たないとおかしいではないか」--確かに、北陸新幹線の北陸地方の沿線には、政令指定都市がひとつもなく、四国と事情に大差ない・・・という“形式的”なツッコミはできそう--という理屈もわからないでもありませんが、北陸新幹線は“東京と航空機でやり合える所要時間で直結できた”からこそあれだけの成功を収めたのであって、四国ではそうもいかないでしょう・・・。

もちろん、並行在来線を全く見て見ぬ振りをするならば、すでに新幹線の“スペースはある”瀬戸大橋とその前後のこと、フル規格新幹線を伸ばしても、高松、松山あたりであれば採算ラインに乗るかもしれません
(逆に、高知、徳島--特に、神戸淡路鳴門道のお膝元となる徳島--では、新幹線を“瀬戸大橋”から伸ばしても・・・)。

もっとも、並行在来線の維持負担を含めて考えると高松や松山でも採算はどうなのか・・・という気も、しないでもありません。
だいたい、四国の都市の人口はこれから“減る一方”であり、よほどとんでもないことがない限りは増えることはないのですから・・・。
もっというならば、新幹線ができて利便性が高まったとき、“人口の流出が加速する”というシナリオも、大いにあり得そうなんですけどね・・・。


いや、“夢”をもつのはいいんです・・・。
仮に四国に新幹線が開業しても、九州新幹線と同様に、乗り入れることができるのは新大阪まで・・・となる可能性の方が高そうで・・・。新大阪で強制乗り換えとなった日には、結局羽田・成田線の航空機とは勝負にならない・・・となるのかも、しれません
(あるいは、リニア中央新幹線が大阪まで開業して、東海道新幹線の線路容量に余裕ができれば?)。

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その幟の横には、松山駅の構内--ショップ的な意味で--の案内図ですが、多言語化しているような、中途半端なような・・・。




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駅前のバスターミナルにやって来てみました。
ちょうど、広島航路に接続する「松山観光港リムジンバス」が到着です。

そういえば「空港リムジンバス」は松山に限らず全国至るところで見受けられますが、

「航路リムジンバス」

・・・というのは、何気に少数派なのかもしれません。

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主に接続するスーパージェットが、割と本格的に描かれています。

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伊予鉄バスのリムジンバスというと、大した距離でもないのに、また、所定の運賃がお安いわけでもないのに、なぜか


リムジン料金

(なお、公式にはリムジン料金の存在を明らかにしていませんが、一般路線の同程度の距離の運賃と比べると150円(しれっと!)加算されています)


・・・まで徴収するということで評判はどうなのよ・・・というものですが、このときは目の前から5人ほど乗り込んでいっていました。
確かに、鉄道線なら大手町駅まで出て、そこから高浜駅→連絡バス・・・という手間を考えると、観光客やたまにしか利用しない帰省客なら、少々割高なのは気にしない・・・のかも、しれませんけどね・・・。

もっとも、しばらく松山駅前バス停で、観光港リムジンや空港リムジンを眺めていましたが、ことごとくセレガがやってきておりまして、数年前まで当たり前のように走りまわっていた、青いブルーリボンはついぞ見かけずじまいでした。

いちおう、ブルーリボン--車齢25年はおろか、へたしたら30年レベルの年代物。むしろ、ヲタにとってはブルーリボンの方が“ご褒美”かも--をほぼ駆逐したという意味では、リムジン料金にも意味はあるのかもしれません。
増収分の多くは、わけのわからん塗りつぶしに消えているような気も、しないでもありませんが・・・。

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ナンバープレートがちょっと変わっている・・・とズーミングしたところ、いつの間にやら

“みきゃん仕様のナンバープレート”



・・・が、できていたようで。


どうでもいいのですが、愛媛の事業者が“みきゃんプレート”を利用するのは理解できるとして、東京以外の事業者が“東京五輪プレート”をつけているのを見ると、どうしようもなく複雑な気分になったりもします。

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JR四国バスのセレガと並びました。
登場した時には、(高速バスでは)三菱の天下だったJR四国バスにセレガ?・・・と、相当に違和感を抱いたものですが、気がつけば多数派とは言えないまでも、そこそこの勢力になってきたようです。
なお、松山支店に配置されているセレガであっても、敵に塩を送ってたまるかい!・・・という心意気なのかどうかはともかく、愛媛日野自動車--伊予鉄グループの子会社--ではなく、香川日野自動車から購入されているそうです・・・。

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バスターミナルのロータリーには、当初始発となる路線のバスがときどき停まっています。
リムジンバスはだいぶ(現行)セレガに変わってきましたが、他方で新居浜特急バスは高速バスのお下がりである(旧型)セレガの方が多いようです。
もっとも、新居浜特急バスはほぼ2時間にわたり一般道を走行する、古き良き時代の名残を残した(?)特急バスですが、こちらも数年前までは伊予鉄バス担当便にブルーリボンがゴロゴロと残っていたものでした。
それと比べると、高速落ちの旧セレガでも“改善”といえばそうですか・・・。




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バスターミナルから東を望むと、正面に市内電車(路面電車)のJR松山駅前電停があります。
ここを行き来する電車も、すっかり塗りたくられてしまって・・・。

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従来色の車両が来ると、無性に“ホッと”するのは、私だけでしょうか。
もっとも、このモハ52号、伊予鉄市内電車としては“古豪中の古豪”--実に昭和26(1951)年製!--であり、廃車を念頭において塗りたくられていないだけという可能性も・・・。

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実際に、最新型のモハ5000形が少しずつ導入されていて、モハ50形を少しずつ置き換えていますので、この52号の走りを眺めることができるのも、それほど長くはないのかもしれません・・・。

新年早々轟沈す・・・

気がつけば“3が日”も終わり、多くの企業や官公庁では今日から仕事始め・・・で、土日を経て・・・というのですから、「1月7日(月)」からのスタートで何が困るのか・・・という気もしないでもないのですが、Uターンが1月2~3日と5~6日に分散してくれるおかげで、辛うじて--発売開始日の午前中に予約して、ふだんは“早売5”の枠となる席しか空いていなかったというのですから、まさに“辛うじて”です--高速バスの座席をおさえることができたともいえるのかもしれません・・・。


さて、新年早々からアレですが、どうも大晦日から元旦にかけて咳と鼻水が増えた・・・と思ったら、1月2日には頭痛まで出てきまして、体温計で測定してみたところ(左腋の下)、


38.9度





は?!

・・・ということで、右腋の下に入れ換えて再測定・・・


39.6度




いや、誤差でまくりやんけ・・・ということで、再び左腋の下に戻して・・・


39.2度




まあ、バラバラの数字ではありますが、発熱しているのは事実のようです。

だいたい、ふだんから暖房を拒絶して強健に生きようとしている--機具がないのと電気代をケチっているだけです--のに、新年草々この体たらくは何だ・・・


情けなや・・・
(寄る年波には逆らえないだけです・・・)


結局、2日の夜はさっさと寝て大人しくしておりましたら、昨日の朝には解熱していましたが、新年の最初からとんでもない目に遭いました。


いや、毎年1~2度は風邪(のような何か)の症状を食らっているのですが、頭痛はあれども普通に歩き回っていますので、こんなエライことになっているとは露知らず・・・。

この解熱の早さですから(あと、食欲もありましたし・・・)、インフルエンザという線はないと思っていますが、それにしても“弱体化した身体”には嘆くしかないというか何というか・・・
(なら、鍛えろよ・・・)。


そして、新年のとっぱちからこんな状況で、今年の私、大丈夫なのか・・・そんなことを思った年始でした
(いや、“オワっとるので全然大丈夫じゃない”と、ツッコまれそう・・・orz)。

そして明ける年・・・

明けて平成31年1月1日。
“平成”として迎える最後の年始が到来しました。

これをご覧になっているみなさま、どんな年始をお過ごしでしょうか。
みなさまにとって、“新しい一年”が実り多いものになりますよう、ネット世界の片隅からひっそりとお祈り申し上げております。




さて、今年の年始はこれまでと少し“変わった”様相を呈しておりまして、




元日に休む店が増えた



・・・ということが、印象に残りました。

ここ数年は、年中無休を謳うコンビニはともかくとして、ふつうのスーパーや飲食店も、猫も杓子も元日だろうが何だろうがおかまいなしに営業していたものですが、“働き方改革”なのか“職場環境の改善”なのかはともかく、少しは時代も変わりつつあるようです。

その代わりに、従来通り元日にも開いているスーパーの人出は、例年よりもエライことになっていたというべきか、そもそも、



元日くらい“合法的に”引きこもっていやがれ!

・・・とも、思わないでもないのですが、私が実践しているからといって、他人にも強制するのは筋違いなのかもしれません・・・。



・・・というか、元日だからこそJR西日本エリアでは“祭り”が挙行されて


“元日・JR西日本乗り放題きっぷ”

・・・で、元日から乗り鉄に励む人々もいるというか、私も以前実行していました・・・
(とやかく言えないではないか!)。





まあ、鉄道は元日だからといって休むわけにもいかないでしょうから、どうせ動かしているのであれば“フリーきっぷで集客を”というのも、それはそれでひとつの“戦略”であるとは思われます。

他方で、かつては元日に働く必要がなかったような業種や業界であれば、無理に人を集めてどうにかするのではなく、


一律に“活動を停止する”

・・・というのも、時代の流れとしては好ましい姿ではないかと思うところです。

働き手の過度の犠牲のうえに成り立つ“利便性”を追求するのも、そろそろ変える必要があるのではないか・・・と
(他方で、一度知った“利便性の味”を簡単に放棄できるかというと、できない人々の方が多いことも、事実としては否定しませんが、働き手に無理難題を強いたツケは、結局消費者に、回り回って返ってくるという“単純な真理”もわからないのでは、お話になりません)。



やや脇道に逸れますが、九州で製造されたおせち料理が、北海道に送付される際に、宅配業者の設定ミスで配達中止になったというニュースを見るにつけ、


“おせち料理”を購入しておいて、元日から買い物に出かけるというのは“矛盾”なのではないか


・・・ということを、思わずにいられませんでした
(そもそも、おせち料理が存在するのは、元日くらいは家事も買い物も休んでおく(作り置きを前提にするからこそ、全般に味付けが濃い)・・・という風習の名残だったわけで・・・。
あと、北海道から九州製造のおせち料理を注文するというのも、時代の流れなのでしょうか・・・)。




・・・ともあれ、


同じような記録
微妙な画像
芸のない駄文



・・・が相変わらず紡ぎ出されていくであろうネット世界の“辺境”ですが、こんなの(苦笑)でもご覧になっているみなさま、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今年もおしまいです・・・

気がつけば12月31日も20時を回り、今年も(文字通り)“あとわずか”となりました
年の瀬くらい静かに過ごしたいのですが、実家の一階のテレビ(私がいる自室は二階)では、今年も性懲りもなく、紅と白が“茶番劇”を繰りひろげています

私自身はもともとテレビのない環境で普段は過ごしていますし、だいたいにおいてテレビは“害”の方が大きい--“益”が全くないとまでいうと、偏りすぎなのかもしれませんが・・・--という立場にいますが、年の瀬にバカ騒ぎを公共の電波を使って垂れ流す--これは、どこの局も変わりはないようですが・・・--というありさまを目の当たりにすると、この国はどこへ行くのだろう・・・と、勝手に憂国の士を気取ってみたくもなる年の瀬です。


まあ、“憂国”の前に、


自分の現状を“憂う”べきではないか・・・



・・・というツッコミも、ごもっともですけどね・・・
(しかし、“個人”にはどうしようもないこともあるのです。努力だけで必ず成功したら、世の中苦労はありません。敗者は必ず出るのですから、“おしまいの人間”としては、諦めも肝心です・・・orz)。





・・・ということで、現実から逃避して、ゆかいに趣味嗜好に生きているわけですが、やはりというか何というか、


あんまり“旅”に出ることができなかったという、この現実。


もっとも、今年は未曾有の豪雨災害が夏にあり、JR四国やJR西日本管内を中心にして、多くの路線が長期間不通になりましたので、それも致し方ないのかもしれません(今年は18きっぷの使用も見送りましたし・・・)。

だいたい、私が旅に出る時には、


用務のついでに足を延ばす
or
帰省ルートをひねる

・・・というパターンなので、どうしても出かける先は限られてきます。
東日本や北日本に行くことも(ほぼ)なければ、九州に行くこともあまりありませんからね・・・。



来年は、少し違ったところに旅に出よう--しかし、資金は限られる--ということで、とりあえず、

瀬戸内海フェリー弾丸紀行
(久しぶりに九州に上陸するか・・・)


・・・ということで、2月から3月あたりの実行を念頭に、大まかなプランニングを立てています。

関西から九州にフェリー・・・となると、新門司、大分・別府、志布志といった行先となりますが、実は今までまともに回ったことのない門司・小倉(できれば下関)といったところに出かけるべく、新門司にフェリーで向かう・・・ということを考えています。


あとは、なかなか出かけることのできない東日本や北日本にも出かけられると・・・というところなのですが、まとまった時間とまとまった費用--費用については高速バスやLCCをうまく使うとどうにかできるという説もありますが・・・--をどうするか・・・が悩みどころですね。


いや、


オワっとる“現状”をどうにかするのが先だろ!


・・・と、どこかからツッコまれそうですけどね・・・orz。




・・・ともあれ、こんなネット世界の“辺境”に訪れてくださったみなさまに、改めまして深く御礼申し上げます。
みなさまにとって新しい年が“よりよき一年”になりますよう、心よりお祈り申し上げております。
プロフィール

キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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