神戸空港の展望デッキにて

先日、神戸市内某所で用務を終えた後で・・・

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三宮からポートライナーに揺られて、神戸空港に出かけてみましたので、そのときの記録です・・・。

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さて、三宮から18分の“ポートライナーの旅”を経て、夕刻(18時前)の神戸空港にやって来たわけですが、もちろん飛行機に乗る用事はありません
チェックインカウンターの脇をすり抜けて、ターミナルビルの屋上にある展望デッキにやってまいりました。

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用務のついででやってきている割には、“プアマンズ大砲”(タムロン SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (Model A011))を、カバンに潜ませていたりもします
(なお、私が持ち歩くカバンは3日程度の出張にも対応するというのがウリの、それなりに大きなビジネスバッグです・・・)。

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神戸空港といえば、スカイマークの拠点空港です。
したがって、発着便の圧倒的多数がスカイマーク機であった・・・というか、このときはスカイマーク機しか見かけませんでした・・・

伊丹には来ない機体だけに、新鮮というかなんというか・・・。

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ちょうど出発便の時間帯だったようで、目の前をボーイング737型機が華麗に飛び立っていきました。

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こちら到着便。
時間から考えて、はるばる新千歳から飛んできた、スカイマーク176便(所定18:05着)でしょうか
(展望デッキの一角には発着機の状況を示すモニターがあるので、それで確認すればいいだけという説もあり・・・)。

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誘導路を自走して、目の前(目の下?)にやってきました。

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機体番号“JA737Y”のボーイング“737”型機というのは、偶然の一致なのか何なのか・・・。

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そんな到着便の傍らで、トーイングカーに引っ張られて(押されて(?))、移動していく機体。

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某パリーグ球団とコラボしたラッピングが施されていました。

この機体、西側に若干移動して、据え付けられました。
翌朝まで一休み・・・なのでしょうか・・・(すでにここを出発する便も残りわずかという時間帯ですし・・・)。




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さて、あまり需要が伸びていない--なにせ、伊丹のような基幹空港が近隣にあるのですから--と言われる神戸空港ですが、夕刻(17時~18時前後)には、それなりに発着便もいます。
まあ、ひっきりなしに離発着のある伊丹と比べるのが間違いなのでしょうが、並の地方空港と同じ程度の頻度は・・・ある・・・のか(私の感覚としては、地元の松山空港と似たような便数・・・という意識になります。きちんと便数を比べたわけでもないのですが・・・)。

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長崎からのスカイマーク148便が、だいたい定刻となる18時半頃に着陸してきました。

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おや?・・・よく見ると・・・






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ヤマト2202ラッピング機!!

噂には聞いていましたが、遭遇できるとは思っていませんでした・・・。

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逆サイド。

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搭乗口の傍らも、よく見ると・・・。





同作品の元となった「さらヤマ/ヤマト2」を、対岸(広島)から流れてくる電波で再放送で見て熱狂した--って、25年以上前のことだけどな!--腐れ中年、大歓喜(笑)。

どうせならば、主役のヤマトではなくて、アンドロメダも描いてくれていたら文句なしなのですが、リメイクにともなってだいぶ“位置づけ”が変わってしまったのがよくないのか、“脇役”は所詮“脇役(やられ役?)”だからか、われらが(?)アンドロメダは描かれていません・・・orz
(それでも、アンドロメダの方が大好きな腐れ中年なのであった・・・orz)。

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長崎からの乗客が降りてくるのを傍らに、いい加減日も陰ってきた--そして、日が陰ると暗いプアマンズ大砲はぶれ写真を量産する--こともありまして、ターミナルビルの中に戻ることにしました。

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そうして、無駄に夕食をとってから--伊丹のレストランと違って、どの店を眺めても“ガラガラ”なのが、わびしいところ?--、もう一度エプロンを眺めてみると、ちょうど、茨城に向かうスカイマーク186便が出発しようとするところでした
(なお、この画像以降は、サブカメラのE-M10 markIIによるもの)。

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この186便の離陸を見送って・・・

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ポートライナーに乗り込んで(冗談抜きで、ターミナルビルとポートライナーの駅は“直結”しています・・・)

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無駄に展望席に居座って、三宮へと戻っていったのでありました。




・・・ということで、1年ぶりくらいにやってきたような気がする神戸空港の探訪記というかヘボい撮影記でした。

海上空港ということもありまして、展望デッキ以外からの撮影は、なかなか素人には難しいところもあります。
その展望デッキも、規模としてはこぢんまりとしており、特に着陸便については、大砲でないと--300mm級のレンズでは心許なさそう--対応が難しいところもあると思われます。

また、新しい空港ということもあってか、フェンスが高く、網の目も細かく、伊丹空港の展望デッキ--フェンスではなくワイヤーが張られているエリアから狙えば、滑走路上の機体をおさえるのも容易--に比べると、難しいところがあるという印象です。

実際、

フェンスが露骨に写り込んだダメ写真を量産

・・・していましたしね・・・
(オマエがヘボいだけであるというツッコミは、甘んじて受けよう・・・orz)


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他方で、海上空港、しかも、瀬戸内海の主要航路を望む地にあることもあってか、実は船舶ウォッチングをするのも、アリなのかもしれません
このときのような夕刻であれば、九州へ向かう大型フェリーの第一陣を、遠目に傍観することもできます。




なお、「神戸市内の別の観光地とセットで訪れる」という場合は、

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神戸街めぐり1dayクーポン

を使うと、おトクです
(神戸市内での購入で950円ですが、主要観光施設で使用できる700円分のクーポン(神戸街遊券)が付いているので、交通費分はタダみたいなものです。ポートライナーで三宮~神戸空港を往復すれば660円かかるので、観光地めぐりとセットにすれば、元を取るなど秒殺状態ですよ。なお、このときの私は、阪急拡大版(価格1750円)を使用しており、京都河原町~神戸三宮の往復(所定1240円)とポートライナーの往復だけで、
すでに元を取っていると考えることもできます・・・。というか、このクーポンでなければ、私は神戸空港までやってくる気にならないんですけどね・・・(苦笑))。
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はまかぜ6号~びわこエクスプレス2号

先日、山陰本線沿線某所から京都への戻りに


はまかぜ6号~びわこエクスプレス2号




・・・という、一般人からすれば全く意味不明の乗り継ぎを敢行(?)してきましたので、そのときの記録を整理しておきます。




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さて、山陰本線沿線での用務を終えて、「はまかぜ6号」に乗り込みました。
「きのさき」号や「こうのとり~はしだて」号の乗り継ぎといった“定石”を踏まないのは、何というか、毎度のことです。

なお、繁忙期でもない限りはあまり乗客もいない・・・ことは、この「はまかぜ6号」を見送っていると--いつもは後続の普通列車に乗り込んで福知山まで行くことが多いので--思うことですが、このときは(6月の閑散期で料金も微妙に安かったので)指定席を希望して、3号車に割り振られて乗り込んだら・・・


先客2名
(私が3人目・・・)

・・・という、何だかなぁ・・・という状況でした。
まあ、ガラガラで周りに人がいないのはありがたいことですけどね・・・。

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ちなみに、キハ189-7

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7-A席に配席されたのは・・・注文の結果ではなく、偶然の一致です
(某駅のみどりの窓口で「窓側席所望」という希望だけ出して、あとはお任せ・・・)。

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だいぶ朽ちてきたレンガ造りの機関庫を傍らに、和田山駅からは播但線に進路をとります。

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山陰本線と分かれて、架線のない非電化区間を、床下からエンジンを響かせて疾走・・・。

そういえば、この日の往路は(私としては珍しく)「はしだて~こうのとり」号のリレーと相成ったのですが、

床下からエンジンの轟音が響いていないと、乗っている気にならない

・・・のは、たぶんビョーキです(失笑)。

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播但線最初の停車駅となる生野駅へ向けて、勾配を上り、山岳地帯に進んでいきます。
もっとも、低出力大重量のキハ41とは“違う”走りですけどね・・・(機関を換装しても、キハ40系はキハ40系・・・)。

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生野駅に到着。
播但線や東海道・山陽本線からの指定席利用者を見かけることはあまりないのですが、このときはここからわが3号車指定席にも1人増えて、・・・それでも、3号車の乗客は合計4人

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エンジンブレーキを唸らせながら、連続下り勾配を下って行きます・・・。
生野~長谷間は、川に沿って急勾配と急曲線が連続する難所・・・。さしものキハ189系をもってしても、“しずしず”と走るしかありません。

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削られた山肌を横目に、列車は寺前駅に到着です。
ここから南は電化区間です。

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寺前駅から南は、平坦な田園地帯をボチボチの速度で疾走していきます。

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姫路駅への到着を告げるアナウンスが流れると、山陽本線が合流してきました。

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19時ちょうど、姫路駅に到着しました。
ここから進行方向が変わります。
座席転換の儀式を終えて・・・。

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(3号車の)わずか4名の乗客のうち半数がここ姫路駅で降車し、残りは私を含めて2名です。
それにしても、実用性上等というか、飾りっ気がないというか、国鉄形のようなキハ189系・・・(外も内も・・・)。

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方向転換とか何とかで、6分ほど停まっておりますので、いったんホームの外に出てウロウロ。


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進行方向を変えて、定刻通り19:06に姫路駅を発車しました。
明石駅に停まると、車窓にはライトアップされた明石海峡大橋。

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さて、われらが(?)3号車のもう1人の乗客は、三ノ宮駅で降りていきました。

あれ、この3号車、もしかしなくても私一人しかいなくなくね?

・・・ということで、最後の一区間のみですが、


天下の東海道本線を、1両貸切で優雅に進む


・・・という、なかなかに得がたい経験をすることができました。
まあ、神戸・三ノ宮~大阪間だけ「自由席」を利用する乗客は時折見かけますが、さすがにその短距離で「指定席」に乗り込んでくる物好きもそうそういませんか・・・。

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20:05、定刻通り、「はまかぜ6号」は、終点の大阪駅に到着しました。
行先表示器は「回送」表示となりますが、実際にはこの編成が“そのまま”「びわこエクスプレス2号」に化けます

さて、私は一旦改札の外に出ることにします
(通しで乗車券を購入するよりも、分割する方が安上がりですし・・・。特急料金の通算扱いも(車両が同じだからといって)ありませんので・・・)。




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さて、一旦改札の外に出て、その足でみどりの券売機に出かけて、「びわこエクスプレス2号」の特急券を購入しました。
京都駅まで29分の短い旅路、自由席でも別に問題ないのですが、閑散期ですし、いったい指定席特急券で列車名がどのように表記されるのか眺めてみようということで、

無駄に指定席の旅です

(まあ、閑散期なので自由席と320円しか違いありませんけどね・・・)

なお、特急券における列車名の表記は

「びわこエクスプレス2号」というフル表記でした
(「びわこEXP」などとはならない模様・・・)。

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・・・ということで、約10分ぶりくらいに(笑)、大阪駅10番乗り場に帰ってきました
相変わらず車内清掃中で、扉は閉まったままです。
他方で、側面の表示機は「びわこエクスプレス・草津」と切り替わっていました。

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ごらんのとおり、“新快速に挟まれた”通勤特急です。
もっとも、この時間帯の新快速に大阪駅から乗車して座席にありつける保証など当然“ありません”ので、びわこエクスプレス2号/4号とも、それなりに利用客はいますね。

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発車の10分ほど前に、扉が開きました。
何というか、間合い運用で充当車両が目の前にいるのに、でも扉が開かない・・・というのも、もどかしいものですね・・・。

さて、みどりの券売機でシートマップとにらめっこしながら選んだ席は、最後列の11-A席です。
ごらんのとおり車椅子対応の一人掛席--いや、この画像は隣の11-D席ですが、造りは同じです--ですが、発車直前になるとロックが解除される模様です。

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1人掛席ということでプライベート感ぶっちぎり。
私が券売機で購入したときには1人掛席(この3号車に全4席)はすべて空いていたのですが、いざ発車してみると全部埋まっていました。
“わかっている人”が、ロック解除を見計らって直前に購入しているのでしょうね・・・。

あとは、窓から少し離されて設置されていることに、今更のように気づいた・・・(苦笑)。

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車椅子対応で、仕切扉も通路も広いです。

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なお、この3号車、運転席側に出口はありません。

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3号車のトイレ/洗面所も車椅子対応になっていて、広めのスペースが確保されています。
その分、客室スペースや定員にしわ寄せも行っているのでしょうが、それを抜きにしても、キハ189系は全体として、客席スペース以外のスペースの占める割合が異様に大きいですね・・・。

(キハ181形に巨大な機械室を備えていた)かつてのキハ181系3連よりも、(機械室などないはずの)キハ189系3連の方が編成定員が“少ない”のも因果なものです(まあ、シートピッチが拡大されているという事情もあるのでしょうが・・・)。

それでも、「はまかぜ」号の乗客が普段は3連で捌ける程度というのも、一面の現実ですね・・・。

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定刻通り20:36に大阪駅を発車した「びわこエクスプレス2号」は、定刻通り21:05に京都駅に着きました。
こうして、0番乗り場に到着するのが、特急列車の特急列車たる所以ですね
(烏丸口バスターミナルに、階段の上り降りなしにアクセス可能)。

なお、特に自由席車で無札客が多い--車内での特急券の発券に手間がかかる--こともあってか、指定席車の車内検札は、実に桂川駅を通過した後でした・・・。もう京都駅に着きかけやんけ。

新快速と所要時間に全く差がない状況でも、京都駅までの利用客がそこそこいるというのが、通勤時間帯の所以でしょうか。
このときの「びわこエクスプレス2号」の3号車指定席(いや、1両しか指定席ないけど・・・)は、8割方埋まっていましたし
(通常期は3両編成のため、乗客が大していなくとも乗車率は高くなるという側面もあるのでしょうが・・・)。

まあ、私のような“一見さん”よりも、特急定期券(?)やe-チケットといったものによる利用が定着しているようで、スマホやタブレットの画面を見せて車内検札を受けている乗客が目立つのも、通勤特急らしいところでしょうか・・・。

列車は終点の草津駅へと向けて、京都駅0番ホームを去って行きました・・・。

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改札を出たら、ちょうど噴水ショーをやっていたので、無駄に眺めてから、市バスに乗り換えて帰りましたとさ・・・。

全国バスコレクション・伊予鉄道

購入してからしばらく経っているので、“今更”感もありますが・・・

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“こんなの”を調達してきました。

全国バスコレクションシリーズで、ついに愛媛県から選出(?)された、伊予鉄道のブルーリボンでございます

だいぶ“チャレンジ”されてしまってミカン色というか末期的な一色塗りと新ロゴが組み合わされた車両が増えている状況で、旧色車が製品化されるわけも“なく”、“ごらんのありさま”で製品化されております
(なお、バスコレクションにおいては、第10弾でセレガR、第17弾でブルーリボンRU638AA(特急バス仕様)が製品化されていますが、いずれも旧高速・貸切塗色であって、チャレンジされていません(苦笑)。あとは、大昔のRVが第12弾で製品化されていますが、あれは旧・旧塗色(三周くらい回って“なつかしい”)でしたね・・・)。

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とはいえ、地元でよく見かけるバスが製品化されたで・・・となっていると、ついつい調達してくるのが、悲しき性よのう・・・orz。

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反対側。

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「66系統・北条」行きと、表示されています。
松山市駅から北へ進む路線で、JR予讃線の普通列車がライバル・・・というところでしょうか・・・
(・・・といっても、所要時間的な意味でも、運賃的な意味でもJR普通列車の方が優位なので、高頻度と細かいバス停設定(駅から離れたバス停から客を拾う)で、もっているようなものか・・・)。

なお、中年世代にとっては、

北条市は松山市の隣(別の市)




・・・という印象が未だに抜けないのですが、平成の大合併で松山市に吸収され、かつての北条市域も、いまや松山市の一部です・・・。

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リアサイド。
だいたいお察しいただけるかと思いますが、このオレンジ色は“成形色”で再現されています。
ロゴとLED部分を印刷すればできるのですから、模型メーカーにとっても“ありがたい”(?)



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以前入手した、全但バスのエルガミオと並べてみました。
当たり前ですが、大きさに圧倒的な違いがあります。

伊予鉄道の場合、北条線、砥部線、川内線といった、都心部と周辺のベッドタウンを結ぶ路線は、地方都市でありながらもそこそこの需要があり、大型車がそれなりの頻度で行き来しています
(京都市バスあたりと比べたら、比べる方が間違いですけどね・・・)。





・・・ということで、

“チャレンジ”されて一色にされたバスのコレクションモデルでした。
どうせなら、旧塗色でブルーリボンが製品化されていたら、もっと見栄えのするのものになったでしょうに・・・
(そういえば、鉄道線(郊外電車)の700系電車や、軌道線(市内電車)のモハ2000型などは、旧塗色とチャレンジ仕様の両仕様が鉄道コレクション化されていますが、旧塗色バージョンしか買っていなかったわ、私・・・orz)。

洲本・レンガ倉庫群+市民広場

先日、神戸からの帰りに、何を間違ったのか逆方向に進んで、洲本に立ち寄って帰ったことがありました
(“コイツは何をしに行っているのだ”・・・というツッコミは甘受しますよ・・・orz)。

往復の高速バスの記録はすでに整理済ですが、洲本バスセンターの近くに広がる

レンガ倉庫群(と、公園)のあたりをウロウロしてきた記録

・・・も、ついでに整理しておきます。




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・・・ということで、やってまいりましたのはレンガ倉庫群と市民広場です。

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なかなかに開放的な広場です。
開放的な広場なのですが、平日の夕方ということもあってか、人はあまりいません(ワンコの散歩をしていたり、チャリンコでかけていく地元の方々と時折すれ違った・・・というレベル)。
別に「人が写っていないところを選んだ」のではなく、そもそも人があまりいない・・・。

これも、地方の過疎化の象徴なのでしょうか。
それにしては、この広場の西にある某イ※ンは、そこそこ繁盛しているようですが・・・。

なお、この広場になっているところも、かつては紡績工場として繁栄していたそうですが、今となっては、日本国内で紡績業も・・・という時代なのでしょう(何でも海外に移転すればよいというものでも、ないのでしょうが・・・)。

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“Artisan Square”・・・、文化施設と飲食施設を兼ねているそうですが、このときは外から眺めてみただけ・・・。

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振り返れば、南の山には洲本城。
さすがに、山登りをするまでの時間は無かった・・・というか、17時やそこいらから山登りするものでもありませんね、そもそも・・・。

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広場の一角には、こんなオブジェが。
今年に期間限定で設置されているものだそうです。

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“花”を売りにする淡路島らしいオブジェ・・・と、いえるのでしょうか。

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その隣には、こんなのも・・・。

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マンホールの“これ”と、関係が・・・あるのでしょうかね・・・
(タヌキつながり的な意味で)。

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広場の主な通路には、こうして花の植えられた鉢が点々と置かれていました。
人の手で用意されたものとはいえ、花が並んでいると、私のようなキモい腐った心も、少しは洗われる・・・のかも、しれません・・・。

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広場から東方向を望みます。
なかなかに“立派”な木が育っていました。

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近づいてみる。

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なかなかに“個性的”な木で・・・。



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一方、南に目を向けると、別のオブジェが・・・。
オブジェが多いですね・・・。

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ベンチ。

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南方向に鎮座する立派なレンガの建物・・・

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なかなかのスケールです。

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表に回り込んでみました。
ここは、淡路島の土産物を扱うショップと、レストラン「御食国(みけつくに)」を併設した建物です。

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・・・ということで、ここに入って食するはもちろん・・・

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“淡路島牛丼”です。
量産型牛丼の“5倍”の戦力(お値段)を誇ります。

圧倒的じゃないか、淡路島牛丼は・・・(苦笑)。


まあ、“プアにとってはなまいきだ”という説もあるでしょうが・・・orz。


牛丼を食した後は、洲本バスセンターからバスに揺られて三宮に戻りました・・・
(そこから、阪神→阪急と乗り換えて帰還・・・)。




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・・・ということで、4年ぶりにレンガ倉庫群と市民広場をフラフラしてきた記録でした。

何といっても、

バスセンターの隣
(高速バスや路線バスでのアクセスが圧倒的に良好)

というのは、フラフラするうえで大きなポイントかも・・・しれません。


舞鶴や敦賀といった(関西圏の)大物レンガ倉庫群と比べると規模は小さめですが、だからこそ、観光客が大挙して訪れることもなく、“普段着”の姿を眺めることができる・・・という側面も、あるのかもしれませんね
(もっとも、平日の夕方という条件はあるにしても、「人いなさすぎだろ・・・」という気も、しないでもありません。もっとも、この一角には同じようにレンガ倉庫を改築した洲本市立図書館もあるので、観光施設というよりは、「地元住民のための施設」という性質が、強いのでしょうね
まあ、「御食国」の価格は“観光地価格”ですけどね・・・(いや、(私は牛丼しか食べたことがありませんが)確かに美味いので、いいんですけどね・・・))。

似たようなやりとり

(直接の“機材”ネタではないのですが・・・)

先日、去る方とこんなやりとりをしていたんですよ、



「音楽を聞くのに、やはりmp3だのWMAだのといった圧縮音源では話にならん」

「圧縮音源は、音が貧困」

「何だかんだ言ってもレコード(アナログ音源の音の広がっていることよ・・・)、最低限CD」






それを傍らで聞いている


圧縮音源しか聞かない

ICレコーダーをメモリプレイヤー替わりに使っている

(いや、ICレコーダー、いざというときには“録り鉄/バス”機材に化けるので、単4電池で動くこととあわせて、私にとっては欠かせないツールなのですが・・・)


“貧困(プア)”な私・・・orz



・・・と、思っていたのですが、この話、カメラネタに置き換えても成り立つのではないか・・・と、ふと思ったのですよ。





デジイチ使い曰く。


「写真を撮るのに、スマホの貧困なレンズとゴマ粒センサーでは話にならん」

「スマホの撮って出しjpegで“写真”? 等倍で見たら“のっぺりザラザラ”やんけ」

「何だかんだ言っても、デジイチの大型センサーの叩き出す画像の階調と立体感豊かなことよ。やっぱりフルサイズ機サイコー、最低限1インチまでだよな」

(“スマホ”を“コンデジ”に置き換えても可)




それを傍らで聞いている・・・

jpeg撮って出ししか使わない
(RAW、なにそれおいしいの?)

スマホをデジカメ替わりに使っている



・・・多くの一般人。





そら、デジカメ(特に、スマホと画素サイズが大して変わらないコンデジ)も売れなくなるわけだわ・・・
(昨年の台数ベースの集計では、ピーク時の2割にまで激減したとかで、それは、どこのデジカメメーカーも青息吐息になるわけだ罠・・・)。



あとは、


分野が変われども、考えることは大して変わらない・・・のか(苦笑)。




そして、



メモリプレイヤーもデジカメもスマホ一台で置き換え可能・・・というか、

スマホは一体“一台何役なのか”


・・・という、この現実
(まあ、維持費のかかるうえに、ボタンのないスマホなど、私は使いたくないということに変わりないんですけどね・・・orz。あと、多機能であるがゆえにバッテリーがすぐ飛んでいくというのも、ねぇ・・・)。
プロフィール

キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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